ラララの空
  • 24Jan
    • 次の扉を開けよう

      「しんどかった。。。」その言葉が出せてよかった、、と思いました。それが、自分を受け取る、ということ。今を生きる、ということ。自分が感じたくない感情や持ってはいけないという思いが湧いた場合、ついそんなこと感じちゃいけない、そんなこと思う自分はだめだ、、と相手や世間のことを思いすぎて、その感情・想いを受けとる(味わう)前に、ジャッジが働いてしまう。近い人の関係で生じたものであれば、尚更ジャッジは強く働く。そうすると、受けとられなかった感情や想いは、行き場を失ってその場でうずくまる。じっと黙って。それは、決して消えることはない。そうしてそんなふうにその場でうずくまざるを得なかった感情・想いが、知らず識らず増えていく。。増えて 増えて 、 気づけば私は自分の感情が分からなくなる。自分がどうしたいのか が 分からなくなる。。過去の感情・想いに埋もれて、今にいれなくなる。起こる出来事に いい、 悪い、はなく、それが起こったのは誰のせいでもなく。ただ、その時 私はそう感じた そう思った、それだけ。。受けとって初めて、私は私に着地し、よしよし して、その感情・想いを手放せる。どんな感情も想いもいい悪いはなく、受けとったら(味わったら)以上終わり!と、次に向かう。生きるということは、その体験の連続。それを愉しむ道🎵。今を味わいきる✨。自分を味わいきる✨。ダメだ嫌だと思うほど、受けとってもらえない感情・想いはズシンとうずくまり、認めてもらえるまで、何度も何度も、それが沸き起こる出来事を起こす。なかなか、次に行けず。。笑それって、もったいない。。笑笑もっともっと味わいたい体験がたくさん待っているというのに✨。もう、ジタバタするのは観念して、受けとって手放して次の扉を開けよう✨。アーシングをベースに、自然のサポートを受けて自分の軸と繋がり、自分を生きる歓び共に生きる歓びを。Release & Groundingワークで、お待ちしています。→ release&groundingワーク*****************************************〜自分自身との自然との 繋がりをとり戻す〜ラララの空HPできましたhttps://rararanosora.com******************************************

  • 19Jan
    • 自分を受けとる幸せ

      向きあって目と目を合わせただけなのに、溢れてくるものがある。あ、れ、、、?なんで私、泣いているんだろう。。これは、なんの涙??気づかないうちに、しまいこまれていた想い、感情。それが、心から安堵した時に、ふっと緩んだ心の奥底からやっと、出てこれた。。ズット ココニイタンダヨ。。あぁそうか。私こんなこと感じてたんだ。こんなこと思ってたんだ。。気づいてもらって、受けとってもらって、その想いや感情は昇華していく。私はまた、私を知る。私はまた、私が愛しくなる。。自分を受けとることは、とても愛しいこと。とても幸せなこと。受けとれば受けとるほど、今のほんとうの想い、感情が分かるようになる。自分が今、ほんとうはどうしたいのか、が分かるようになる。それが、自分を生きるということ。先日の聞きあい&アーシング。久々に”聞きあい”をして、やっぱりいいなぁと思いました。相手と聞き合うことで、相手を受けとる。自分を受けとる。しているうちに、どんどんと声(音)が変わってくるんです。それは、音の出る場所が変わってくるからだと、私は思っています。音の出る場所、というのはその想いのある場所。頭のほうで考えたことなのか、心の奥底で感じてることなのか、、奥底から出れば出るほど、ほんとの想いに近くなる。ほんとの想いに近づけば近づくほど、本来の自分が現れる。その音(声)は心地よく、相手に響く。もちろん自分にも。そう、ほんとうの想いが音に乗ったときの響きって、すごいのです。それは世界を震わせる。今回も何度かそんな音が聞こえてきて、あまりの美しさにしびれました(涙)。奥底からの音。伸びやかでキラキラした音。本来の自分を生きる音。その時、その人は心から安堵しています。そしてその安堵は、自然のサポートの体感(アーシング)をすることで、より確かなものになる、、と今回それがよくわかりました。聞きあい&アーシングワーク、参加いただいた皆さま、ありがとうございました。次回は、2/8(土)、3/12(木)です。→聞きあい&アーシングワークはこちら*****************************************〜自分自身との自然との 繋がりをとり戻す〜ラララの空HPできましたhttps://rararanosora.com******************************************

