落合英二投手の引退会見が行われましたね。
なんといってもドラゴンズの選手の中でも、もっとも他の選手から慕われる選手の一人。
99年、2004年のリーグ優勝にも大きく貢献してくれた炎のセットアッパー。
その濃いけれど、愛嬌もある顔に、ファンも多かった。
引退会見では「肩の痛みが引かない。もう投げれない」と、日本シリーズ期間中に肩を痛め現在はキャッチボールも出来ない状態で引退を決意した事を語った模様。
今季、一軍で投げる姿を殆ど見れずに終わってしまい、本人も悔しい部分はあるでしょうし、我々ファンも寂しいですね。
ドラゴンズ一筋で頑張っくれた落合英二投手。
今は、「お疲れ様!」と「ありがとう!」ですが、再びドラゴンズの為に一肌脱いでくれる時を待ちたいですね。
そして、奈良原選手も引退を発表。
一軍で動く体を維持できなくなったのが理由との事で、短い間だったけどドラゴンズで頑張ってくれてありがとうと言いたいですね。
なんでも球団は二軍の内野守備走塁コーチとして・・・という話をしてるようで、その時は若竜の為に頑張って欲しいですね。
そして・・・落合監督の続投も正式決定です
2年契約で、これまでの3年間を下地に「勝てるチーム」作りを目指す事に。
ドラゴンズの黄金期となるべく手腕を発揮して欲しいですね。