私たちの武器はなんなんでしょう? | ☆松川レピヤンの奥さんのblog☆

私たちの武器はなんなんでしょう?

私たちの武器はいったい何なんでしょう?

 

沢山ある ネームの工場の中で弊社にお仕事を出して下さる問屋さんは なぜうちを選んでくださっているのでしょうか?

 

安いから?違いますよね・・・

近いから‥・違いますよね・・・

 

圧倒的な品質と 圧倒的な心と温度のある対応 なのではなかったですか?

私は問屋さんではないので どんな風に思っていらっしゃるのかは分かりませんが

うちの魅力はそこなんだと自負していました照れ

 

その中でも 心・・・この一言に尽きると思っています

品質は 新しい設備と 沢山の目と 手間が有れば 似たようなものはできてくるかもしれない 今は無理でもめざしていけば数年もかからずに もしかしたら超えるかもしれない

 

でも 心 は どうでしょう?

営業さんを思う心 アパレルさんに馳せる思い 私たちにかけてくださった その思いに答えたいという その心の厚さ‥熱さ・・・・その心からほとばしり出る言葉の数々・・・

 

それが 相手の心に届いたから・・・差し上げるものがあるから相手もそこに答えたいと思って下さってきた・・・・のではないかと思います

 

今まで私たちは何を大切にしてきたのか?

 

なぜお客様は沢山ある会社の中から私たちを選び、仕事を下さったのか・・・

 

どんな時に何を優先して判断してきたのか・・

 

人にどうやって向き合ってきたのか・・・

 

何を誇りにして、何だけは譲らずにやってきたのか・・・

 

そういう一つ一つの積み重ねが、今の会社を作っているんだと思っています

 

これから会社を背負ってお客様の前に立つ人にも

『私たちはこういう会社です』と自分の言葉で話す‥・腹に落としてないと上辺だけの言葉になってしまいます

 

会社案内にこう書いてあるから・・ではなく 自分自身が、この会社が大切にしてきたものを理解しているから話せる 伝えれる 

 

それが営業の言葉の『強さ』になるのではないでしょうか?

 

その信念の許、それは違うと思うんなら代表の指示を待つまでもない

それは違うと言えばいい(それだけの自信を持てばいい)

それでお仕事を無くしても全く問題ない

 

営業って 自分たちの誇りや 仲間たちの想いを背負って戦いに出るんだと思う・・

残された私たちは 彼たちに武器を持たせてあげよう

城を守りながら 外で戦う戦士たちが 自信と誇りを持ち闘えるような 強い強い武器を持たせてあげよう

 

それが 私たちの仕事・・・ある人の言葉、 熊本で無償で壊れた建屋の応急処置をしている方がいらっしゃいます

その方は 『仕事』ではなく 『志事』 だとおっしゃいます

同じっていうと ほんと申し訳ないくらい 汗の量は違うかもしれないけど・・・

 

私達はそこの努力をしているだろうか・・・・?