  • 18Jan
    • 一人の想いが世界を動かす

      やはり残しておきたい、と思い 書いてみます。 このまちがあるから、 私はここにいる、、というまちが私にはあります。 地元に戻ることなんて、 全く考えてなかった20代中盤に 「いつかはやっぱり地元に帰ろう」 と思う出会いがあり、そして最終的に背中を押したのは、そのまちでした。大好きなまち。帰省するといつも足を向かわせていたまち。 そこにいるだけで、 じわーっと心が満たされていきました。 何年も行くうちに、出会った人たちがいます。 そして、そのご縁でそのまちで仕事をすることにし、私は地元に戻りました。 その中心だった人、 その人のことを 今日は書きたいのです。(但しこれはあくまで、私から見た世界であって、他の人はきっと違う世界見ているでしょう)彼女はそのまちの生まれで、 大人になってからはいろいろな地に行き、海外も旅し、そしてこのまちに戻ってきました。 彼女は、このまちやこのまちから眺める海が、大好きです。 この風情をこの風景を後の世代に繋いでいきたい。それが彼女の想い。 そして、 その想いに、ただただ生き続けています。その後そのまちは、海を埋め立てる、という話が持ち上がりました。このまちの人たちの まちを想う強い思いは、埋め立てをするかしないか、、ということで分断されました。彼女はもちろん、埋め立てに反対でした。その先頭に立って、ずっとそれを伝え続けました。ほんと、いろんなことがあったと思います。それはそれは、すごい局面も何度もあったと思います。。でも、なにが起ころうともなにを言われようとも、彼女のそのまっすぐな思いはブレることがありませんでした。このふるさとの美しさをできるだけこのまま、後世に繋ぎたい。子どものようなまっすぐな目で、子どものようにまっすぐな心で、彼女はずっとそれを想い、そこに生き続けました。彼女の想いは、届いていきます。例えば日本の巨匠(世界のと言ってもいい)映画監督が彼女に出会い、そしてそのまちの素晴らしさを知り、想い、そのまちを舞台に映画を作りました。例えば文化財、建築、町並み保存、港湾、様々な分野の専門家たちがこのまちを訪れ、彼女に出会い、このまちに魅了され、其々度々訪れては数々の研究や調査を続け、発表しました。こうして、このまちを想う人の輪は広がり続けます。ほんとうの価値がわかる人や、ほんとうに大切なものを知る人が、着実にしっかりと繋がっていきます。その真ん中には、 いつでも まっすぐにそのまちを想う彼女がいました。 数十年かけて 埋め立ては白紙になり、その後、そのまちは重要文化としていろいろな機関の認定を受けました。 そして 先日、 そのまちをテーマにしたフォーラムがありました。 。そこにゲストで集まったのは、世界の文化遺産や町並み、建築の研究・保存・修復活動をしているユネスコの機関イコモスやイクロムの人たち。そして、日本でそういったことに携わる専門家の人たち。世界各地から、日本各地から、そのまちのことを想う人たちが集まって来たのです。しかもその道のほんものの人たちが。海外からのゲストの方たちをはじめ、みなさんなんというか誇らしげで 、生きることそのものを愉しんでいて、そしてその目はしっかりと真実を見つめているような、、そんな面々でした。そしてその中に、いつもの彼女の天真爛漫な笑顔がありました。フォーラムの内容は盛りだくさんすぎて、あまり記憶にないほどですが(笑)、私にとっては、一人の想いは、世界を動かす。。それを決定づけた体験となりました。まっすぐな純粋な想い(意図)は、世界に届き、ほんものの出会いを生み、そして、世界を動かす。。すごいなぁ。。感嘆と感動でいっぱいでした。海外からのゲストの中に、サンタクロースのような風貌の研究者も数名いらして、その朗らかなふくよかな佇まいが、まるで彼女の今までの歩みを祝福しているような、そんな気さえしました。

  • 11Jan
    • 変えたのは自分の中の設定♪

      最近よく「ブログ読んでますよ」と直接声かけていただくようになった。中には男性の方からも!思わぬことにビックリで、そしてとても嬉しい。そして、ハタ、と気づいたんです。あ、設定を変えたからかも。。と。笑それは少し前のこと。友と話してる時に、気づいたビックリ事実。なんと、私は今やっていることを「なかなか共有できる人はいない」「伝わっても遠い地にいる人たち」「身近なところにいる人たちで共有できる人はめったにいない」と頑なに思っていたのです。そもそも「身近なところにいる人たちと共有できる」という想定(設定)をしていなかった!もうびっくり。笑自分でもなんでそんな頑ななあえて縮こまるような思いを持ってたのか、意味が分からん。笑笑意識できてないそんな思いが、奥にあったんです。でも、それに気づいてそして友が「近所の人も友だちも周りの人みんな、そのワークを受けたのを想像してみたら?」と言ってくれてそうしてみたら。。幸せいっぱいになった。わーぁ、なんで今までこの想定、してなかったんだろう。笑ということで、想定(設定)を変えたのです。自分を生きる歓び✨を自然と繋がっている歓び✨を身近な人も近所の人もその周りもそのまた周りも味わっていて、そして共有しながらそこから広がって広がって。。いる✨✨そう想定(設定)してみました。それから、ポツリポツリと身近なとこに住んでる人からもワークに来てくれたり、ブログの声がかかったりするようになりました。それは、着実に足元から根が繋がっていく感じというか。。自分の軸がよりどっしりとしてくる感じというか。。安堵感と歓びがじわっと広がっています。。なーんだ。止めていたのは私でした。笑こうして一つ一つ、自分の思いこみに気づいては外したり、設定を変えたり、もう自分ではどうしようもない部分(潜在意識)のとこは、サポートしてもらったりして、歩んでいます。内側=外側。あぁ、この世界はなんて素敵でなんておもしろいアーシングをベースに、自然のサポートを受けて自分の軸と繋がり、自分を生きる歓び共に生きる歓びを。Release & Groundingワークで、お待ちしています。→ release&groundingワーク*****************************************〜自分自身との自然との 繋がりをとり戻す〜ラララの空HPできましたhttps://rararanosora.com******************************************

