毎年終戦記念日が近づいて来ると各局で放送される戦争モノのドラマや映画。
唯一の被爆国である我が国日本が戦争を風化させたり私たち戦争を知らない世代も戦争=殺し合いがいかに愚かなことだったかを忘れてはならないことだと思います。
今夜
放送された佐藤健くん主演のドラマながーい副題行きますよ

土曜プレミアム 終戦記念特別企画『最後の絆~引き裂かれた兄弟の真実~16歳少年兵“最後の敵”は米軍兵の実の兄だった新証言!幼き兵士達の封印された悲劇…家族の絆信じたニッポン人命(ぬち)どぅ宝…感動実話』
龍馬伝の土佐勤王党の後は鉄血勤王隊を演じられたんですね この『勤王』という思想が今とは時代が少し違いますかね
連日観ている戦争モノ?戦記モノ?はどれを見ても心が悲しくなる…

健くんの出演されているドラマだから絶対に観るけれどやっぱり涙なくては観れないかな
昔初めて沖縄へ行った時に名護にも行ったけど、戦争の事をあまり知らない私たちはせっかくなので糸満にある色々な資料館や慰霊の場所に行ってみて激戦地の悲惨さを目の当たりにした時に感じた気持ちとおんなじだ。やっぱり死を間近に感じなければならない現状がつらい…。
青い海
にワクワクの観光気分で行った行きの自分の気持ちと、帰りの気持ちとはガラッと変わった気がする。このドラマは実話だし合間合間に実在されている東江ご兄弟のインタビューを挟むのでよりリアル感が増します。
健くん演じる16歳の東江康治(あがりえ・やすはるさん)が平和が訪れて家族で畑を開墾しているーンで要潤さん演じるお兄さんに『兄ちゃん』って振り返った時に髪が伸びてる
って思った

ボウズ頭も16歳に見えて可愛いけどやっぱり髪はあった方がいつもの健くんだ←当たり前だ
戦後アメリカの支配下になった沖縄の時間経過を視聴者に感じさせたかったんだろうけれど、順撮りじゃないと感情や気持ちの作り方って難しいのに役者さんてスゴいな~といつも感心してしまふ。
ラストシーンは平和になった沖縄で引き裂かれた兄弟が
で戯れるほのぼのとしたシーン平和になったとは言え基地の島になってしまった沖縄で兄は駐留軍の通訳として勤務することにニッポン人として複雑な心境でー…。
去年放送された『歸國』で向井くんがブログに演じてみて感じた気持ちをupしていたけれど、毎年“今”を考えさせられる季節ですね。
今年は野坂昭如さん原作のジブリ映画『火垂るの墓』はやらないのかな~
お友達がお土産で福岡限定のあまおう苺のサクマドロップを買ってきてくれたんだけど苺の味が濃くて苺味が好きだからめっちゃ嬉しい

でもどうしてもこれを見ると思い出しちゃう

セツコ~


ゲームを気分転換にしています
モグは途切れずに365日毎日ずっとイベントなので最近ではやる気が起きず…
盛りガールはそんなにイベントに追われることなく空き時間マイペースに出来るので気楽です



ドレスできれいに着飾ってキャバ嬢ライフを楽しんでいるみたい(
´艸`)うふふ

まだスタミナ切れにはなってないよ(´ω`)
ピグ着せ替えました
