☆松川レピヤンの奥さんのblog☆ -26ページ目

ランチボックス(#^.^#)

おはようございますラブラブ

台風が過ぎ去ったら一気に涼しくなりました

朝晩は 布団を足元から引き上げてゴロゴロしています笑い泣き

あまりにも早い季節の変わり方に 少しついていけてない自分がいます・・煽り

 

あ~今頃軽井沢の雲場池はどんな感じになっているのかな~愛

高原教会の林はもう色づいてきたのかな・・・・照れ

大好きな季節を前に 少しずつ活動の時間が増えてき始めた 夏眠中の熊ごんです・・ガーン

 

新社屋の二階に大きな食堂を作ります

目的は社員の皆が お話ししながらゆっくりランチを食べれる場所が欲しかったから(#^.^#)

今も少しはあるのですが 数人はいると一杯になってしまったり 食堂はあるんだけどみんなそれぞれの机で食べたり・・せっかくのお仕事から離れてリラックスする時間なのに 中々そこのメリハリがつけにくい・・・それはお昼休みもパソコンのメールを見ていたり・そうせざるを得ない環境だからっていうのもあるんですが・・・ガーン

 

そういう所を少しずつ変えていきたい・・

勤務時間中は 目いっぱいお仕事に集中して お昼休みは 他の仲間たちと昨日のテレビの話したり 旦那や嫁さんの悪口を言い合いながらストレスを発散したり笑い泣き

何か・・自分たちも昔はそうだったんだけど お仕事が忙しくなるにつれて中々そんな時間が削られていくようで・・そんな時間や場所って 人と人を繋ぐのには とても大切なんだと思うから・・・お昼休みが待ち遠しい会社ってなんか素敵だと思う・・ラブ

 

価値を生み出しつながりをつくる!コンセプトは 価値を生み出しつながりを作る

世界に向けた目も大切だけど まずは 一番小さな社会・・それは家族・・

血のつながった本当の家族も家族

でも同じ方向を見て そこに向けて汗を流す・・それも家族・・・・・

その家族がいる場所…それがこの場所であればそんないうれしい事はない・・

 

 

大きなおうちの中のご飯を食べる場所・・

担当する村本さんから なんかいい呼び名を考えたいと言われたので

それなら皆と考えたらってアドバイスしたらさっそくみんなに呼び名を募っていた・・

 

それを見ていると うちの会社の子・・ほんと皆かわいらしいなって胸が熱くなりました

親ばかだと思うけど 皆優しいです 皆温かいです

どんな呼び名になるのかはわかりませんがきっと あったかい 皆が呼びやすい呼び名になるんだろうなって思います

 

この場所からお仕事に戻りたくないなって思うのもそれはそれで困るけど笑い泣き

でもそんな場所になってくれたら うれしいなって思います

 

小さくてもいいので そんなそれぞれのサードプレイスが沢山ある家・・

そんな場所を目指しますウインク

 

 

毎朝・・

おはようございます

毎朝 目覚ましのアラームが鳴る前に目が覚めます

そうすると枕元の携帯を探して 毎朝入ってくる永松茂久さんのコラムに目を通します

 

別に彼の事を崇拝しているわけではないのですが(ごめんなさい)

彼の発する言葉の中に よく似た感情を見つける事がよくあって

そのコラムを読むたびに そうだよね・・とか それそれ・・って自分を肯定してもらえるような気持ちになります

 

この感情をどんな言葉で表すといいかなって思っていたことを それだよって言葉を教えてくれたり

心の具現化とでもいうか

何かうまく言えないけれど よく似たものを大切だって思っているんだなって感じる事がよくあります

 

そんなある日のコラムだったか

読んでいた本の一節だったか

何だったか覚えていないけれど ずどんと心に刺さった言葉が有ったので 少し残しておきたいと思いました

 

過去 現在 未来と 時は流れ 人間に歴史を与えていく

 

遥か昔から変わらずに流れていく永遠という時間への憧れを持ちながら、自分に与えられたわずかな時間を楽しみ、現在を設定し、過去と未来をもつ。穴澤利夫

 

つまり人間は過去の延長線上にいまが有り、今の延長線上に未来があるという事になる。

一人だけの人生などない。

自分の存在が有るがために他人にも何かしらの影響を少なからずおよぼす事は間違いのない事実だ。

 

僕たちは今遥か昔から未来へと続く歴史の中に生きている。

限りある命を、自分の為だけに生きるのか

その中を共に 永遠に流れる時の『生きるたすきリレーの走者』として、意思を継ぎ、そして未来へ意思を伝えるために生きるのか・・・永松茂久

 

 