  • 10Jan
    • 自然のサポートと共に

      年はじめのRelease&Groundingワーク。ワークのスタートは雨。雨と大地のサポートの中でのワーク。「あーすっきりした!」とスカッとしたいい顔のご本人✨。自分の中に“ある”ものに気づいて認める(受けとる)からこそRelease(手放し)できる。そして、雨はRelease(手放し)をより後押ししてくれるのです。Releaseした頃に雨は上がり、最後は大地と風のサポートで自然と繋がる体感と共に、エネルギー満タン🎵つくづく、このワーク、いつもご本人さんにぴったりの自然が用意されるなぁ、、と思ったのでした。私は 私を 生きる全ては呼応しています。あなたにとっておきの自然との対話をご自身との対話をしにいらしてくださいアーシングをベースに、自然のサポートを受けて自分の軸と繋がり、自分を生きる歓び共に生きる歓びを。Release & Groundingワークで、お待ちしています。→ release&groundingワーク*****************************************〜自分自身との自然との 繋がりをとり戻す〜ラララの空HPできましたhttps://rararanosora.com******************************************

  • 09Jan
    • 樹との対話

      年明けていつも話をしている樹に話しかけた“この一年、どんな年に。。”“まっすぐ、まっすぐ(伸びて)ゆけ”と樹は言った。”そして、忘れてはいけない。根っこはわれらと繋がっているということを。”足元に、たくさんの繋がっている存在を感じた。地球中の樹が根っこで繋がっている。そして地上の生物もそこと繋がっている。意識すればするほど、繋がっていく。力強くあたたかい この世界。あなたもぜひ、樹と植物と話してみてほしい。きっとあなたにぴったりの言葉が返ってくるだろう。それは樹との対話でもあり、あなた自身との対話でもあるから。アーシングをベースに、自然のサポートを受けて自分の軸と繋がり、自分を生きる歓び共に生きる歓びを。Release & Groundingワークで、お待ちしています。→ release&groundingワーク*****************************************〜自分自身との自然との 繋がりをとり戻す〜ラララの空HPできましたhttps://rararanosora.com******************************************

  • 08Jan
    • この世界のタイミング

      風の吹くタイミング 雲が覆うタイミング 雨の降るタイミング 日(光)が射しこむタイミング虹の現れるタイミングカエルの合唱のタイミング ツバメが演舞するタイミングアイガモの飛び立つタイミング鹿が顔出すタイミング犬の尾を振るタイミング見知らぬ人の励まし声のタイミング etcetc 自分を囲む世界のそのタイミングの絶妙さに気づいた時、 世界は自分に呼応していることに気づくだろう。 世界は一つ、ということに気づくだろう。 そして自分のいるこの世界の壮大な優しさを知るだろう。そうそしてね、一番素敵なことはその源は自分だということ。アーシングをベースに、自然のサポートを受けて自分の軸と繋がり、自分を生きる歓び共に生きる歓びを。Release & Groundingワークで、お待ちしています。→ release&groundingワーク*****************************************〜自分自身との自然との 繋がりをとり戻す〜ラララの空HPできましたhttps://rararanosora.com******************************************

  • 06Jan
    • 2020年はじまり

      今年も人のぬくもりと大地のぬくもりが繋がって溶けあってどこまでも広くどこまでも深く地球を包んでくよう✨ワクワクとそこへ向かいたいと思います🌏✨🎵。そして自分を整えること自分を大事にすることをより意識する年にします💗遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年も愉しんで 参りましょう😊✨皆さまよろしくお願いします💗

  • 31Dec
    • "田んぼの日々" ありがとう!

