バイバイ緊張!! | 《 からだ♡オタク 》 からだの不思議を知って毎日楽しく!美構造・瞬間軸・田村輝美 のブログ

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からだ♡オタク の私が【からだの不思議】をお伝えします!
からだってスゴイ!
まだまだ知られていない【からだの使い方】
知るだけで
パフォーマンスアップ!スタイルアップ!痛み改善!
毎日が楽しくなりますよ〜♬

こんにちは。

《からだ♡オタク》田村輝美です。


人前で話す時

面接の時

失敗出来ない時

試合の前



極度に緊張してしまい
力を発揮出来なかった経験のある方
多いのではないでしょうか。




度が過ぎた緊張は
からだを固くし
呼吸を浅くし
冷静な判断力を失うので


せっかくそれまで
積み重ねてきた努力や練習の結果を
うまく出せなくなってしまいます。


よく
"本番に強い"
と言われる方は
いざ!という時に
いつも以上の力を出せるのですが

緊張して力が出せない方との違いは
いったいどこにあるのでしょう。




私は
重心の位置にあるように
思います。


緊張した時の表現として
・アガる
・地に足がつかない
・気持ちが落ち着かない
・肩が上がる
・浮き足立つ
・呼吸が早く浅くなる
・食べ物も喉を通らない
などが使われますが
どれもそう、力が上に向かっているのです。


それと反対に
・どっしりと地に足がついた
・肚が坐る
・気持ちの落ち着いた
・深い呼吸、深呼吸
などと聞くと
安定感、つまり
力が下に向かっているのを感じます。


つまり
緊張してる時に
力を下に向けることが出来たら
緊張状態をコントロールすることが出来、
少なくとも
緊張によりパニックになるようなことは
なくなるのです。


よく
"人という字を3回書いて飲み込む"
など言われますが
3回も書いた分を飲み込むためには
それなりの
"ゴクン"
が必要で
それをやることで
重心の位置を多少なりとも
下げることが出来るのではないかと
思います。


では
それ以外で何か方法が
ないかというと
あるのです!


まずは
やってみましょう!!

① 両手の薬指の先端をつける
②両肘、薬指の接点が一直線になるように
気をつけながら
その指をおへそ辺りまで下ろし
③薬指同士押し合う。
※骨盤の内側、お臍の横辺りが
グッと締まる感じになればオッケーです。
④そのまま押しながら鼻で深呼吸





いかがですか。
重心の位置が下向きに変わったのが
わかりましたか。

ぜひ緊張するような時
試してみてください。

そしてその感覚を
常に意識できるよう

思い出した時に
薬指を合わせる癖をつけましょう。


少しすると
緊張しづらくなっている
自分になっていますよ


特に
"自分があがり症だな"
と思っている方は
お試しください。



※あがり症の方のための
プライベートセッションも
ご用意がございます。

ご興味のある方は
お問い合わせくださいね。