すごく話が飛ぶかもしれませんが コロナのワクチンも私の中では同じように感じていて

コロナに感染したくないからワクチンを打つのか

感染した時に重傷にならないためにワクチンを打つのか・・

誰かにうつしたくないからワクチンを打つのか・・

そのどれにも意味を感じてはいるのですが

 

一番心の奥底にある心理は

 

残された子供たちの為に 自分自身が実験台になればいい・・

 

残された子供というのは今を生きている自分たちの子供という意味ではなく

将来 この地球に生を受けるであろうまだ見ぬ数多くの子供たちの事・・・

 

なぜだかそう感じてワクチンを打とうと決めました・・

 

 

未来へ続く歴史の中の1ページにこんな小さな私だけど その経験が役立てば 私が今を生きている意味がある・・

そう感じています

 

特攻隊の穴澤利夫さんの手紙から 永松茂久さんのコラムに繋がり そしてそれがなぜコロナのワクチンに繋がるのか

私の思考のジャンプさ加減は全く持って図ることができないのでありますが

なぜだか私の中では一本の延長線上にあるのでありました

私の頭の中は・・・摩訶不思議です・・・・・・・・・・・・((+_+))

 

 

 

 

 

 

 

 

後少し・・・(#^.^#)

おはようございます(#^.^#)

昨日 大きな木が植わっていましたラブラブ

新しい会社の前で皆様をお迎えする大きな木飛び出すハート

 

夏の暑い日はこの下で涼んでくださればいい

冬の冷たい日には それでもしっかり立つその勇気を感じてもらえたらいい

 

 

1ッ歩ずつ 完成のその日に近づいてきています

皆でここに行ったらどんなふうになるんだろう・・

そう考えると ワクワクとドキドキが止まらない・・

 

今回の新社屋は少しだけ特徴があります

それは 開くというか 何に?って考えると少しピントがぼやけてしまうのですが

大きなことを言わせてもらえれば 世界に(#^.^#)かっちょいいてへぺろ

 

ただそれはもっともっとずっとずっと先の大きな目標・・

 

先ずは足元から

先ずは 一番は 社員に

そして次は その社員たちの家族に

そしてそしてその次は 丸岡に・・福井に・・日本に・・世界に・・・・

少し大きなことを言い過ぎかなって思うので まずは社員にって考えますニヤリ

 

今までの設備投資は 一番はやはりお客様の為

かっこいい事を言いますが お客様の先には自分たちの会社の利益が有りますが

一番わかりやすいのは やはりお客様にいい商品を より良い状態でお届けする事

それが会社の売り上げとなり その中から社員たちへの還元が有る

そのために何千万 何億というお金をかけて 設備投資して今が有ります

全員の意識が同じ方向を向いている事で

いい商品を送り出すという事には 大きな自信を持てるようになっていると自負しています

 

そう思いながら走り続けて 30数年・・・

自分達も そろそろ 襷を渡す時期に来たなって感じるこの頃・・

そろそろ 自分たち(仲間たち)の為に投資をしても許してくださるかなって(#^.^#)

そう思うようになりました

 

もちろん なんの負担もかけずに 次の世代に襷を渡せるのが一番の理想ですが

それは叶えられませんでしたがポーン 新しい会社は 仲間たちに何を与えてくれるのかなって思っています

 

先日お見えになった会計事務所の先生が 会社の前にある大きな階段を見ておっしゃいました

レピヤンさんは結婚式場を作るの?って(#^.^#)

いえ・・結婚式場は作りませんが ここでご縁がつながったり 幸せになるための時間を共有できたりしたらうれしいなって思います そう考えると 結婚式場っていうのもまんざら違っていないなって笑ってしまいました

 

一階は事務所を作らせて頂きましたが 二階は大きな食堂になっています

普段は社員の皆がお昼を食べたり 会議をしたり そんな風な会社の活動に使いますが

お休みには 地域のイベントに使ってもらったり 会社の皆が子供を連れて遊びにきたり

そんな場所になって行けばいいなって思っています

夏休みには大きなテーブルで 自由研究をする子が居たり

夕方には 何段にもなった本棚から 大好きな絵本を読みながらお母さんのお仕事が終わるのを待っていたり

会社の玄関から入るのではなく 階段を上がって入ってくればいいニヤリ

そのための大きな階段・・・

 

子供たちにとっても 学校と おうちと そして会社滝汗

子供たちにとっても ここはサードプレイスニヤリ

この建物の コンセプトは 『福井で一番大きなおうち』

その住人は 社員と その家族と たまに 地域の人たち・・・

 

そんな大きなおうちは もうじき完成ですラブラブ