サモナイ5と進撃

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こんばんは。

お久しぶりでございますー。

6月は、全く!更新出来ていなかった卵黄です…。

その間にも御来訪下さった皆様、ありがとうございます。

そして拍手をして下さった皆様も!本当に感謝です!!

こんな拙いサイトにお付き合い下さいまして、ホントに感謝でございますー。


さて、今回の更新はサモナイ5です。

購入は悩んだけど、結局買っちゃいました。

しかし、発売から約2か月経つというのに、クリア出来ていないという…。

まだ途中ですが、ものすごく萌えが!!何、このゲーム!

主人公至上主義な人ばかり出てきますけど?!もう常に悶えてますよ。

本命はアベルトです!カッコイイ…そして主人公、男性でやってるのですが。

常に主人公のフォルスを口説いてる(刷り込みしてる)のが素敵です!

もう、まじイケメン…。

しかし公式でこれってすげえ。一体なにがあった…。

時間を見つけては地味にゲーム進めて、早くED見たいです。ううっ。


あと、この間巷で話題の進撃を初めて観ました。

夜中にボーっとしてたらアニメが始まり、BGMのカッコ良さに惹かれて

そのまま観てしまったですよ。なんか総集編?みたいな回でした。

すごい音楽が素敵でした!OPもすごいカッコイイ!!

(ただ内容はグロイけど)ちょっと気になる…。

あと兵長(声が神谷さんだった!)は、絶対ドSだと思うのですがどうなのだろう?

幼馴染もおいしい予感がする。

ただグロイのがなあ。怖いから見る勇気が。むむう。

でも今すごい気になってるからいつの間にかハマってるかも(苦笑)

きっとハマるとしたら兵長×エレンだと思う…。

その時には生温かく見守ってください。えへ。


それでは、また!






君の存在は、『光』であり『拠り所』であったんだ。

君は知らなかっただろうけれど。

君という存在だけが、唯一つの『標』だった。




「ギフト!」

10年ぶりに再会を果たした幼馴染が、オレの名前を叫ぶ。

怒りと悲しみと困惑の混じった表情に、笑いが浮かんでくる。

昔から誰にでも優しく、怒りを他人へ向けることのなかったフォルス。

そんな誰にでも平等に与えられる優しさなんて、オレはいらなかった。

オレは、オレにだけ向けられるフォルスの感情が欲しかった。

他の誰にも向けられないものが欲しかった。

それが怒りでも憎しみでも、オレにだけ向けられるものならば

それはオレにとって何にも勝る甘露だ。

だからもっとオレを見て、オレの名を呼んで。

オレのことを考えて―――オレのことだけ。

意識のすべてがオレのことだけに支配されてしまえばいい。

オレが、君に支配されているように。


「フォルス!」

感情に任せてギフトに近付こうとしたフォルスを諌める声。

その声に名を呼ばれた瞬間、フォルスの瞳に理性が戻る。

声の主である眼鏡をかけた警察騎士に視線を向けたフォルスは、

その姿を瞳に映し安堵したような表情を浮かべた。

それは、かつて己の兄であるエルストに向けられていた表情と同じで。

その事実が、ギフトに凄まじい程の怒りと憎悪を抱かせた。

フォルスの絶対の信頼を得ていて、尚且つ頼られている警察騎士の男に対して。

『フォルスに頼られる』

―――それはかつてギフトが望んだことで、現在でも叶っていない夢だ。

それを現実にした男に対して、殺意を抱くのは至極当然の感情だろう。

ギフトの殺意に反応した泥土が、警察騎士の男に襲いかかる。

しかし、警察騎士の男は身軽に泥土の攻撃を躱す。

「アベルト!」

「大丈夫だ!」

慌てて駆け寄ろうとしたフォルスに、アベルトと呼ばれた警察騎士の男が

安心させるかのように笑いかけ、手にした小太刀で襲いかかってきた泥土を

ただの泥へと変える。

その様を、ギフトは苦々しい気持ちで眺める。


今はまだ駄目だ。

研究が進んでいるとはいえ、まだ完全ではない。

不完全故に自分が望んだ結果を現段階では得ることは出来ない。

フォルスの信頼を得ている忌まわしい男の抹消も。

フォルスに幼い頃とは違う、自分の優秀さを見せつけ認めさせることも。

今は、まだ叶わない。

けれどそれは現段階で、というだけだ。

それまで酷く腹立たしくはあるが、フォルスをしばらくは置いておかなければならない。

だけど、必ず―――

「今度こそ、完全な『冥土』を従えてくるよ」

そして、その時にはフォルスの周りにある不必要なものをすべてを

今度こそ抹消して、君を手に入れる。

君のその瞳に映るのは、オレだけで良いんだから。


幼い日に君がくれた『約束』

その『約束』だけが、オレを生かし続けた。

ああ、でも君は忘れてしまっているのだろう。

オレは一度だって忘れたことはないというのに。

君はオレに希望を与え、同時に絶望を教えた。

でももう幼く力を持たなかったオレじゃない。

オレは手にしたこの力で、今度こそ『約束』を確かなものにしてみせる。






―――君は知らない。

『光』が強ければ強い程に『影』は一層濃くなるのだと。





end



Title/『模倣坂心中』






またもや…

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皆様、こんばんは。卵黄です。


またしてもやってしまいました、オリジナル(笑)

異世界ファンタジーもののNLを始めてしまいました。

基本、熱しやすく冷めやすいので完結するかは不明です←オイ。

これは私の愛するGRANRODEOの「メズマライズ」という曲を

聴いて書き始めたのですよ。

ものすごく良い曲です。(内容は全く反映されていないけど)

ぜひ、聴いていただきたい!!


いや、曲の宣伝ではなく…。

内容は…主人公の成長物語?(なぜ疑問形…)

異世界にトリップした14歳の少女が、色々な経験を重ねていく

話になる…はず。

そして逆ハー(ここ大事)


まあ、気長にね、やっていこうかなと。

あと、銀魂の「木漏れ日に微睡む」を公開してます。


仕事が早いのでもう寝る!

それでは皆様、おやすみなさいませ。