体も気持ちも若々しく 平岡裕美子のツインポール®

体も気持ちも若々しく 平岡裕美子のツインポール®

「ツインポール®」とは、楽しみながら、見た目はもちろん、気持ちまで若返る新感覚のエクササイズです。現在「富士通スタジアム川崎」において、毎週月曜日13:00~14:30「ポールウォーキング&エクササイズ教室」の中でツインポール®のレッスンを行っています。

2008年から

ウォーキングを指導し始め

そして足へ、、、、



そして、ポールウォーキングへ、

そしてツインへ。



私の歩くことへの想いをツインで

楽しく表現出来る喜びを知りました。


これからは、更に自分の想いに正直に

笑顔と共に、ツインポールエクササイズを広めていきたいと思います。

こんにちは、平岡裕美子です。

 

今までやったことのない運動をする際でも、運動神経のいい人は頭で考えることなく、その動きがスッと自然にできてしまうんだろうと思います。

 

でも、残念ながら私はそのタイプではなく、一つ一つの動きを理論に基づいて説明してもらわないと、何をどうしていいのかわかりません…しょぼん

 

だから、初めて「Twin Pole®」を習いに行った際も(その時はまだ「Twin Pole®」という名前すらついていませんでしたが)なにがなんだかよくわからずに、本当に困惑しました。

 

 

名古屋のスタジオではIZUMIさん(片山伊寿美さん)の動きに合わせてとにかく必死に体を動かしました。

 

今までやったことのない、初めての動きに衝撃を受けたことだけはハッキリ覚えています。

 

 

けれど、Twin Pole®に関する印刷物はおろか、その動きに対する細かな説明もなかったので、自宅に戻ってからはそれがどんなだったかをきちんと思い出すことが私にはできませんでした…。

 

私はIZUMIさんに「自分一人でも練習ができるようにTwin Pole®の『テキスト』が欲しい」と何度も何度も訴えました。

 

けれど、“型にはめる”ことを嫌うIZUMIさんは「テキスト化はしたくない」とおっしゃったのです(あくまで「当時は…」の話です)。

 

私はIZUMIさんについていけない自分を情けなくも思い、Twin Pole®のインストラクターになることは諦めようと思ったことが何度もありました。

 

それでも、IZUMIさんと行動を共にしていくうちに、私もだんだんとTwin Pole®というものを肌で感じ取れるようになりました。

 

IZUMIさんもいつの頃からだったか、少しずつ「Twin Pole®とは何か」ということを、ブログやメルマガを使ってきちんと、そして丁寧に、『言葉』にしてくれるようになり、そのことで私のTwin Pole®への理解はしっかりと深まっていきました。

 

IZUMIさんはその後「伊寿美」と名前の表記を漢字に変え、そのあたりから、昔とは少しだけ何かが変わってきたようにも思います。

 

かく言う私も…Twin Pole®と出会ったことで何かが大きく変わったのかもしれません…。

 

そしてこの度、伊寿美さんがメルマガで語ってきたことを更にまとめてTwin Pole®の「テキスト」を作成したという嬉しい報告をいただきました。

 

早速購入させていただき、拝見して感激しました。

 

 

装丁も美しいですし、内容も素晴らしいです。

 

きちんとまとめられていてとてもわかりやすく、昔からTwin Pole®のテキストが欲しいと切望していた私としては、感慨ひとしおでした。

 

それでも、今の私にとってはこの本の内容は当然知っていることばかり…と手にした当初は思ったのですが、読み進めていくと、あながちそうとも言い切れませんでした。

 

伊寿美さんのメルマガはくまなく読んだはずだったのに、意外と忘れてしまっていたこともあり、今回あらためて気づかされることも多く、深い感銘を受けました。

 

諸事情あって、今私はTwin Pole®マスターインストラクターとしての活動はあまりできていない状態ですが、初心に戻った気持ちで、この2冊のテキストをこれからきちんと読み込みます。

 

そして、それをしっかり自分のものにした後に更に自分なりの色を付け、『Twin Pole®』を糧として、この先大きく羽ばたいていきたいと思います。

 

 

 

10歳若返るウォーキングエクササイズ

ポールウォーキング&エクササイズ教室

@富士通スタジアム川崎

 

平岡裕美子

 

ポールウォーキング&エクササイズ教室(川崎)

お問合せフォーム

 

川崎、武蔵小杉、尻手、などからご参加いただいています。

 

Twin Poleは、キレイに歩いて、10歳若返るウォーキングエクササイズです。

この「こえのブログ」は

片山伊寿美さんのブログ「コトバのチカラエクササイズ」に掲載されている「自分に感謝メソッド」を朗読させていただいたものです。

伊寿美さんのブログは「ありがとう」の想いで溢れています。

是非、原文もお読みください。

 

 

ガリガリ君とありがとうの言葉 作:片山伊寿美

 

ガリガリ君をベロ~ンってなめて
ありがとうございます。

美味しいよ~
ありがとうございます。

 

つよしくんも食べる~?