      母の実家の田んぼを借りて、自然農で米作りをしていた“田んぼの日々”を、 今年で終えることにしました。 6年間。 とても濃厚で✨とてもありがたい時間でした🙏。 関わってくださった、応援してくださったお一人お一人の顔が浮かびます。0歳から70歳代までたくさんの方に参加して頂き、たくさんの笑顔と、キラキラ目が輝いていく姿を見せて頂き、田んぼの近所の方々、周りで田んぼをされてる方々にもたくさん応援して頂きました。母のその上の上の、、、どこまで遡ったらいいのか分からないくらい遠い昔からあったであろうこの田んぼに、こうして立たせて頂き、 その時からここを吹き抜けていたであろう風やその時からここを燦々と照らしてくれていたであろうおてんとうさんやその時からいつでもここを潤していたであろう雨や。 かえるの合唱、ツバメの演舞、トンボやバッタやてんとう虫や、時にはイノシシやヌートリアや(笑)、たくさんの生き物たち! 田んぼの日々を通して、自然は この世界は、なんて美しく なんて優しいのか。全ての生命の命の輝きを、いつでも応援してくれている。この世界は、“共に生きる歓びの世界✨✨“ということに 気づきました。 田んぼの日々で起こる出来事全てがそれを伝えてくれていました🙏。 一つ一つの命が皆、自らの輝きに生きることができる。 自然はいつでも それをサポートしてくれている。 そこに気づいていないのは、人だけ!? (そこが又、人間らしさでもあるんですが) こんな大好きな田んぼの日々を終えるのは随分迷いました。 が、 本業により集中しようとすると、あの広さは完全にキャパオーバー。 もう、充分させてもらったんだな🙏、と思いました。 先日、最後の餅つきをして、お米やお餅も藁も関わってくださった皆さんと ほぼ分けることができました。 そして今日、田んぼにあいさつをしに行きました。あの田んぼお決まりの風が、今日は一段と強く、おてんとうさんもキラキラと光を届けてくれ、足元には新しい命がたくさん楽しそうに揺れていて、 澄み渡る空と空気と、、の中でした。 ありがとうありがとうありがとう6年間、どこまで遡っていいかどこまで広げたらいか 分からないくらいの壮大なサポートをいただきました。 素晴らしい日々でした✨。 ありがとうございました🙏。田んぼの日々の全てこれから本業に集約していきます。 令和元年12月31日

  • 30Dec
    • 今年のRelease & Grounding ワーク&感想

      先日のRelease & Grounding ワークで、年内のワークは終了。今年、ワークを始めて、年内「33」名の方に、受けていただきました。この数字、調べると”宇宙と植物と生物”を現す数でした。”地球上の生命や植物と宇宙が一つ”という意味。わーい、嬉しいなぁ。来年は「333」を目指したい。笑Release & Grounding ワークは、自然のサポートを受けて、自分自身の繋がりそして大地との繋がりを取り戻すワーク。お一人お一人、ご自身で気づくことができる。そしてそれを自然はサポートしてくれている。ほんとに、この世界は美しく、優しい✨。私自身もやればやるほどに、ますます実感しています。先日のワークの感想、シェアさせていただきます。***************************************************************きのうは、ラララの空R さんの、Release & Grounding ワークを受けてきました。ふかふかの落ち葉の絨毯の上を裸足で歩いたり寝転んだり。Rさんに話を聞いてもらううちに、どんどんじぶんの深いところへとつながっていくから不思議。大地や緑や小鳥の声を感じながら耳を澄ますうちに、ずっと認められなかったじぶんの中の痛みに気づけて、手放すことができました❣️周りの緑たちといっしょに深呼吸しながらグラウンディングして、喜びやうれしさに浸ってたら、太陽も木も風も小屋もキラキラ✨✨✨になった。不要なエネルギーもたまらず離れていった笑。Rさんのとっておきの場所は、愛のあふれる、みんなと〜ってもやさしい場所でした。緑ってすごいな〜!人間ってすごいなぁ〜!地球もすてたもんじゃない。Rさんのワークを受けたおかげで、そう思えたから、来年から新しいことをスタートできる段取りも整い、やるって腹をくくるパワーになったよ!いや、もう今日から変わる?Rさんありがとう。Release & Grounding 今のわたしにぴったりのクリスマスプレゼントでした✨。またいきたい〜。***************************************************************アーシングをベースに、自然のサポートを受けて自分の軸と繋がり、自分を生きる歓び共に生きる歓びを。Release & Grounding ワークで、お待ちしています。→ release&groundingワーク*****************************************〜自分自身との自然との 繋がりをとり戻す〜ラララの空HPできましたhttps://rararanosora.com*****************************************

  • 26Dec
  • 24Dec
    • 聞き合い&アーシングワーク します

      自分がほんとうはなにを想い、なにを感じているのか。分かっているようで分からない奥底にあること。目の前の相手とただただ聞き合うことで、ふっとその奥底が開いていく。。ほんとうはどう感じているの?ほんとうはどうしたいの?全ての答えは自分の中にあり、自分で見つけることができる。そのことも気づくでしょう。大地の安らぎと自分の中にある安らぎに満たされた時、ほんとうのあなたの想いほんとうのあなた自身が姿を表します。キラキラと降り注ぐ木漏れ日に、あなたの中にもキラキラの宝物があることを見つけるでしょう。聞き合い&アーシングワークは、大地と空と樹々の中で目の前の相手とそして自分と静かに聞き合うグループワークです。相手を受け取り自分を受け取る。聞く、とはどういうことか、受け取る、とはどういうことか、も体感していただけます。身近な人とのコミュニケーションにも活かせます。【日時】①2020.1.16(木)②2020.2.8(土)③2020.3.13(木)時間はいずれも9時半~12時*定員4名【参加費】1回3千円 (3回8千円)【場所】広島県福山市東部の山&山小屋※少し山道を歩くので、動きやすい格好でどうぞ※飲み物(お水をおすすめします)持参ください【申込】chihirosan☆mac.com☆を@に変えてください。*****************************************〜自分自身との自然との 繋がりをとり戻す〜ラララの空HPできましたhttps://rararanosora.com*****************************************

