ラポルテ Raport -神奈川県の輸入修理専門工場 外車の整備メンテはお任せください

ラポルテ Raport -神奈川県の輸入修理専門工場 外車の整備メンテはお任せください

神奈川県の輸入車専門整備工場「ラポルテ(raport)」年間数百台の輸入車を修理する輸入車専門の修理工場です。社外品やリビルト等多様な部品を使用して状況に応じてリーズナブルな輸入車修理を行います。ype="text/css" rel="stylesheet" href="css/import.css" />

小田原市の輸入車専門整備工場「ラポルテ」の作業日報

神奈川県小田原市の輸入車専門整備工場「ラポルテ」は、輸入中古車販売店の輸入車整備を一手に引き受けている外車・輸入車専門店の整備工場です。中古車販売店から依頼を受けて、メルセデスベンツ・BMW・フォルクスワーゲン・ボルボ・アルファロメオなどの輸入車を年間数百台以上メンテナンスしています。


そんな輸入車修理の専門家が、あなたの愛車の整備を行ないます。多くの輸入車修理の実績で再生品やリビルト品を活用してリーズナブルに外車メンテナンスを行ないます。


当社Raportではお車の修理や車検等の必要があるお客様がある以上現状では営業を通常日程にて続けさせて頂いております。

私共で出来るレベルで感染拡大を少しでも食い止められるように対策をしておりますので、ご案内ご協力をお願いしております。

1.スタッフのマスク着用
 状況を踏まえ着用させて頂きますので、ご理解の程お願いいたします。


2.お客様とのご対応時の距離の確保
 ご来店時に距離を測るのは難しいですが、通常よりも一歩から二歩離れた距離でご対応させていただく事をご理解ご協力をお願いいたします。


3.スタッフの対応都度のアルコール消毒


4.ご納車前のお車の消毒
 次亜塩素酸水やアルコール消毒にて対応さえて頂いております。


5.スタッフの体調管理
 毎朝の体温管理と消毒の徹底


ご対応時にマスクや距離の確保で気持ち良いご対応ができない事をご理解頂ければ幸いです。お車の作業の内容等やご案内にはできる限り万全にするよう努めます。

今後その他状況に応じてご相談させて頂くことなど出てくるかもしれませんが、お客様及びスタッフの体を一番に考えて状況に応じてご対応させて頂きたく考えております。

ご理解の程をよろしくお願いいたします。

                                          代表 井澤 一政

ミディアムクラスのマイナーチェンジ

前期型

中期型

中後期型

後期型

の4つに分かれます。

 

ここでは初期からのマイナーチェンジ後の「中期型」についてお話致します。

1990年~1992年の2年間に発売されたモデルとなります。

 

1.中期型の代表的な特徴はサイドモールの変更にあります。

 初期の前期型は幅5㎝程の細いモールでしたが、中期以降はボディ下半分に取り付けられたプロテクトモールの通称「サッコ・プレート」への変更となりました。

この変更で大きく印象が変わりました。

1990年モデルから採用されたとなっていますが、正確には1989年の後半より採用されていたようです。このデザインでスタイリッシュという理由で人気が爆発したそうで今では前期型の方が手に入りませんが、当時はサッコプレートが付いているかどうかで中古車価格がかなり違っていたようです。

 

2.グレードの追加

 中期モデルから5種類のモデルが追加されました。

 代表的なのは上記写真である500Eになります。

500E

 メルセデスベンツとポルシェが共同開発した330psモンスターセダンでそれまで他のモデルは新車価格が650~900万円程だったが500Eは1500万円と格の差を付けました。

発売自体は中期の中でも後半の1992年からとなっています。

エンジンはR129の500SLと同型のV8 5ℓDOHCエンジンを搭載。

最大出力は330psと前期モデルでは全モデル200psに満たなかった為パワーもモンスター級。

このエンジンを搭載する為にフロントコンパートメント(エンジンルームの設計)は新設計されています。

サスペンションはSLのものをリファインして装備。

ポルシェと共同開発された500Eの走りは他のW124とは別格です。

 