要らない

、、、

、、、

 

 

こ~んなに美味しいのにね、、、
ごめんね、ガリ君、、。

ガリガリとして
じゅわあ~って美味しいよ、

 

 

ガリガリ君ありがとうございます。

 

 

そんなお顔していたら
ガリガリ君が怒っちゃうよ~

 

 

つよしくんは、
あっと思い、
すかさずこう言いました。

うわあ、おいしそうだね~

しかし、今は、お腹いっぱいだから
また後にするね~
ね、ガリガリ君。
ありがとうございます。

それを聞いたガリガリ君は、
よし!わかった~って
シャキーンってし始めました。

またガリガリってかじって
ガリガリ君ありがとうございます。

おわり

この「こえのブログ」は

片山伊寿美さんのブログ「コトバのチカラエクササイズ」に掲載されている「自分に感謝メソッド」を朗読させていただいたものです。

是非、原文もお読みください。

 

 

自分をありがとうのシャボン玉でラッピングする言葉 作:片山伊寿美

小さなありがとうのシャボン玉達を
ぷわ~っと作ります。

ふわふわふわふわと踊り出したシャボン玉達にありがとうございます。

ありがとうのシャボン玉が
どんどんどんどん広がっていきます。

次に
ゆ~っくりと
おおきなありがとうのシャボン玉を
ぷわ~んと一つ作ります。

 

 

その中にそおっと入ってみます。

ありがとうのシャボン玉にふんわりと
包まれて

みるみるうちに
ふわ~っと舞い上がり、
ふわりふわり。

ありがとうのシャボン玉に
包まれた自分にありがとうございます。

ふんわり、ふんわりな自分に
ありがとうございます。

 

こんにちは、平岡裕美子です。

先月は暑かったこともあり、あまり激しい動きは止めておこうという思いから、椅子を使用してツインポール®エクササイズを行うようにしました。

 

そしてこのことは、この「富士通スタジアム川崎」の教室の皆さんにとってとても良い結果をもたらしてくれましたビックリマーク

特にこれがハマったのが、教室開講当初からずっと通い続けてくれている久米妙子さんです。

椅子を使ったツインポール®エクササイズ初日の妙子さん。

 


普通に立ってエクササイズを行っている時よりも、手足がピンと伸びていいなと思いました。

でも、もっと伸びそうだと思えたので、

「ポールを持つ位置を変えて、手をもう少し上げてみましょうか」

とアドバイスしたら、次の週にはこうなりました。

 



手と足が一直線になって、前の週よりも更に体が伸びていることがおわかりでしょうか?

「ワァ、椅子があるだけで安定して、ここまでピンと手足を伸ばせるようになるなんて素晴らしいキラキラ

と感激しました。

それで、その次の週には

「更にステップアップして、上体も合わせて一直線になるように少し体を傾けてみましょうか?」

と指示を出させていただきました。

 



「体全体が一直線になるように上体をもう少し傾けて、手を少し上げることができますか?」

とお聞きしたら、

「それはちょっと難しいです」

と言われてしまいました。

片手を上げた状態で、上半身を傾けるというのは、この時の妙子さんには少しキツイようでした。

妙子さんは私より10歳年上の70オーバー。
決してムリはさせられないですし、私が過度な要求を出してしまったことを反省して、もうそこまで求めるのはやめることにしました。


けれどそのまた次の週に、妙子さんの方から

「先週最後にやったポーズをもう一度お願いします」

と言われ、あらためてそのやり方を説明したところ、信じられないくらい、妙子さんの体がグーっと伸びていき・・・

 



前の週に

「ポールを持つとその重さで手が上に上がりにくい」

とおっしゃっていたこともあり、

大変失礼ながらここまで体が伸びるようになるとはっていなかったので、正直驚きましたびっくり

妙子さんにこの写真をお見せしてご自分の姿を確認してもらったところ、ご自身にとっても「会心の出来」だったようで、とっても喜んでくれました音譜

そして「ありがとうございました」とお礼を言っていただきました。

 

でも、お礼を言いたいのはこちらの方ですラブラブ

「年齢的なことを考えればまぁこんなもんだろう」なんて、私が勝手にその可能性に区切りをつけてはいけないな、と強く感じました。

たとえ年齢を重ねても、できることなら一生背筋を伸ばして美しい姿勢で歩いていきたいですものね。


今回は妙子さんの事例を取りあげましたが、妙子さんに限らず、教室にご参加の皆様それぞれに、まだまだ “伸びしろ” があるように感じます。

「コーチ」として、私が皆さんにアドバイスしてさしあげられることが、まだ色々とあるんじゃないかしら。

そんなことを思えるようになり、もっと体のことを勉強したいと思いました。

 

そして、今まで以上に毎週のプログラムの組み立てが楽しくなってきました。

 

皆さんの笑顔と可能性を引き出すために、さて、来週は何をどうしようかな…ニコニコ

 

 

 

10歳若返るウォーキングエクササイズ

ポールウォーキング&エクササイズ教室

@富士通スタジアム川崎

 

平岡裕美子

 

ポールウォーキング&エクササイズ教室(川崎)

お問合せフォーム

 

川崎、武蔵小杉、尻手、などからご参加いただいています。

 

Twin Poleは、キレイに歩いて、10歳若返るウォーキングエクササイズです。

この「こえのブログ」は

片山伊寿美さんのブログ「コトバのチカラエクササイズ」に掲載されている「自分に感謝メソッド」を朗読させていただいたものです。

是非、原文もお読みください。

 

 

ありがとうさん達と遊ぶ言葉  作:片山伊寿美

 

 

ありがとうという文字を
可愛い文字にして想像していきます。

 

 

その
ありがとうの文字を
プカプカと泳がせてあげます。

 

 

ありがとうの文字が
キャッキャッと
お部屋の中いっぱいに泳いでいます。

 

 

ありがとうの文字に、浮き輪をつけたり、
サングラスをつけてあげましょう。

やあ、ありがとう!と
ありがとうの文字さん達が
とても嬉しそうに喜んでくれています。

 

 

そろそろお腹が減ったでしょうと、
スイカを一緒に食べます。

ありがとうさん達は、美味しそうに
たべて、、
ウトウト眠りだしました。

 

 

私まで気持ちよくなって、ありがとうさん達に
ありがとうといい、
そんな楽しい自分にありがとうございます。