2018,9,2 夏の終わり

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夏の楽しみだったブルーベリー摘みが終わった。毎週のように行っていたが、2日間は研修が入っており行けなかった。毎朝、つれあいがヨーグルトとコーヒーを入れてくれる。「あなたの入れてくれるコーヒーは、ほんとにおいしわ。」ブルーマウンテンブレンドだ。酸味が少なくまろやかだ。語るほど詳しくはないが口に合っている。外であまりコーヒーを飲まないのはがっかりすることが多いからだ。
ヨーグルトにはくるみとブルーベリーとバナナを半分こ。そしてはちみつを入れてくれる。私は弁当を作りながら朝のおかずを作る。何も作らないときは、何もしない。新聞を読んでいる。このブルーベリーがこの時期は生なのだ。弾力のある実がプチプチッと口の中ではじけ、ジューシーな酸味と甘みと幸せが口からしみいる。たいてい、せかせかと新聞を読み、広告のチェックをしながら食べているが、期間限定の生ブルーベリーヨーグルトには感謝をしている。
相生のお年寄りも喜んでくれていると思う。安曇川の野菜とともに。


ブルーベリーが終わるといちじくだ。やす子さんが教えてくれたええかげんな作り方で今も奇跡的においしく作れている。

①     いちじくを洗い、先をチョンとカットし鍋に並べる。
②     グラニュー糖を袋1/2から1/3入れる。テキトーなのだ。
③     赤ワインをひたひた入れる。
④     中火で30分。1回くらい転がす。あとは火を止め半日ほどおく。置い          ているときも1回くらい転がす。均等に赤色が付くように。

たったこれだけで、目からうろこ、ほっぺが落ちるくらいおいしいコンポートができる。レモンは入れない。おしるも美味しい。高いワインを使ったこともあるが紙パックの800円くらいので十分おいしい。わたしはたいていいちじくを3パック入れる。



「ソラノネ」のブルーベリー 2018年8月18日(土)の写真


 
「ソラノネ」のクリームチーズケーキのタルト
生きている喜びを舌の上から全身で感じる瞬間。


 
安曇川の野菜。「ソラノネ」に行く前に必ず寄る。相生のお年寄りが、「お野菜
がおいしい!」と、喜んでくれる顔がみたいから。



煮込み始めて10分くらい。明日はおいしい、いちじくのコンポートができる。
冷凍しても大丈夫。やすこさんありがとう。素敵なレシピを教えてくれて。