☆松川レピヤンの奥さんのblog☆ -17ページ目

お母さんからのプレゼントかな(^^♪

こんにちは(^^♪毎日暑いです・・

夏が大の苦手な私には地獄の季節です笑い泣き

ただでさえ体を動かせないのに この暑さ・・

熊さんは冬に冬眠すると言いますが レピヤンの熊さんは夏に夏眠したいです・・まじで・・・・爆  笑

 

 

先日 久しぶりに叔母(母の妹)が久しぶりに会社を訪ねてくれましたラブ

たまたま私のいない時間で 二階のカフェでポップアップのお菓子を買いに来てくださったそうです

 

隣の町に住んでいるのですが 最近は中々会うこともなく 昨年11月に新社屋が完成したこともちゃんと報告していなかったので 会社に来てみてびっくりさせてしまったようです

 

事務所の子たちが 社屋を案内してくださったようで(忙しいのにごめんね ありがとう!(^^)!)私が戻ってきたときに ちょうど一回りして玄関で帰り支度をしていたところでした

 

お姉ちゃん ありがとう!(^^)!(私にとっては叔母さんなんですが 母の6人兄弟の一番下なので 叔母と言っても私と年が近いので お姉ちゃんと呼んでいました)

 

ひろみ・・・・よ~がんばったの~って 私の顔を見るなり泣きながら 駆け寄ってきました笑い泣き

 

他のみんなもいたので 照れくさくて 笑って流そうと思いましたが

 

その叔母の声と 涙を浮かべたその顔が あまりにも ほんとにあまりにも母に似ていて

 

我慢することができなかったですおねがい

 

 

母が生きていたら きっとそう言って褒めてくれたのかなって思ったら

なんだか 神様が ここまで頑張ってきたご褒美を下さったのかなって・・そう思いました

 

私はよく 社員たちに 自分がしたことは必ず後から自分か 自分の大事な人に帰ってくるんだと思う・・って 話します(いいことはいいように 悪いことは悪いように)

少しスピリチュアルな考えですが なんだか長い時間の自分の経験や体験を通して そう思うのですが・・

 

10数年前 叔母が 大病で緊急手術を受けたときに 一晩ベッドの脇で手を握っていた時がありました 叔母には娘がいるのですが 少し遠方のため 手術に間に合わず 私でよければと そばについていました

 

その時叔母が ありがとう いつか返すでの って言って 私が、お母さんの代わりやで気にせんといて って 言って・・

 

なんだか その瞬間 あの時のお返しだなって感じましたニヤリ

 

叔母はそんなつもりは全くなく 本当に頑張ったな~って思ってかけてくれた言葉だった

んだと思いますが 私には 天国から母が下りてきて叔母の体を借りて私に言ってくれたようなそんな気がして・・・

 

やっぱり 心は 帰ってくるんだと思いましたラブラブ

 

最近 ずっと昔からお付き合いのある 大きな家具屋さんのご夫妻が 息子さんに代を譲りましたとお手紙を頂きました

すぐにお祝いの品というより お疲れ様でしたのお品を小さなメッセージと一緒に送らせていただきました

 

次の日 奥様から泣きながらお礼のお電話を頂きました爆  笑

 

町の小さな家具屋さんでしたが 今では 丸岡で一番 いえ もしかしたら福井で一番かもしれないその家具屋さんのご夫妻・・弟さんがずっと一緒に支えてくださって(そこ、私たちと似ています) 息子さんたちも会社に入って 何十人という社員さんと共に 一歩ずつ一歩ずつともに歩いてきたような気がして・・・・私たちも あと1年半・・あっという間の時間だろうなって思いますが 確実に1っ歩ずつその日に向かって歩いていかなくちゃと改めて思いました

 

ほっそりきれいだった病院の看護婦さんが(自分で言うかな爆笑

今では でっぷり貫禄満々の機の織れない機やの奥さん(^^♪

 

長かったような・・でもあっという間だったと・・・必死だったから早く感じるのかもしれませんね

 

沢山の愛に囲まれて テレビのCMではないですが

いつも そこに愛はあるんかい!!って自分に問いかけながら生きてきました

 