  • 18Dec
    • 大人ができること

      数十年に渡って多くの子どもたちに関わってきた先生と親たちの会がありました。大人は子どもになにをすればいいのか、、という話が出ました。会が終わって思ったこと。。大人は子どもたちのためになにができるか、すべきか、を考える。そして、それぞれの思いで、子どもになにかをしていく。そのそれぞれの動き全て、愛だなぁと思います。大人ができること、ってなんだろう。。と改めて考えました。結局、こういうことを考えると最近いつも同じところにいくのだけれど(笑)。なにはともあれ一番大事なのは子どもが“自分がどうしたいか“を知っている、ということだと思います。自分の中から沸き上がってくる”こうしたい“。その時湧き上がる感情。細胞の沸き立つ感じ。その時の幸せなことと言ったら。それが分かったら、後はもう意識がそこに向かっているから、いろんなものがそれにむけてサポートしてくれて、方法が集まってきて、カタチになっていく。。全てのはじまりは、子どもの”これがしたい“から。だから、私は大人のほうから子どもに先んじてすることなんて、なにもないよなぁ、、と思ってしまう。どっちかと言うと極力なにもしない、言わない。笑ただ、もしなにかできるとしたら、子どものその自由な発想・自分がやりたいこと、が湧き上がってくる環境を作る、こと。なにを出しても大丈夫なんだ。なんだって、やりたいことはできるんだ。と心身共に感じれる環境。その環境の中で、子どもの”これがやりたい“が出てくるのを待つ。そして、出てきたときになにか手を添えることがあれば添える、そういう感じでありたいと思う。そして、その環境、というのは大人がまず自分の思いを大事にしていたり、やりたいことをやっている、そんな環境だなぁと思います。まず、大人から🎵結局、最近の結論はいつもそこにいくのです。笑大人のやりたいことも子どものやりたいことも一緒に楽しんでいけば、楽しさはもっと膨らみ、それぞれのやりたいことももっと素敵なカタチになっていく。そんな大人と子どものカンケイであればいいなぁと思います。アーシングをベースに、自然のサポートを受けて自分の軸と繋がり、自分を生きる歓び共に生きる歓びを。Release & Groundingワークで、お待ちしています。→ release&groundingワーク*****************************************〜自分自身との自然との 繋がりをとり戻す〜ラララの空HPできましたhttps://rararanosora.com*****************************************

  • 17Dec
    • バトンを受け取る幸せ

      「あんたのそういうところは、誰に似たんかねぇ。。こっちの家側(父方)には、そんなことする人おらんかったけどなぁ」薪を割る私の後ろ姿に近所のおじちゃんからそんな声が飛んできたことがあったのを思い出しました。誰に似たんか。。笑別に探していたわけではなかったけど、ルーツは思わぬところにありました。なんと、母方の祖母!先日、田んぼの稲藁を母の実家の倉庫へストックしておこうと叔母と話していた時、そういえば、あの奥にある薪もう処分しようかと思ってると叔母が言うので、薪!私欲しい!、いいよ、と。ところで叔母ちゃん、あの薪どうしたん?と聞くと、あれはおばあさんがやった、と。裏山にしょっちゅう入って、いろいろ取ってきていた。木は切り出して運んだものもあったと思う。。おばあさん、最後まで山に入ってたんよ、と。私にとって、あのおばあちゃんはお地蔵さんのイメージしかない。笑小さくて、いつもニコニコしていて、くどの前で火をくべる丸っこい背中。今も思い浮かびます。「すごい人じゃった。」と、叔母ちゃんは愛しそうにおばあちゃんのことを話してくれました。薪はいざ持って帰ろうとすると、すごい量!軽トラ一杯分もありました。なんという宝の山!そうして、その宝の山は今この小屋の下で、でーんと誇らしげに並んでいます。山と人の暮らしを最後の最後まで紡いでいたおばあちゃん。おばあちゃんの薪がこうして今この薪ストーブに入っているなんて!感慨深いなぁ。。おばあちゃんが残してくれた宝物をこうして使わせてもらえる幸せ。ばあちゃんからのバトンを受け取れる幸せあぁ、ありがたや。。