その他

2Lエンジンを搭載した「300E-24」セダンモデルと 「300CE-24」クーペモデルの発売

3Lエンジンを搭載した4WDステーションワゴンモデル「300TE-4Matic」

スーパーロングボディのリムジンタイプ「260E-LWB」を追加発売しました。

 

3.シートの変更

中期型よファブリックシートの素材とデザインを新しく変更されました。

上位モデルにはパワーシートが標準装備され、全席シートヒーターは全車オプション扱いとなりました。

 

4.クルーズコントロール

全車クルーズコントロールが標準装備

 

5.アウターハンドルのデザイン変更

1990年の中期モデル以降アウターハンドルにメッキモールが採用となりました。

 

6.ステアリングとオーディオの変更

1991年からオーディオがパナソニック製に変更されました。

1992年からステアリングのデザイン変更と一部オプション扱いだそうですが、テレスコピック(ステアリグを前後に調整できる機能)が追加されました。

 

現状一般的に流通があるのはこのモデルからになり、サッコ無しの前期モデルは売買情報が殆どでなくなってしまっています。

良い個体があれば手に入れるのが大事ですね。

ただ、人気があるのはこの中期モデルからのサッコプレートデザインがある型ですね。

 

 

ミディアムクラスのマイナーチェンジ

前期型

中期型

中後期型

後期型

の4つに分かれます。

 

ここでは前期についてお話致します。

 

【前期型】1986~1989年

発売当初の前期型のタイプ構成

300E [セダン]

230E [セダン]

260E [セダン]

300Dターボディーゼル  [セダン]

230TE  [ステーションワゴン]

300CE  [クーペ]

 

1.初期モデルの大きな特徴としてはサッコプレートが無い事

初期モデル

後期モデル

上記画像でサイドモールを見ると初期型は細いモールがフロントフェンダーからリアクォーターまであります。

中期以降のモデルではモールがステップまで広がっていいます。

このモールをベンツのデザイナーのブルーノ・サッコがデザインしたことからサッコプレートと呼ばれています。

 

2.サイドミラーとバンパー色

 サイドミラーと前後バンパーの外側のプロテクターを除いた素材ががウレタン素地のままになり  ます。中期以降はボディ同色になります。

 

3.ドアハンドル

 初期はウレタン素地のままですが中期以降はメッキモールがあしらわれています。

 

4.シートの素材 形状

 中期以降のモデルはシートの素材、デザインが一新されました。

 

 

W124

ミディアムクラスはモデルのレパートリーが多く、前期から後期まで3度のマイナーチェンジを行っています。

どのような違いがありどのような車なのかをご案内いたします。

 

Mercedes Benz ミディアムクラス

製造期間:1985年-1995年

発売ボディタイプ:

           4ドアセダン

           5ドアステーションワゴン

           2ドアクーペ

           2ドアカブリオレ

           6ドアリムジン

この5タイプから構成されます。

 

W123の後継車にあたり、デビュー当時はミディアムクラスと呼ばれていましたが1995年以降はEクラスとなる

W201の109Eをそのまま大型化したデザインで、多くのパーツが共通されています。

デザインはどこまでのシンプルに実用性と安全性を重視したつくりになっています。

 

ボディ剛性が特徴の一つ

当時骨格たるボディに初めからコストをかけた方が後で足回りのサスペンションやタイヤに投資するよりも割安という計算が働いたようです。

時代背景も衝突安全性能という時代の要請もあり、未だ年数を重ねた車両でもボディはミシリとも言わず頑固なフィーリングをもって乗員を包み込んでくれます。

 

Mercedes Benzの創設者のゴットリーブ。ダイムラーとカール・ベンツによって作られました。

ゴットリーブ・ダイムラーの代表的な信念として「最善か、無か」という言葉があります。

”工場の門を出るものはいかなるものも、品質と安全においてすべて最高の規準まで進歩したものにする”という意味だそうです。

その言葉の代表格だと言われ続けているのが、W124モデルだと言われています。

 

初期モデルから25年もたった今でも根強いユーザーが多いどころか年々クラシック感が増すごとに人気も増えてきています。

車両自体は年々減っているので、今のうちに手に入れたい車両です。