本当に愛おしい仲間たちと共に・・あと少し がんばっていこうと思いました

 

それにしても・・・年を取るとあんなに似るものなんだと改めて感じました・・てへぺろ

 

あるインスタで 年を取ったらどんな顔になる?っていうアプリがあって おふざけでそのアプリで自分の顔を変えてみたら 今はいない母の顔とあまりにも似ていて涙が止まらないっていうのがありましたが・・ほんとそんな気分・・・・

 

DNAってすごいね(^^♪

 

先日 日光に行かせていただきました

その時に出会った ガラス工房さん

確か 808GLAS NIKKOさん808 GLASS/808 GLASS NIKKO | ガラス体験 | ガラスランプシェード | 栃木県 | (808glassworks.com)

 

初めて歩く道で 初めて入るお店で

こんな風に大好きと出会える

やっぱり 何かに導かれるのかな・・・・

 

 

 

 

 

 

 

2023年面談を終えて(^^♪

いつもありがとうございます(^^♪

 

今年の夏も何とかボーナスをお出しすることができましたニヤリ

 

コロナ禍 2020年の夏 どうやってボーナスをお出ししようか・・・どのくらいまでならお出しできるか・・

もう頭がはげるくらい悩みました

 

良いシャンプーを使っているので(;'∀')何とか禿げずにクリアすることができましたが

毎年毎年この時期になると頭を抱えます

 

ボーナスをお出しできないから?ではなく

あの子の頑張りにこれだけしかお返しできないことがすごく悔しい

あの子の汗の対価がこれだけか・・・そう思うとすごく悔しい・・・えーん

 

お仕事を下さる問屋さん お仕事をお手伝いしてくださる外注さんや内職さんの皆さん

そして共に汗を流す大勢の仲間たち

そんな皆さんのおかげで 今年もこうやって少しかもしれませんがボーナスをお出しすることができました・・

 

ありがとうございます ありがとうございます

 

皆さんはお渡しすると ありがとうございますと言ってくださいますが

本当にお礼を言いたいのは こちらの方ですよ

今年もこうやってボーナスをお出しできるようなお仕事をして下さってありがとう

ご家族との時間 自分の趣味の時間 そんな大事な時間を 会社のために使ってくださって本当にありがとう

心から感謝しています

 

毎年 こうやって皆さんからの評価表をお渡しします

一人ずつ 我々も一緒に読みだします

 

初めての子に はい これ皆さんから って言って手渡して 読んでみね ッテいったら声を上げて朗読し始めた子がいました笑い泣き

可愛いです 初々しいです(^^♪

 

ある子は ぶ厚い査定表を手にして心なしか震えています

何が書いてあるのか怖くて中々読みださない子もいます

 

ある子は読み進めていくうちに だんだん顔が紅潮してきて鼻をすすり出す子もいます

私の事をこんな風に見てくださっている・・

温かい…優しい・・・嬉しいと涙を流す子も何人もいます

 

この時間のこのお手紙は 単なる査定表 評価表ではない あなたへの応援歌なんだといつも思います

 

毎年 あ~しんどい…毎回毎回 そう言いながら 望むのですが

終わるとなぜかすごく幸せな気持ちになれるんです

こんな時間があるからあんなに大変な時間もすごく愛おしい時間に変わるのですニヤリ

 

自慢していいですか?

 

うちの子たちは 最高です!!

誰かを想い 誰かを助け 誰かのために自分の心を使います

120%で頑張っているのに もっと頑張れって声を掛けてくださいと 私達にはっぱをかけます

もういいよ・・・そんなに頑張らんでも・・・そう言うと涙をぬぐいながら 奥さんと社長に言ってもらいたい!!