  • 12Dec
    • ほんとうに探しているものは、、

      先日、 メディア関係のお仕事をされてていろんな人に日々会ってる方が、「応援したい。どんなサポートができるかなぁ?」と言って下さいました。 話をしてたら「今の人は、これを受けたら、 この資格がとれる、とかそれを使ってなにか自分もやれること、を探している。 (あなたのワークは)そういうのじゃないもんねぇ。。」と、おっしゃいました。あぁ、そうかぁ、、。確かに 世の中には今 方法(スキル)を教える内容のものも多い。そして多くの人は“方法”を探している。何を身につけたらいいのか、何をしたらいいのか、、。 でも、 大切なのは、 自分がなんのために 方法を探そうとしているのか、を分かっているかどうか、だと思います。もし、分かっていなければ、まずはそれを見てみるのがいいかもしれません。まずは、今の自分のあり方。そこを よくよく見ていった時、 もしかしてそこには、自分に対しての"無価値観"があるかもしれません。 今の私ではだめだ、私にはなにもない、、 という思い。 もしそうだとしたら、その思いから、外側になにか価値あるもの(世の中に認められること)を身につけることで、落ち着こうとしてるのかもしれません。 さて。ほんとうはどうしたいの?それが全ての源なんでないか、と思います。ほんとうはどうしたいの?は、もう一歩根っこにいくと、あなたにとっての幸せは?なんだと思います。この地球に生を宿す時、なにかしたいことがあるから、ここに命を宿しているそうです。その”したいこと”が、その人にとっての”一番幸せを感じること”なんだと思います。これは、一人一人 みんな違う。そして、意識しようがしまいが一人一人がそれぞれのそこに向かって歩んでいます。そして、一人一人にそれをカタチにする力が備わっています。だから、今の自分になにもない、とか、なにか身につけたほうがいいのではないか、とか、思うことは、とてももったいないこと。だって、もうすでにあるのですから。あなたの中に。あなた自身を幸せにするものは全て持っているのです。今までは、それに気づいてなかったり、使ったりしていなかっただけ。そこに気づいて、使っていけば、あなたのほんとうに得たかったものが創り出していけるのです。自分の中にあるものを知れば知るほど、自分を信頼して、人生を信頼できる。それが自分を生きるということ。アーシングをベースに、自然のサポートを受けて自分の軸と繋がり、自分を生きる歓び共に生きる歓びを。Release & Grounding ワークで、お待ちしています。→ release&groundingワーク*****************************************〜自分自身との自然との 繋がりをとり戻す〜ラララの空HPできましたhttps://rararanosora.com*****************************************

  • 10Dec
    • 自分を受けとる

      先日、学校の特別学級の先生がRelease & Groundingワークを受けに来てくださいました。「ああ、楽になった。。」と。「(相手や自分を)“受け取る”というのが今までと違うもっと奥の広い?深い?とこの感覚で分かりました。体感できました。今まで分かってると思ってたけど、それは“つもり”でした。自分にゆとりもできた感じ。俯瞰というのも、こういうことか、とわかりました。 明日から、楽しみ〜。」と。内側=外側であることにも気づいて、更にいろんなことが腑に落ちたようです。 体感してただき、嬉しいです。 今まではざっくり言うと、突先で受け取っていたのかもしれません。だけれど、自分を相手を”受けとる”、というのは、そう、なんというか、ふくよかなどっしりとした感覚なのです。両手を広げて大きく空気を吸い込んでいるような、奥行きの広がるそういうでーんとした感じなのです。それはとても心地よい。。それはまさに、自然のあり方です。自然は、いつでもそうやってそこにいます。そこにはジャッジはありません。すべてを、ただただ、受けとる。そのあり方に包まれると、安心して自分の全てを、ただただ、見つめることができる。そうした時、自分を守るために身につけてきたたくさんのこと(思い込み、価値観)の中で、今の自分には不要になってきたものが見えてきます。さらにその奥で、キラキラと輝く、自分の命の源も感じるでしょう。命そのものを体いっぱいに感じる。その心地よさ。自分が自分でいることの心地よさ。自然のサポートを受けながらするRelease & Groundingワークは、それを体感してもらう時間でもあります。外側=内側自然=人だから、自然のあり方は元々自分の中にもあります。自分の中が安心感で満たされた時、源はますます輝きを増します。本来の自分の力がますます発揮されていきます。これからも教育現場の人たちそして子と育ち中の人たちにも、このワークを受けてほしいなぁ!笑子どもは大人を見て育ちます。 自分を生きる大人が増えれば増えるほど、 自分を生きる子どもも増えるでしょう。 そままの個性を発揮していけるでしょう。なんとかしたほうがいいのは、 子どもではなくて、 子どもをなんとかしようとしている大人です。笑子どもはただ鏡をしてくれてるだけ。アーシングをベースに、自然のサポートを受けて自分の軸と繋がり、自分を生きる歓び共に生きる歓びを。Release & Grounding ワークで、お待ちしています。→ release&groundingワーク*****************************************〜自分自身との自然との 繋がりをとり戻す〜ラララの空HPできましたhttps://rararanosora.com*****************************************

