京都 岡山 キネシオロジー ブレインジム 安藤晶子です。

 

前回、ワークショップ中の面白写真について書きましたが、もっとも笑った写真を忘れていました~。

 

Yちゃんの大発見!

 

 

似てなくね?と私の目の前に持ってきてくれました。すると、だれかが、「あきちゃんも似てるー!」と言い出して~ティッシュケースと比べられる羽目に。

 

(今気づいたんだけど、巻きつけられている布は何なん?)

 

ちなみに、このティッシュケースはエイミーさんがくれたものです。エイミーさんとYちゃんは、ヴィーナスとして色を添えてくれています。(内輪ウケの話ですみません!)

 

・・・

 

さて、今回の真人間Ⅱは、シリーズのラストということで、「達成」に向けて流れていました。

 

「達成」・・私は、何かが達成されるのだなー、何かなーと思っていました。

 

今、その言葉に当てはまるのは、参加者のみなさんの自立した姿、そして、エイミーさんの”ミラーメソッド”です。

 

8年をかけて、ミラーメソッドは真のメソッドとして育まれ、達成していると感じました。

 

英語では 真の=authentic(オーセンティック)といいます。それは、現在、過去、未来、あらゆるものを抱合していました。

 

最終日、ラストのセッションが、多くを語っていました。過去において私たちは、誰もがどこかの時代に人を殺しています。

 

歴史を見ればわかるでしょう。戦いの場面では、自分がやらなければ、やられてしまいます。

 

 

いじめなどもそうです。いじめられた、というけれど、過去生でいじめたから、いじめられる、そんな相互性の法則があります。

 

それらは本来、私たちの学びのために起きる事なので、いい悪いではないところの見方が必要になります。

 

その時代で、すべてを終えられたら楽なのかもしれませんが、いじめられた、あるいは殺された相手や家族には、目に見えない恨みのエネルギーが残ります。

 

ミラーメソッドは、過去生から引き継がれてきた、このエネルギーの所在をキャッチしました。

 

このエネルギーほど強いものはないかもしれません。営々と引き継がれ、一族を滅ぼすほど。そして、それが投げかけられたままの私たちは動きにくいのです。

 

 

ミラーメソッドは、それをチャンティング、という方法で納めていきました。

 

チャンティングは日本語で云うと「詠唱」になります。感情を入れず唱えるだけ。そうすることで、エネルギーを変えることができます。

 

たとえば、恨みのエネルギーを押さえるには、「ごめんなさい」を詠唱します。ポイントは、決して自分が悪いと思わないことです。

 

「自分が悪いから謝る」になってしまうと、これまた感情の領域で、営々と引き継がれる可能性があります。

 

ですから、ここは淡々と!ただ自分が楽になるために、エネルギーを押さえる、それで良いのです。それが良いのです。

 

こちらは、一点の揺るぎもありません。ただそれをして見せるだけ。胸を張って行うことが大事です。

 

 

とにかくも、ミラーメソッドのおかげで、私たちを取り巻く厄介なエネルギーは一掃されました。

 

真の姿に近づくプロセス。勇気をもってミラーメソッドに臨んでくれたMちゃん、エイミーさん、ありがとうございました。

 

つづく・・