体も気持ちも若々しく 60歳!平岡裕美子のツインポール®

体も気持ちも若々しく 60歳!平岡裕美子のツインポール®

「ツインポール®」とは、楽しみながら、見た目はもちろん、気持ちまで若返る新感覚のエクササイズです。現在「富士通スタジアム川崎」において、毎週月曜日13:00~14:30「ポールウォーキング&エクササイズ教室」の中でツインポール®のレッスンを行っています。

2008年から
ウォーキングを指導し始め
そして足へ、、、、

そして、ポールウォーキングへ、
そしてツインへ。

私の歩くことへの想いをツインで
楽しく表現出来る喜びを知りました。
これからは、楽しいことをしていきたいと思います。


「体も気持ちも若々しく 60歳!平岡裕美子のツインポール®」 HPはこちらです。
https://rapport-walk.com/

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前回の話(体も気持ちも若々しく 60歳!平岡裕美子のツインポール® -その2-)のつづきです。

 

本当はポールに対する熱い想いがあったにもかかわらず、「私はIZUMIさんのようにはなれないしなぁ…」
そんな弱気な思いから、一歩踏み出せずにいた私…。

でも、IZUMIさんから「輝き撮影プラン」という名目で写真を撮ってもらったことで、あらためて気づかされました。(IZUMIさんのブログ

 

私は、ポールを使うウォーキングを、「オシャレで楽しいもの」として、もっと世の中に広めていきたいんです。

 



ウォーキングは「健康」のためにはとても効果の高いものです。

それは誰もが認めるものだと思います。

ただ…いくら健康にいいからといって、やっぱり何事も楽しくなくっちゃ続きませんよね。

だからこその「ポール」!

ポールがあるから

姿勢も良くなるし、体幹も鍛えられるし

そしてなにより

 

ワクワクできる!!

 



体はもちろん、気持ちまで若々しくなれるのが、この「Twin Pole®」というエクササイズなんです。

それは、還暦を迎えた私だからこを、身をもって証明できること!!

だって、私は多くの人から、「会う度にますます若くなっていますよね!?」って、よく言われるんですもの 笑顔

だから、私と同世代の方々や少し上の世代の方々にも、ぜひ、この新感覚の「Twin Pole®」というエクササイズで、
体も気持ちも、いつまでも若々しくいて欲しい。

そして、できればご自身がTwin Pole®のインストラクターとなって、この素晴らしいエクササイズをもっともっと世の中に広めていってほしいんです。

「私は運動指導の経験なんてないからそれはムリ」なんて、決して思わないでください。

大丈夫です! 私自身、前身はヘルパーで、そこから「歩くことの大切さ」に気付き、今に至っているのですから。

それに…実を言うと、私、若い頃はあまり運動得意じゃなかったんです…。

いえ、今でも運動が得意ということはありませんが…

でも、Twin Pole®に出会ったおかげで、体を動かす楽しさと、それを伝える喜びをを知ることができました。

Twin Pole®では「自分らしく」ということをとても大切にしますが、私がハマったのもまさにそこです。

運動が得意じゃなくっても
孫がいるような年齢でも
そんなこと関係なく
誰に遠慮することもなく
Twinで思いっきり体を動かして
楽しみながら
これからの人生を全うしていきたいと

思っています。

そして、いよいよ来年、2019年からは
Twin Poleインストラクター養成、始めます!


姿勢正しく美しく歩きたい方はもちろん
楽しいことが好きな方
ワクワクしたい方
オシャレを楽しみたい方
何か新しいことを始めたいと思っている方
Twin Pole®にピンと来た!
そんな方々大募集ですビックリマーク

 

 

日程等、詳細決まりましたら、またここでご報告いたします。

 

お楽しみにウインク


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前回の話(体も気持ちも若々しく 60歳!平岡裕美子のツインポール® -その1-)のつづきです。

IZUMIさん(IZUMIさんのブログ)に「裕美子さんは裕美子さんらしく『裕美子さんのツインポール』を極めてくれればそれでいいの」と言われ、俄然ヤル気になった私ですが、ふと思いました…。

 

あれ、私らしさっていったいなんだろう?