  • 07Dec
    • 親を 超えてゆけ

      いい顔でした。あんなふうな笑顔、見たことなかったかも、、というくらいの。いい顔でした。それは、わが子が自分を超えていった爽快感。自分の殻を子どもが突き破ってくれた気持ちよさ、とでもいうのか。そんな笑顔でした。それは、小学校のマラソン大会。彼の子どもは、先日捻挫をして、やっとギブスが取れた状態。でもその子は、マラソン大会に出たくて出たくて、前の日も母に「ねぇ、明日マラソン大会出てもいい???」と聞いていました。マラソン大会当日。うちの子はその子より一つ上の学年で、私が見に行った時にはもう下の学年は終わっていました。見終わって帰り道、ちょうど彼(その子の父)が歩いて帰っているのに遭遇。車の窓を開けて、「○○どうだったん?」と、彼に聞くと、「うん!歩いとった!」となんともいい笑顔で、そう言ったのです。その時の彼の笑顔が、実に爽快でこっちまでなにかがスカーーッと晴れるような。その時思ったのです。あーーーーーーー、子どもってすごいなーー、って。こうやって、親にギフトをくれる。そして、親を超えてゆくんだ、、と。彼(その子の父)のことは、昔から知っていて、とっても生真面目で少々カチコチなところがある(ゴメンっ!)。でも、その元に生まれた長男は、型破りで、自分の思いを貫く。今回のマラソン大会も、やっぱり出たい!と当日先生へお願いし、そして、出場させてもらったとのこと。走れないから、スタートからゴールまで、歩いた。きっと、堂々と。走れるとか走れないとか、早いとか遅いとかの問題じゃない、とにかくマラソン大会に出たいんだ!というまっすぐな思い。それを貫いた息子の姿に、又彼は、自分が固めてきた殻を打ち破ってもらったような、そんな気持ち良さを味わったんじゃないだろうか。そんな彼の笑顔でした。子は、親にたくさんのギフトをしに生まれてくる。もう、すべてがギフトと言ってもいいくらい。親がもっと楽に生きられるように。親がもっと自分を生きられるように。たくさん、向き合わせてくれ、気づかせてくれる。そもそも、ちゃーんと、親を選んで生まれてきているから、はじめからすべてが愛だ。愛しかない。笑だから、それを親が受けとれば受けとるほど親も自分をより生きていけるし、そして、子どももそのままでいける。親のガチガチの思い込みや感覚を打ち破ってくれたその時、それが、子が親を超えていく、、という時じゃぁないだろうか。親が子のその姿を眩しく感じ、一人の人として子に心からの尊敬を向けた時、わが子の命そのものをただただ 歓んだ時、それが、子が親を超えていく、、その時じゃぁないだろうか。(親が子を手放せた、、とも言える)自分を超えてくれることの気持ちよさと歓び。それが親のなによりの幸せかもしれない。アーシングをベースに、自然のサポートを受けて自分の軸と繋がり、自分を生きる歓び共に生きる歓びを。Release & Grounding ワークで、お待ちしています。→ release&groundingワーク*****************************************〜自分自身との自然との 繋がりをとり戻す〜ラララの空HPできましたhttps://rararanosora.com*****************************************

  • 05Dec
    • 自分に余白を作ると、、

      ふと浮かんだことを、そのまま行動に移すと素敵なことになる。先日の朝、山アーシングから帰ってきた時に、ふと久々の友の顔が浮かぶ。あ、あの子と話がしたい。。そして、メッセージすると彼女は午後から来てくれました。はじめ彼女の話を聞いてるうち、感じたことを伝えたら、彼女がはっ!!と「うわぁ、あぶなーー。またやってしまっとった。。」と、自分のクセと思い込みに気づく。今度は私がなにげなく話していたら、「なんか力入っとるなぁ。。なぁ、それって さっき私に言ってくれたことと一緒のことじゃん」と、彼女が伝えてくれて、今度は私が、はっ!!あちゃーー、またやってしまっとった。と、自分のクセに気づく。結局、お互いが同じようなクセを持ってて、気づかせ合い。笑まさに鏡。笑私はおかげで、とても大切なことに気づいて、翌日大きなものを手放せました。なんかしんどいなーと感じていたことが、とてもワクワクな方向に向かったのです。ありがたや〜。友に会うタイミングも、気づけた内容も、今、この時にまさに必要なものだったのです。それは、彼女にとっても。だから、ふと浮かんだことを、すぐ行動に移してみることは、とても大切。そして、そうやって、「ふと浮かぶ」には、自分に余白を作っておくこと。自分の軸の部分はスッと通っていて、まわりは緩い(余白)、、みたいな。問題が起こった時も、とにかくそこにばかりぎゅっと意識を向けて解決しようとするのではなく、ふわっと余白のある自分でいると、思わぬとこから浮かぶことが、気づき=解決に繋がったりします。アーシングも、その余白を作る作業に最適かと。アーシングをベースに、自然のサポートを受けて自分の軸と繋がり、自分を生きる歓び共に生きる歓びを。Release & Grounding ワークで、お待ちしています。→ release&groundingワーク*****************************************〜自分自身との自然との 繋がりをとり戻す〜ラララの空HPできましたhttps://rararanosora.com*****************************************

