本物の優しさって

最近、考えてました。

私は、ここ3年感情の

どん底を舐めてまして

当初は、死も考えてました。

今となれば

自分が選択したことなんですがね。

自分が立ち直ったと思えたのは

情けないかな、昨年の夏です。

独りで、もがいても怨みが払拭できず。

旅行したり神社を回ったりして

気をま紛らわそうとしても

優しい言葉をかけられても

何も解決しない。

切迫つまってやっと

自分と向かい合ったんです。

ある人に、頭を下げて

お願いしたしだいです。

その人からは厳しい

言葉しか飛んできません。

それは、常に自分と向き合えと

慰めの言葉や、馴れ合いの言葉を

かけたところで結局は
傷を麻痺させようとしてるだけで

傷は治らないんですよね。

辛いけど、自分自身と向き合えば

早く、立ち直ることを経験しました。

辛い時は、どうしても

自分の心を誤魔化そうと

楽しそうなことや、人の優しさに

依存してしまいますが
蓋を開ければ何も解決してない。

そんな経験から

優しさってのは

ちゃんと

自分自身と向き合えるように

寄り添って

お手伝いすること

馴れ合いの優しさは

一時間しのぎでしかない。

そんな事を感じた経験でした。

下手な優しさは

傷の完治を遅らせるだけ。

又、身体の傷も

結局は心が背負う傷になる。

そう、身体が不自由でも

心の傷が癒されたら

健康な心なんです。

傷を治すのは

やっぱり

愛です。