ご無沙汰しております。
のらじゃです。

行楽日和の4月、いかがお過ごしでしょうか(#^.^#)

私は色々と切迫した日々を過ごしておりました((^_^;))が、久しぶりに日記漫画が描けました☆彡

↑長男の誕生から1年3か月、このほど2人目を出産いたしました(^^)

↑持病があり子供を授かることは不可能でしたが、高度医療のおかげで2人目も授かることができました。

治療中も色々ありましたが割愛します(;´∀`)

↑兄にも助けられてきましたが、1つ違いの姉は同性ということもあり、大人になっても何でも話し合える存在です。

落書きだらけで文字が見えない教科書やノートにもお世話になりました(笑)。

↑切迫早産とは、出産予定日より早く赤ちゃんが出てきてしまいそうな状態が差し迫っているということです。

十分に赤ちゃんの内臓機能などが育つ前に生まれてきてしまうと、生まれることができても呼吸機能などが整っておらず、蘇生などの処置が必要だったりするおそれがあります(+_+)
退院できても、長期的に成長を観察していく必要もあるようです。

↑赤ちゃんが生まれる前に起こる陣痛は、子宮が収縮して赤ちゃんを押し出そうとすることで起こります。

赤ちゃんもまたそれに協力して、子宮の外に出ようと回転しながら頭突きをして、まるでドリルのように産道をこじあけ進もうとします。

そうしてお産は、母体と赤ちゃんが助け合うことによって進んでいきます(自然にそうした機能が備わってるなんて、すごいですよね涙)。

陣痛は「人生最大の痛み」と語る女性も多いですが、赤ちゃんが頭で狭い産道を通る痛みは、その数倍とも言われています( ;∀;)

「ウテメリン」という収縮をおさえる点滴で、救急搬送から何とか1週間持ちこたえましたが、動悸などの副作用があり、身体が限界をむかえてしまいました(;'∀')

赤ちゃんを生み出せずに死ぬかと思いました。

看護師さんの顔が、人生で最後に見た光景になるかと思いました(;´∀`)

こんな突然死にそうになるなんて、
「そりゃあ自分が亡くなっていることに気付かず、お化けになってさまよってしまう人がいても無理はない」
と思いました(笑)。

↑長男の時は予定日前日に約3000gで出産しました。

とても順調にいったので、2人目のときも多少無理しても大丈夫だという油断があったのかもしれません(^_^;)
※切迫早産に至る原因はよくわかっておらず、喫煙がリスクをあげるともいわれています。
個人的に自分の自己管理が甘かったと思っていますが、切迫早産になったからって、無理をしたのが原因と思って責める必要はありませんm(__)m

胎盤(赤ちゃんを包んでいた袋)は普通、出産と同時に子宮から出てくれますが、早産だと出ていき切らずにちぎれて、子宮の中にカケラが残ってしまうことがあるそうです。

カケラが子宮からはがれるときに、母体の血管もはがれて大出血を起こすのだとか…。

今回の入院で、2度目の死にかけ状態になりました。

切迫早産での入院で、次男が教えてくれたことは計り知れないと感じています。

自分で何でもやろうと無理をしたら、結局周りに予期せぬ形で頼らなければいけなくなること、
自分で自分の子供の面倒を見ることができる幸せなどです。

育児は悩んだりしんどい時も多かったですが、入院中安静にしなければならず、長男を連れてきてもらってもおむつもかえることができない、抱っこもできない苦しみを味わいました。

そして出産して自分が退院できても、次男を病院に残していかないといけないのはやはりつらいです。

出産と同時に母体の脳から、オキシトシンという幸福感を感じる通称「愛情ホルモン」が分泌されるそうです。

このホルモンのおかげもあり、赤ちゃんに愛情を抱き育児を頑張れるといわれていますが、目の前に赤ちゃんがいないので、母性が行き場をなくしている感があり、ソワソワして落ち着きません(笑)。

バイト先のパートのおばちゃんなどで、世話焼きの人がよくいました。

私は学生時代からそそっかしくて、よく気にかけられ「余計なお節介だなぁ」とか感じてしまうこともありました。

しかしそれはたぶん今思えば、おばちゃんたちは育児が一段落して、母性をぶつける先がなかったからかもしれません(^_^;)
なんて、どうでもいいことを考えたり…。

体力を回復させつつ次男の様子を見に行きつつ、長男に寂しい思いをさせた分たくさんかまって、来年の春にはお花見に連れて行きたいと思った春でした☆彡

お読みいただき、ありがとうございました★

健やかな春をお過ごしください(*^▽^*)

    