  • 04Dec
    • みんなで大きな家族、、の時代へ

      子どもたちの通った保育園は先生も親も子どももみんな同じ目線、というのを大事にしていたし、わが子も よその子も堺なく関わる親たちもわりと多かったので、 クラス単位で、時には学年も超えて、みんなで大きな家族のような集団でした。 小学校になったら、 環境がガラッと変わりあぁやっぱり、 あの保育園のような関わりは珍しいよなぁ、と思っていました。 そうしていたら息子が野球のクラブチームに入り、そこの親たちが又あの保育園時代の親たちのような空気。子ども一人一人を 信じて見守っている集団。しかも、参観日やマラソン大会などチームの別の小学校の子の 学校行事まで見に行って、親以上に参加し親以上に子どもたちを応援していたりする。笑 親だけでなく、兄弟姉妹たちも みんなしてその野球チームの集団に参加することを楽しんでいる。 あぁ、ここも又 おっきな家族みたいだ、、と思いました。 そしたら又ふと気づく。。わが家の周りのご近所さんたちとも、そんな関係だ。近所もおっきな家族みたいになっていってる!!あぁいいなぁ。 みんなでおっきな家族。 なんかこれからは、どんどんそんな時代になっていくんじゃないかと いう気がしています。 昭和っぽいと言えばそうなんだけど、それとはまた違う。親父の威厳もおかんの黙ってついていく感じもこの時代にはない。笑兄だから、妹だから、、大人だから、子どもだから、、というのもない。いろんな境界もとっぱらわれてみんな同じ目線=対等という感じの家族。 そんなおっきな家族がいろんなとこへできて、そしていつかはそれが どんどん合体していって、やがて地球全体が 大きな大きな家族になる。もちろん、 人だけじゃなくてね。。 そんな時代になればいいなぁと。 そして、そんな時代に必要なことは、まず“自分は自分を生きること”、なんだと思います。自分を生きてこそ、周りを尊重できる。一つ一つの命の等しさを楽しめる自然のサポートを受けて、自分が繋がり、自分を生きる歓び共に生きる歓びを。Release & Grounding ワークで、お待ちしています。→ release&groundingワーク*****************************************〜自分自身との自然との 繋がりをとり戻す〜ラララの空HPできましたhttps://rararanosora.com*****************************************

  • 03Dec
    • 樹と人の幸せなカンケイ

      家の周りが森みたいになったらいいねぇ、、と話しています。親愛なる庭師の友が、手がけてくれた庭。庭樹の中には、山に自生していたのを運んでくれたのもあります。5年経ち、そろそろ樹たちもこの地に馴染んできました。そうすると、1本2本、、と新たな樹も増えてきました。それは時には、生えている樹の実が落ちて芽吹いたもの、それは時には、鳥たちが種を運んできてくれたもの。私では気づかずにいるところを、彼が年に数回見に来てくれるので、「あ、ここに楠が生えてるよ」という具合に教えてくれるのです。楠(くす)、アラカシ、シラカシ、椋(むく)、、いろいろな力が集まって気づけばじわじわと、”家の周りが森計画”が進行中。こないだ、「昔の人は全部収穫せずに、少し残しておいたんだよ。鳥たちの食べる分として、、」という話を聞きました。あぁ、そうだなぁ、、と思いました。わが家の柿も、人が食べる分と、鳥が食べる分と、、。そうやって、鳥たちが来てくれるから、樹の種が運ばれてきたりするわけです。自分も相手もほどよく満足しているカンケイの先に、素敵な世界が広がっていく。。共に生きる。。庭師の彼の見ている世界はほんとうに素敵で、樹も、庭全体も、人も、それぞれの想いや性質を活かしあって、ほどよいカンケイでいれるように、、と全体を設計するところから、庭づくりを見ているのです。長年、同じ時期に機械的にパツーーンと一律に切り揃えられていた庭木たちに出会うと、その長い年月で、すっかり拗ねて、縮こまって、もう自分の存在理由も、歓びも忘れてしまった樹たちと話をするところから、彼は始めます。やがて、彼に手入れをされていくうち、あぁ、私は樹だった、あぁ、私はもっと伸び伸びとしていたいんだった。。と思い出す樹たち。。長い眠りから覚めるように。。笑その様子は、目ではあんまし分からないけれど、大きな違いなのです。植物たちが、生きる歓びでいる庭とそうでない庭。それは、そこに住む人たちの日々にも、実は大きく影響していると思うのです。ある人は言いました。「全然違うんよ。風も変わった。自然の風が入るようになった気がする」ある人は言いました。「ほんとここにいると気持ちいい。樹たちが柔らかで優しい」そうなんです。自分がいる場所の植物たちがどんな状態でいるのか、、、。そこに意識を向けるようになると、お互いが実はとても影響しあっているのに気づくはずです。お互い心地よく、のびのびと♪彼は、わが家の庭の樹々だけでなく、実は隣近所の家や、ご近所全体の樹々の設計を描いていて、「この道路が、それぞれの家から出る樹のトンネルみたいになったらいいねぇ」とか話してくれたりします。ほんま、いいよねぇ。樹と人の幸せなカンケイ。もっと伝えていきたいねぇと、彼と企み中です自然のサポートを受けて、自分が繋がり、自分を生きる歓び共に生きる歓びを。Release & Grounding ワークで、お待ちしています。→ release&groundingワーク*****************************************〜自分自身との自然との 繋がりをとり戻す〜ラララの空HPできましたhttps://rararanosora.com*****************************************