もっともっと頑張れと・・・そうしたら私はもっと頑張れる・・・・そう言うんです・・・・

 

私達は どうやってお返ししたらいいのでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ふくいこどもホスピス(^^♪

こんばんは(^^♪

 

先日朝いつものように新聞をめくっていると 大きな活字で こどもホスピスという言葉が目に入ってきました

ホスピスって 聞いたことある人もいらっしゃれば

何それって方もいらっしゃると思う

 

ホスピス・・ググると

終末期患者の痛みや症状の緩和に焦点を当て、人生の終わりに彼らの感情的および精神的な要求に対処することに焦点を当てた医療の一種である。ラテン語のhospitumに由来し、親切なもてなしや休息の場、病気や疲れた人を保護する場所を意味している。

とあります

 

終末期患者・・・という言葉の重さに 少し気分が沈んでしまうのですが 実は私はこの施設を実際に体験しています

おじいちゃん・・・肺がんで 体中の痛みや倦怠感 なんとも言えない毎日を自宅のベットで過ごしていました

私にとっては義理の父になる方なので ホスピスの存在は知ってはいたのですが 中々進めることができないでいました

ある日 思い切って話してみることにしました

 

おじいちゃん ホスピスっていうのがあるんよ・・・

そこは 積極的な治療はしないけど 痛みや辛さは取ってくれて 静かなところやと思うよ

そこやとおばあちゃんとも一緒に入れるし 

痛みも少しは楽になるかもしれんで そこにいってみんか?

 

もうわしはあかんっていうんか!!そう怒られるだろうなって思いながら

それでもきっとそこに行けば何かが変わるかもしれない・・そう思って思い切って話してみました

 

一回め  いかん!!

それから数日後 もう一回 またいかん!!

やっぱりだめか・・・そう思ったけどもう一回だけ・・ショボーン

 

一回いってみんか?

そしたら・・・いってみようかな・・・・・

そう答えが返ってきました

 

それから数日後 おじいちゃんは済生会病院のホスピスに居ました

ベットに寝ながら 小さな声で ここは静かやな~ もっと早く来ればよかった・・・

って笑いましたニヤリ

 

それから 何日も毎日毎日おじいちゃんのそばにはおばあちゃんがいて 3男の昌玄はそこから大学に通い 

痛みを我慢しなくても穏やかな時間を過ごしていました

 

ある日誤嚥するといけないので あまり口から物を取らなくなっていたおじいちゃんが 水をくれって言いました

とろみをつけたお水はおじいちゃんは嫌がります・・・・

お水の代わりに アイスボックスのグレープ味の小さなかけらを口の中に忍ばせました

 

ガリッ もうそんなに力がないであろうその唇から

小さな音がもれて・・・そう、確かにかみ砕きました

その瞬間 うまい!!って私を見て すごくうれしそうに笑いました照れ

 

今まで見たおじいちゃんの笑顔で最高の笑顔を 私はおじいちゃんの最後の日にもらうことができました

 

それから数時間後 おじいちゃんは 家族全員に見守られながら眠るように旅立っていきました

病院のベッドにいたら きっと味わえなかったであろう 家族との大切な時間

自己満足かもしれないけれど 穏やかにお別れができたと思っています

 

ホスピスって 治療もしない ただその日を待つだけの場所なんかじゃないって 私たちは知っています

誰もが迎える その日を大切な家族たちと迎える場所・・もうひとつのおうちみたいな場所・・・私はそう思っています

 

ただ福井には 子供のためのホスピスがない・・

その場所を作ろうとしている人たちがいる・・

私たちはこの新社屋を建てたときに 【福井で一番大きなおうち】とコンセプトを掲げました

そんな福井で一番大きなおうちの住人である私たちが 第二のおうちを建てようとしている人たちに何もしなくていいのかな・・・私たちは何もできないで終わっていいのかな・・・そう思いました

 

私たちでも何かできることはないか・・・・そう問いかけた私のリーダーラインに ある子が反応してくださいました

 

私もその記事よみました

私達にも何かできることが有るに違いない・・・と・・・

 

次の日 ある社員が私のそばに来て言いました

前から考えていた もう着れなくなった子供のお洋服のバザーをやっていいですか?

そしてその集まったお金を 子どもホスピスに寄付していいですか・・・・って・・・・

 

 

 

私たちの会社は 織ネームを作る会社です

その会社の 社員たちは 自分たちにできることを繋げようとしています

 

会社のお仕事は織ネームを織ること

お守りを作ること・・

でも 人としてのお仕事は 人としての尊厳を守ること・・・

のような気がします・・・