 

そこで、あらためて自分のことを見つめなおしてみました。

 



今から11年前、ランニングがブームになり始めた頃、私もそのブームに乗っかる形でランニングを始めました。

健康のため…というより、その頃流行り始めた「ランスカ」と呼ばれるランニング用スカートの可愛さに惹かれたんです。

 

私もあんな可愛い衣装で走りたい…

最初のきっかけは、ただそれだけでした…。

 

実を言うと、始めた当初は走ること自体にそれほど興味はなかったのですが、この「ランスカ」のおかげで、なんだかワクワクして、楽しく走ることができたんです。

 



同じ頃、ポールを持って歩くウォーキングスタイルがあるということを知りました。

スキーのストックに似たポールを持って歩く、このウォーキングを、ランニング同様、オシャレなスポーツとして世に広めたい!

即座に私はそう思い、そのインストラクター資格を取得しました。

そして、自分なりにオシャレな恰好をして友人たちにそのPR活動をしてみたのですが、当時の私の周りの人たちの反応はこうでした。

そんな杖みたいなもの持って歩くの恥ずかしい。

別にそんなもの持たなくたって充分歩けるし…。

以前はまだまだ、ポールは杖のような感覚で捉えられていることが多かったのです。

やっぱりポールは歩くために効果の高いものではあるけれど、オシャレにはなり得ないのかなぁ…。

そんな風に思えて、「ポールをオシャレなものにしたい」という夢をいつしか諦めてしまいました。

そして月日は流れ…

IZUMIさんとキャンプで同室になって、IZUMIさんからポールに対する想いを聞かされた時、強い衝撃を覚えたのでした。

あ、私がずっとやりたいと思っていたことを、この人となら実現できる!

だからこそ、すぐにIZUMIさんの住む名古屋に飛んでいったのですが、

IZUMIさんのあまりのパワーに圧倒され、

IZUMIさんの物事を進めるスピードにも追いついていけず…

IZUMIさんと共にTwin Pole®を広めていきたいと思いながらも、結局

「Twin Pole®の普及はIZUMIさんにお任せ」

という形になってしまっていました。

けれど、今回Twin Pole®マスター資格を取得するに当たって、IZUMIさんから

「私と同じでなくていいの! 裕美子さんは裕美子さんのツインポールを追求して!!」

と言われて、私にもポールに対する熱い想いがあったことをあらためて思い出したんです。

今回「輝き撮影プラン」という名目でIZUMIさんに写真を撮ってもらったのですが、それはどれもイキイキと若々しく見えるらしく、多くの人から
「ますます若くなった感じがしますね!」

と、よく言っていただきます。

 


オシャレに、そして若々しく!

 

そっか、これだった、Twin Pole®を通して私がやりたかったのはビックリマーク

自分の想いがハッキリとわかりました。

-つづく-


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お知らせが遅くなりましたが、、Twin Pole®マスター資格を取得するため、9月に続き、10月にも名古屋まで研修を受けに行ってきました。

 

 



思い起こせば、Twin Pole®の考案者であるIZUMIさんと、長野県で行われたキャンプで出会ったのが4年前。(IZUMIさんのブログ

まだTwin Pole®という名前すら決まっていなかった時のことです。

初めて会った私に、IZUMIさんはこう言いました。

ポールは杖じゃない!

ポールの可能性は無限大だと思うの。

もっともっと、ポールを使っていろんなことができるはず!


その言葉に私はすごく心を動かされて、IZUMIさんの構想に乗っかるべく、その後すぐにIzumiさんの住む名古屋に飛んでいきました。

そう、あの時はTwin Pole®の(といっても、「Twin Pole」という名前はまだありませんでしたが)インストラクター「第1号」になりたいと思い、すぐに名乗りをあげたんです。

それを思えば、「マスター」という資格に対しても、私はもっと早く手を挙げるべきだったのかもしれません…。

でも、自分に自信が持てず色々思い悩んでいるうちに、気が付けば4年もの月日が経ってしまっていました。


ところが、今年の夏頃からだったか、IZUMIさんに言われるようになった、こんな言葉にハッとさせられたんです。

裕美子さん、マスターになる条件は“技術”じゃないの。

そんなものは後からいくらでもついてくる。

大切なのはTwin Pole®に対する“想い”なのよ。

だから、裕美子さんは裕美子さんらしさを

 

自由にポールで表現してもらっていいし

自分に自信を持って

『平岡裕美子のツインポール』を作り上げて欲しいの!