こんにちは。のらじゃと申します。
2月半ばです。
昨日はバレンタインでしたが、暖かく過ごされましたでしょうか(#^.^#)

世間では連日、何だか背中が冷たくなってしまうようなニュースが流れていますねm(__)m

どうしても、ウキウキするニュースより頭に残ってしまいます、、

そんなニュースのことを考えていた時に、先のブログで紹介した、飛田さんが遭遇した、ある日の出来事を聞きました。

とても印象に残ったので、漫画にして紹介させて頂きます。


↑1p目。
動物保護団体、ReefKnot(リーフノット)代表の飛田さん。

保護犬第一号のゆいちゃんとお散歩してたら、漫画みたいなシーンに遭遇したそうです…。



↑2p目。
ベビーカーに乗っていた赤ちゃんに、いきなりカバンとジャンパーを投げつけたママ。
「虐待や!やばいやつやん!」と思い、関わっていいものかどうかためらったけど、ふいに、私が当時生後8か月の息子をあやす、疲弊した姿が頭をよぎったそうです(笑)。
そして、
「こっちまでキレたらダメだ」
と、冷静に対処できたそうです。

※うちを飛田さんが訪問してくれた時、私はそんなやつれてた覚えはないんですが、疲れ解消にと黒酢ドリンクをプレゼントされ、そこまでひどすぎる状態なのに自覚なく応対した自分に「やばいなぁ…」と、逆にびっくりしました(;´∀`)



↑3p目。
「大人しそうな、絶対人に普段強く出られなさそうな、普通のオカンでした」と、飛田さん。

そんな人でも、子供に泣かれ、外に出ても食べる場所も居場所もなくて、追い詰められる。

私もつい先日追い詰められたとこなので、擁護するわけじゃないけど、
このお母さんの切羽詰まった感じが、痛い程わかります。


昨日、子育てサロンのイベントに息子を連れて行ったけど、着いた瞬間からギャン泣きが止まらなくて、周りのママやスタッフさんに心配をかけるほどで…。

結局、イベントには子供を参加させられないし、何しに来たんだろう、こんなんうちだけだ、ダメダメだ…とへこみました。

育児の常識は年々変化するし、正解はないのかもしれません。
でも子供が外でギャン泣きしていたら、
「大丈夫?」「かわいそう」「お腹空いてるんじゃない?」
と、泣いている理由を問われます。


「何で泣くのか私達にもわからないことはしょっちゅうです。
ただ泣きたかったり、泣いてる本人にも理由もわからないこともあります」

と、保育園の先生に言われて、救われたりしました。

飛田さんはこのエピソードの後、とんかつ屋さんに、子供をたたいていた旨を報告し、児童相談所とかに連絡したほうがいいのかも?と相談したあと、その後の顛末をまた聞きに行くつもりだと言っていました。
「こんな状態の親子を、お国は助けてくれるんでしょうか?」
とも…。

「ぱっと見虐待でしたが、精神的に完全に参っていて、見ていてつらかったです」と。

どうして虐待が起きてしまうのか、原因はたくさんありすぎてケースバイケースで、解明は難しいと思います。

親自身が幼い頃親から愛情をかけてもらえず、子供が生まれても愛情のかけ方がわからない
真面目過ぎたり完ぺき主義で、育児が思い通りに行かず、自分や我が子を責めてしまう

とか思いつきますが、飛田さんは
SNSの普及で、生身の人間同士の摩擦が減り、他人や我が子にもキレやすくなってしまった
のが、大きな原因なのかなぁと言っておられました。

ちなみに他の周りの人の意見としては、
真の意味での、「お節介おばちゃん」が近所にいなくなった
「かわいそう」「そんなことしたらダメよ」「間違ってるんじゃない?」とか口は出しても、「かしなさい、抱っこしてあげるから」とか、行動(手)を出してくれるような、血の通ったお節介なご近所づきあいはない
…のが原因ではないか、とも。。

立場が弱い子供や動物などへの虐待は、一部の常軌を逸した人の考え方に原因を求め批判するのは簡単ですが、それではそれ以上の解決にはつながらないですしね、、

個人的には、どの家庭でもちょっとしたスイッチのかけちがいで起こりうると思います。

私自身も、よくテレビで流れている、189ダイヤル(虐待防止ホットライン)に電話したことがあります。

近所で虐待と疑わしいものを目撃したわけではなく、自分自身が、
「自覚なく虐待してしまってるのでは?」
と怖くなり、子供と向き合うのが怖くなって、話を聞いてもらいました。

※189ダイヤルにかけると、地域別にさらにダイヤルがつながります。
その後その地域の担当の方が、どういった内容か聞いてくれます。
場合によっては電話した本人の名前を聞かれますが、答えたくなければそれでも良いようです。


