☆松川レピヤンの奥さんのblog☆ -23ページ目

リスペクト(^_-)-☆

こんばんは(#^.^#)

 

先日 割とせわしめの毎日の合間を縫って笑い泣き 岐阜のパンドさんという雑貨屋さんに行ってきました

pand (pand-web.com)

 

 

子供たちが座る本棚の下に敷くラグが欲しくて 行ったのですが

何枚か気に入ったのが有って これにしますって会計をしていた時

ふと以前 下のショップでカフェをしていたのを思い出して

もうやってらっしゃらないのですか?ってお聞きしたら

ハイ・もう数年前に辞めました(あ~コロナが関係してるのかなって思いながら)

あ、以前下のお店にあった 机を経理室の机として使っているんですよ(^_-)-☆

ってお話ししたら 下、ご覧になります?って言ってくださいました飛び出すハート

 

はい!!是非(^_-)-☆そう答えて階段を下りて行きました

泥棒さんじゃなくても簡単に開けれそうな鍵を開けて中に入った時に

目に飛び込んできたのが すごく深い色のモロッコラグと 下駄箱の代わりにぴったりくる感じのビンテージのシェルフでしたウインク

 

見た瞬間 すみません。二階のじゃなくてこれとこれと欲しいです って値段もみないで 決めちゃいましたドキドキ

大好きなミントグリーンのビンテージの棚も 錆びた鉄の赤色と相まって すごく素敵な雰囲気で

まるで私を待ってたよって顔でそこにたたずんでいましたてへぺろ

持ってみたらかなり重い・・これは配送代かなりかかるなって思いながら あたりを物色していました

 

すみません。はいっていいですか?って若い男の方がお二人飛び込んでいらっしゃいました

普段は鍵がかかっていて入れない、もうやっていないショップのお店に

たまたま 福井から来た一人のおばちゃんと ショップのスタッフさんと その若いお二人の男性

スタッフさんもいきなりのお客様に少し戸惑いながら世間話をしていますウインク

 

今日はどちらから?あ 名古屋の方からです

お客様にフォトフレームを見ていただくためにきました

たまたま開いていたので覗かせてもらいました・・

 

ん?フォトフレーム?

 

おばさんです

何も怖くないおばさんですウインク

 

すみません・・フォトフレームっておっしゃいました?

私 フォトフレームを探していて・・ちょっと見せてもらえませんか?

ってお聞きしたら

 

少しびっくりしたご様子で いいですよ っておっしゃり車まで取りに行ってくださいました

 

拝見しました すごく素敵なフレーム・・・・あ~ 運命だなって感じて そこですぐに注文させて頂きました

そのお二人も ショップのオーナーさんも ごめんなさい。こんないきなりってお話ししたら

いえ すごくうれしいですって おっしゃって下さいました飛び出すハート

 

こんなのを 御縁っていうんだなってつくづく感じました

 

1週間後 そのすんごい重いシェルフが家財便の配達員さんにより届けられました

 

二人の オジサン配達員さんです

これ重いのに大丈夫かなって思って これ重いよ 100キロくらいあるんじゃない?って言ったら

いや~ そこまではない!!70~80キロくらいかな~っておっしゃいます

 

えーーーーーーなら私より軽いから大丈夫だね~って言ったら

荷解きをしていた手をピタッって止めて くるっと振り返り

私の足元から頭の先までをしげしげと見て

 

振り返りざまに そやな・・・・っておっしゃいました・・・・・・煽り

おーーーーーーーーーーーーーーーーーーい?こらこら笑い泣き

海道さんなら そんなことないですよって言うと思いますガーン

おもろいおっちゃんやな~って思いながら 缶コーヒーを二缶お渡しして お別れしました

 

何か・・あのオッチャン好きですわ(^_-)-☆また会えるといいな飛び出すハート

 

その夜 今回新社屋の内装をお願いしていた ケンダイさんがお見えになったので

これ・靴箱の代わりにしようと思うんだけど どう思います?ってお聞きしたら

 

ん~ん。もったいない・・・これは靴箱になるために作られたものではないと思うから それは少し敬意が足りないかなっておっしゃいました・・

 

なんか ここでもプロの魂に触れたというか・・ビンテージってやっぱりそこまでの経緯とか 長い間に育まれてきた歴史とかそういうものを感じながらまた新しい場所で輝く・・それがリスペクトなんだなって改めて感じました

 

岐阜に出かけて行かなかったら出会わなかった 誰かの歴史の数々と フォトフレームのデザイナーさん

そして あのおもろいオッチャン そして 歴史にリスペクトを払うっていう意識

なんだか いろんなものに出会えた1週間でした

全てに感謝です

 

 

 

 

 

ロスメシ(^^)/

こんにちは(^^)/

今日は土曜日・・少しだけ気持ちに余裕のある日・・・爆  笑

 

午前中 今日こそは行かなければいけない病院の待合室に二人の社員めっけ(^^)/

注射してもらってる傍らで 一人はご夫婦でコロナのワクチン接種・

もう一人は 待合室でお薬を待っている・・

あ~ なんかもうそんな年になったんだなって思ったら なんだか胸の奥がツンときた・・・

 