エッ、そうなの!? IZUMIさんと同じことができるようにならなくてもいいの??

正直驚きました。

例えば、飲食店のチェーン店であれば、同じ看板を掲げたどのお店に行っても同じ味の食事を提供してくれる。

それと同じように、私はマスターを名乗るからには、IZUMIさんとまったく同じではないとしても、それに近いものを提供するべきと思い込んでいました。

私は到底IZUMIさんのようにはなれない…だからマスターなんてとんでもない!

そんな思いを抱え込んでいました。

けれど、

「裕美子さんは、『裕美子さんのツインポール』でいいの」

そう言われた途端、パーっと霧が晴れて、急に目の前が明るくなった気がしたのです。

え、それでいいの?…そっか、そういうことなら…やってみるか!

なんだか心が軽くなって、マスターと名乗る決心がついた…というより、「やってみたい」と思えるようになったんです。

だから、このブログのタイトルも私なりのものに変えました。
 

 

さぁ、いよいよ「平岡裕美子のツインポール®」の幕開けです。

-つづく-


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こんにちは、平岡裕美子です。

 

先日もお伝えした通り、今、Twin Pole®の考案者・IZUMIさんが私(平岡裕美子)の世界を作り上げることにまい進してくれています。

IZUMIさんのブログはこちら

 



それは、とてもとてもありがたいことで、つい舞い上がってしまいそうになったりもします。

けれど、新人アイドルじゃあないんだから、ただIZUMIさんのプロデュースに頼ってばかりじゃいけないのは百も承知です。

では、私がするべきことは何なのか?

それは、Twin Pole®の普及に努めること!

そう思って、ここのところ、「どうしたらもっとTwin Pole®のことを世の中に宣伝できるだろう…。」

そんなことばかり考えていました。

そして、気づいたんです。

Twin Pole®を広めなきゃ…なんて気負うより、まずは私自身がもっとTwin Pole®を好きになること、楽しむことなんじゃないかって。

もちろん今までだって、Twin Pole®のことは好きでしたが…

「このポーズの効果についてはなんて説明したらいいんだろう」とか、そういう理論ばかりを気にしていた感があります。

インストラクターとしては、効果について説明できることも必要でしょうが、Twin Pole®って、なんか理屈じゃないかも…最近そんな思いが強くなりました。

いくら健康にいいと言われていることでも、楽しくないとなかなか続かないですものね…。

第一、効果なんて人それぞれ。

楽しいから続けて…続けているうちに、それぞれが自分自身で効果を感じ取ってくれれば、それが一番。

 

元来飽きっぽい私が、Twin Pole®をずっと続けていられるのも、楽しいから! 

 

ただそれだけです。

 

その結果、「どんどん若くなってない?」-そんな嬉しい言葉をいただけるようになりました音符

 



「なんか楽しそう💡」-そうピンときた方に、とにかく一度、このTwin Pole®を体験してもらいたいです。

 

 

 

10歳若返るウォーキングエクササイズ

ポールウォーキング&エクササイズ教室

@富士通スタジアム川崎

 

平岡裕美子

 

ポールウォーキング&エクササイズ教室(川崎)

お問合せフォーム

 

川崎、横浜、武蔵小杉、元住吉、尻手、桜木町などからご参加いただいています。

 

Twin Pole®は、キレイに歩いて、10歳若返るウォーキングエクササイズです。


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TWIN POLE®の創始者IZUMIさんが、今、私(平岡裕美子)の世界を作り上げることに全力を注いでくれています。

でも、私はというと…

「IZUMIさんのこと、応援するからね!」と約束しておきながら、今まで本当に、本気で、TWIN POLE®に取り組んできたのだろうか…と考えると、どこか中途半端だった気がします…。

 

今年還暦を迎えたこともあり、今までとは違う生き方をしていきたいという思いが今の私にはあります。

といっても、何か新しいことを始めるということではなく、これからは自分の本当にやりたいことだけをやっていく、そんな生き方をしていきたいと思っています。

 

そして、私がこれから力を注いで本当にやっていきたいこと、それこそが

TWIN POLE® REVOLUTION WALKINGです。