「子供が泣いても、多少泣かせていても家事をしてよい、とか、泣いたら肺が鍛えられて良い、とか聞くけど、同時に、泣き止ませるには抱っこして近所を散歩したら良い、とかアドバイスもされる。

泣いたらすぐ抱っこしてあげないと、将来人と信頼関係を築くのに暗い影を落とす、と書いてある育児書もある。

結局はやっぱり、子供を泣かせてはダメなの?ダメなら、どのくらいの時間泣かせてたら将来に影響を残すほどダメなの??泣いてでも家事を押し切ってやろうとするのは、自分のエゴで、虐待なの…?」

といったことを、長々と相談しました。

電話で担当者さんは、
「全部周りに言われるとおりになんてできないし、できなくて大丈夫です。また不安になったら、24時間つながるので、いつでも電話してください」
と言われました。

24時間つながるのは、育児に悩む親にはとても心強いと思いました。

市役所の相談窓口や保健センター、子育てサロンが開いている時間は、平日の昼間限定だからです(;´∀`)

…と、頭もよくないのに、何だか頭が痛くなるよな話を描きましたm(__)m

子供も動物もお年寄りも、育児中の人もどんな立場のヒトも、お互いがお互いの立場を想像できたら生きやすくなるのかもなぁ…と思って、聞かせて頂いたエピソードでした。

それではまた^^

風邪など、ひかれませんように☆彡


お世話になっております。のらじゃです。
歳が明けて1カ月過ぎようとしています。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます!(^^)!

冷え込みがきついですが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

今日は当ブログで以前も紹介させて頂いた、動物保護団体【Reef Knot】(リーフノット)さんの近況報告漫画を描かせて頂いたので、紹介いたします(*^_^*)


↑リーフノット代表・飛田(とびた)さん。
奥様に叱咤激励されつつ、施設の立ち上げ~今までの経緯を話していただきました。

施設の物件選びから、団体の立ち上げや運営支援金集め、内装工事まで、動物を迎え入れる環境づくりは改めて大変だなぁと感じました。

保健所に収容されている動物達は、飼い主さんとはぐれたり、意図的に飼育放棄されたりと、事情は様々だそうです。

しかし一定の収容期限が来ると、どんなに人懐っこい子であろうが元気な子であろうが、殺処分という現実が待っています。

保健所もそんな子たちが一匹でも減るよう、保健所にいる子の里親探し、譲渡を受け付けていたりします。

飛田さんはそうした子をなくすためと、保護団体からも救の手がかかりにくい子(病気や高齢、飼育困難)ほど、誰かが救う必要があるという思いから、
「なかなか里親さんが見つからないであろう、難しい子から引き取りたい」
と保健所に伝えて、犬猫の引き取り交渉をされています。

当然そんな子は、医療費もお世話の手間もかかり大変です。
…しかも、「スタッフさんはまだ僕一人」だそうで(^_^;)

「やることは山積みで大変です」と言いつつ、そうした信念は曲げない…とんでもないドМ動物への愛情だと思います!汗


アナログでの久々の色塗り…
紙が猫や子供にむちゃくちゃにされないかと、ヒヤヒヤでした(笑)。

リーフノットさんの近況は、ホームページもありますが、「インスタで最も頻繁に更新しているので、是非ご覧ください」とのことです(#^.^#)

@syuntoby と検索するとすぐみつかるそうです。

可愛い猫や犬の画像、手作りで施設ができあがっていく様子などが見られます♪

「応援したいな」と思ってもらえるような実績が積めるよう、これからも頑張ります!(飛田さん)
とのことで、私も、できることは紹介する漫画を描かせて頂くことくらいですが、見守っていこうと思っています。

★★★

ここからは私の近況です。

近況漫画は描けてませんが、子供が活発に動くようになり、危ないものをどけたり生活空間の見直しをしてます(^_^;)

また、子供が寝たスキをみて(今の時間みたいな(笑))記事作成のお仕事をちょいちょいさせて頂いています。

↑線がはみでてたりちぃと雑ですが(;'∀')、記事には簡単な漫画やイラストもあります。

flaugh(フラウ)さんというサイトで随時見られます!(^^)!
※上の漫画の記事は、https://flaugh.jp/?p=16724&preview_id=16724&preview_nonce=9b67150134&_thumbnail_id=16753&preview=trueにて。


↑こちらは、
「赤ちゃん連れで結婚式に参列する時の注意点」
というテーマで、実体験を描かせて頂きました(笑)。

そもそも
「子連れだとおむつ替えとか色々大変だろうし、周囲に気も使うだろう」
という配慮からか招待されなかったり(私の交友関係が浅いだけかも泣笑)、出産前は当たり前だったことが当たり前でなくなります。