 

そんな今日・・・

ちょっと 新社屋に食堂を作りたかった理由をお話ししてみようかなって思う・・

 

 

私が子供のころ 母がまだ健在で 毎日学校から帰ると 夕ご飯のおいしい匂いが家の中・・いや 家の外まで充満していた

その中で 私が大好きだったのが なぜか 豆ごはん・・

年中食べれるわけではなく あの空色の豆がおいしいほんの一時期だけ炊いてくれる豆ごはん

青いおまめさんの他には何も入っていない 少しだけしょっぱい豆ごはん

あの頃は何も考えず わぁ大好きな豆ごはんの匂いだ~って 急いで家に入って

お父さんに 靴をそろえなさいと怒られたものでした

 

結婚して 何年かたって 青い豆がスーパーに出回るころ 私も 炊いてみようかなって思って炊いてみた・・・テーブルに座った子供たちに嬉しそうにお茶碗によそったら・・

 

僕 豆ごはん嫌い・・・・俺も好きじゃない・・・・

 

がーーーーーーーーーーーーーーーーーん!! 一人で5合は食べれない・・

泣きながら 流しに捨てた・・

もう二度と豆ごはんは作らない・・そう思いながら あの懐かしいお母さんの豆ごはんを思い出していました

同じ味にはどうしてもならない・・

 

あれから何度か自分一人のご飯の日 炊いてみるんだけど どうしてもお母さんの味にならない

生きている間にもっと習っておけばよかったなって 今思ってももうどうしようもないんですよね笑い泣き

 

ご飯ってお腹を満たしてくれるだけじゃなくて 心も満たしてくれるんだと思います

思い出とか その時の風景が 本当に今さっきのことの様に 頭の中に回りだして

心が温かくなったり 優しくなったり ご飯の力ってすごいなって思います

 

最近お仕事のせいにして中々ご飯を作らない日が続いていて

これはわたしだけじゃなくきっと今こうして一緒にお仕事をしている仲間たちもちゃんとご飯を作れているのかな?食べれているのかな?

あの子いつもコンビニのおにぎりだけど ご飯ちゃんと食べているのかな?

あの子 いっつも走って帰って 家帰ってからご飯作るんだろうな・・大変だな・・・

 

なんかそう思うと せめてお昼くらい皆にあったかいご飯食べてもらいたいって そう思うようになりました

新社屋を作ろうかってなったとき どうしてもそんな場所を作りたかった

そしてそんな場所でみんなが笑いながらご飯を食べる あったかくて おいしいかどうかは二の次ウインク

とにかくあったかい お母さんが作るおうちのご飯を 福井で一番大きなおうちの台所で作ってほしかった そう思いました

 

お母ちゃんが作らなきゃ意味がない うちのお昼ご飯

村本の母ちゃんと 有町母ちゃん(双子の母ちゃんです)と 恭美ママさんと そして同じく双子のチマママ

この四人で 作る お昼ご飯

材料は社員の皆さんのおうちで余った材料を持ち寄り

色んな材料が入った 幸せご飯(もちろん余り物だけではありませんよ 念のためウインク

 

お昼になると各工場からみんなが集まってきて それぞれのお昼ご飯を食べます

もちろん奥さんの作ったご飯もOK

お母さんの作ったお弁当もOK

なんでもOkです

みんなが一つの場所でワイワイガヤガヤしながらご飯を食べる

そこにあったかい おいしいご飯があったらもうこれ以上ない幸せ・・・

 

夢がまた一つかなった瞬間でした

いつか きっといつか 私の大好きな豆ごはんが出てくることを祈って・・・・(ひそかなプレッシャーですてへぺろ

 

 

弊社にいらしゃるお客様

お昼ご飯の時間を目安にお越しください

是非一緒に レピヤンズキッチン マンマの ロスメシをお召し上がりくださいませ愛

 

 

 

 

 

新しい思い出の1ページ(^_-)-☆

おはようございます(#^.^#)

 

先日 3年ぶりに軽井沢に社員旅行に行かせて頂きました

 

先日 新社屋のお披露目会を開催致しました

 

今 ボーナスの報告書を整理するのに 一日は何で24時間しかないんだ~って思って一人焦っています・・

 

昨日 せっかく入力した報告書の中身に 初期段階の報告書を上書きしてしまいました

 

夜中の 誰もいない部屋の中で ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーって声がむなしく響いていました

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

こんな悲しい事があるのかって位・・がっくりと肩を落として 家路につきました・・・・・

 

神様がなんか罰を当てたのですね・・・はい…すみません…これで済んでよかったと思い直します・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

秋の軽井沢は これでもかって位 きれいでした

お披露目会は これでもかってくらい 美しかったです

お料理が・・皆の心が・・・・

でも反省点も沢山見つかりました

みんなの?いえ違います・・私個人の・・・((+_+))

 

イベントの事はもう少しお待ちくださいね

きちんとご報告いたします

ではでは とりあえずの生存報告でした(^_-)-☆