2019,1,6

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 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 友人の年賀状には「お元気ですか」と、自筆で書いている。「元気ですよ」と言っている。もう、何年も会っていない友人ばかりだ。普段会っている人からは年賀状は来ない。出さないからだと思う。明日も会うし、と思ってしまう。ただ、日本人なので暮れと正月初回の挨拶は、慇懃に45度から90度に腰を曲げ、冒頭のあいさつをする。

 私は正月も仕事だが毎年2日はバーゲンに参加するため休みをもらっている。今年は久しぶりにちょいと働いてから、8時半に事業所を出て、娘と阪急百貨店に行った。ホームページでは9時半開店となっていたが9時25分に着いたら、すでに列はなく、すっとはいれてしまった。残念。初売りのすごさを体験しに来ているのに・・・。

 お目当ての物は3階のアッシューベーブチック。年末から「2日は、走ってくるわ」と店員さんに言っていた。年末に売れたらしいが取り寄せてくれていたらしい。今日は1月6日。4日に届き、さっそく昨日から使っている。大丸の5階の同系列の店にも気に入った手袋があったのだが、都合で買いに行けなかった。娘のほしいものは、イメージがありどうもピンとこないようで、私に付き合いバーゲン会場を楽しんでいた。寝具売り場でダブルの羽毛の掛けカバーを買うのも恒例だ。パジャマも買う。年を重ねて、厄介になるときに気に入った物を着せてほしいからだ。最近は着脱介助が楽なように、伸びる綿素材を買っている。介護のいらない今のうちに伸縮しない生地のパジャマを着よう。

 



 朝、7時からの勤務だったが、おにぎりとバナナ、ミカン、チョコレートを用意していた。9階の階段に座りおしゃべりしながら食べた。飲食店に入れるとは、はなから思っておらず、去年も午前はラウンジには入れたが、午後は列ができており入れなかった。おにぎり万歳。いい仕事をしてくれている。私のリュックも軽くなり(薄手のコートはリュックの中)、身軽に二人で二巡目を楽しむ。さすがに人は多くなってきた。

 娘は去年買った服が半額?になっている。どうしようかと迷っている。買いなさい、買いなさい。若いんだから。楽しみなさい。私の10歳上の先輩が言っていた。「服なんて欲しいとおもわへん。それより、子供に『こづかい』って渡してやったり、『孫に何か買ってやりって、お金を渡したりする方がええ。』と。うーん。私はその域にはまだ達しないが年末に服を整理していて服はいらんなぁ。やせても着る服はあるなぁ、とは思った。

 1月4日。午前に仕事を終え、ふたたび梅田に向かう。娘と一緒では悪いなぁと思い、ある新年会の景品を3,000円の予算で6個用意するのだ。年末に1個購入していたのであと、5個だ。4個まで購入した。せっかく梅田に来たので、もちろん大丸にも寄り、手袋をゲットした。私が買ったバッグもあった。このバッグは誰が買うのだろうか。

 2日は手ぶらで帰ったので、今日は何か買って帰ろう。きれいなお姉さんが並んでいたので、チョンチョンし、「これはおいしいですか?」と聞く。きれいなお姉さんとお話しするのにスイーツは最も有効な手段だ。お姉さんお薦めの「Fuwa-Trois」を購入する。

 1月5日。朝。なぜか家族が全員いる。長男は10時前に起きてきて朝食を食べているがランチに行こう!と予約を入れる。「食べられへんわぁ。」と言いながら着替えて一緒に行く。会話はいつもどおりほとんどないが、一緒に出掛けたのは何年ぶりだろうか。同じ車に乗ったのはたしか1年半ぶりだ。温泉につかり寡黙に帰ってきた。4人で外出するなんて、めったにないことだ。

 1月6日。夕方仕事から帰ってきて、マンションを見に行った。平成30年6月の地震で家が罹災証明をもらうほど傷んだ。マンションも悪くない。来週、申し込もう。7件すでに申し込んでいるという。決定するまで、また夢想できる。楽しみだ。どちらにころんでも、どうってことないのだ。と、言いつつすでに壁紙の検索をしている。