友人関係も変わりました(;'∀')

特に産後半年くらいは
「大変な時期だろうし、会いに行ったら余計用意したりで大変でしょう?」
と先回りして心配され、「産後1年くらいしたら会えたらいいね」と言われ…孤独でした(笑)。

本心は、
「赤ちゃん連れでなかなか外に行けないからこそ、来てくれていてくれるだけでも、何か話してくれるだけでも助かる」
なんですが、私も私で、
「友達も、わざわざこちらにきてくれても入れるお店とか選ばないといけないし、赤ちゃんの相手するのもしんどいだろうな~」と、気を使う→お互い疎遠になる、というか…。

結局こうして、多くのママはママ友さんを作って集まるようになるのでしょうね(^_^;)

昔からの友達も、何かのタイミングでまた遊んだりしたいなぁと思うこの頃です。

↑こちらも記事のお仕事で描かせて頂きました(笑)。

「保育園に行っていた子と幼稚園から集団生活にデビューした子、将来何かが変わるの?」というテーマでした。

私も夫も保育園に行かず→大人になって内向的なので、
「保育園から集団生活になじんでれば、何かが違った?」
と思うことはあります(笑)。

実際は同じ生育状況でも、姉や兄は社交的なので、結局本人の生きる姿勢みたいなの次第だと思います(^_^;)

しかし親になると、
「保育園で早くからお友達との関係を学んだり、社交性を身につけさせるべき?」
など悩みます。

「育児は育自」と聞くように、「子供を育てているようで、自分が子供に育てられている」と感じます。

最初から親として生まれてくる人はいなくて、夜泣きやらおむつ替えやら反抗期やら…で、子供が親を、時間をかけて親にしてくれるというか…。

先に紹介した飛田さんは私の息子を見て、
「子供がいないので、育児の大変さや親の気持ちが僕にはわからないと思う」
といったことを言っておられました。

しかし身寄りのない犬や猫育てなど、我が子でない存在に愛情を注げるのは、見返りを求めない深い徳からくることだと思います(#^.^#)

「自分の子だから」で許せることも、他人の子にも同じ愛情を注げる人は多くないと思います。

まして、物を言わない(言ってるけどわかってあげにくい)動物などに対してはさらに…。

子育てをしていろんなボランティアの方にお世話になりますが、地域の子供たちのために朗読してくれる方など、そうした愛情深い方たちに救われています。

そうして助けられていると、
「自分も将来何かしようかな」
と思わされます。

「子供が手を離れたら、通学路に旗を持って立つ人(←なんていう役割なんだろう(笑))とか、どうだろう」と思ったりしますね。

「トイレに行きたいのに子供がぐずってどうしようもない時、1分でもただ抱っこしててくれる人がいると助かる!」という思いから、「近所で数分間、頼めばとりあえず抱っこしててくれるおばちゃん」になるのも良いなぁと思います(笑・責任問題とかで、頼む方も頼まれる方も怖いと思いますが)

核家族がほとんどなので、子供から離れられないママ達には、こんなおばちゃんめっっっちゃ需要あると思います(笑)。

息子は機嫌が悪くても「機関車トーマス」を見せたら少し大人しくなるので、夫がいない日中は、トーマスと二人三脚で育児してます(笑)。

「家事をしたいから、トーマス、30分ほど息子の注意をひきつけててくれ!」と…神頼みならぬトーマス頼みです汗

エンドレストーマスな日もあるので汗、トーマスもずっと見てたらストーリーがわかってきて、大人も楽しめますね。

トーマスたちはソドー鉄道という鉄道で働いているんですが、「役に立つ」という事を目標にしているようです。

自分が役に立つ存在かどうかを、やたら気にしているように感じます(笑)。

「君は本当に役に立つ機関車だね」
「(失敗して)僕は誰の役にも立たない機関車なんだ…」
とか、彼らが誰にとっての「役に立つ」を気にしているのか気になります。

トーマスたちの仕事を指揮する「トップハム・ハット卿」にとっての「役に立つ」なのか、乗客にとってなのか…。

誰かの役に立つことはお仕事のだいご味と思いますが、あまりに「役に立つ役に立つ」言われると、「こうしてぼんやりトーマスを眺めてるだけの自分は、誰かの役に立ってる?」と不安になってきます(笑)。


★★★

長くなりました(^_^;)
お読みいただきありがとうございますm(__)m

皆さまにとって、有意義な2019年になりますように☆彡