日本の誇る最大の湖です。琵琶湖バンザイ\(^o^)/
さて、先日同僚と飲んでいた時の話。
私「・・・・で、ロス高を加味して」
琵琶「ちょちょ、そんなんれーてんれーれーれー数パーセントですやん!無視していいレベルですやん!」
私「それは我々現場サイドの実務的な話しじゃ・・・」
ケンケンガクガク、議論は平行線のままヒートアップ。
さて、ここで少しご説明のコーナー!
営業純利益への旅路
まずは、何は無くとも売り上げが無いと話になりません。

その売り上げの中から仕入れ(原価)とロス高を差し引くと、
売上総利益
になります。

店舗調整可能利益
に、なります。

店舗調整可能利益から、営業費用(営業に際して必ず掛かる費用。固定費。地代家賃や人件費、通信費など)を差し引くと
店舗営業利益
に、なります。

店舗営業利益から本部費用(単独店舗の場合はゼロです)を差し引くと
店舗純利益
に、なります。
ええ、しちめんどくさいッス。
で、議論していたのが、

このロス高。
私たちの仕事に照らし合わせると、賞味期限切れや廃棄などは、売り上げに比べて非常にミニマムで、それを持ってして(完全無視ではないが)「無視できるレベル」と主張する琵琶様。
却って私は、どんなにミニマムでも(本当は無視したいが)「経営上無視しちゃダメでしょう」
いつまでも平行線のまま、いつやら別の話題になりましたが、
翌日シャワーを浴びながら考えると、
「ロス高を景品の廃棄に置き換えるからダメなんじゃね?」
って閃きました。
で、こういう風に変更すると・・・

ロス高はイメージ的に小さくしました。
仕入れ(原価)には出玉高を内包。
出玉の量に応じて、賞品の仕入れが変動するからです。
ほら!これなら何となくしっくりくるような気がしませんか?
世の中の博識な方々、ご意見をください。
え?販管費?
反感費、反感を買うために費やす費用のことですねん。

次回のテーマは各自競合のSWOTを用意して、機種別PPM分析を踏まえた機種運用についてです。
幹事よろしく。