夫婦で午前休をとって、性別わかるかなぁー♪とワクワクしながら向かった6ヶ月検診。

はじめ、助産師さんに呼ばれてカンガルーケアの説明を受けました。
生まれてきた我が子をこんな風に抱っこしたら絶対泣いちゃうだろうなぁー笑い泣きと思いながら、
1ヶ月ぶりのコタローに早く会いたいよーと診察を待っていました。
しばらくして呼ばれて夫婦で超音波室に入っていくと、女医さんと研修医の女性二人、
体調は?と女医さん

体調はいいです!と答える私。
便秘やら軽めの痔やらはありましたが。。

お腹を出してエコーが始まりました。
夫もニコニコして見ています。

一通り見たあと詳しいことは説明していきますね、とのことだったので、早く性別知りたい~という気持ちを抑えて、先生が説明してくれるまで、じっとモニターを眺めていました。

コタローはもうだいぶ大きくなっていて、やっほー久しぶり!と1ヶ月ぶりに会った我が子にニヤニヤ心で会話していました。

しばらくすると先生は、コタローの心臓の動きをずーーっと見ていることに気付きました。
何度も何度も。
ん??なんかあるのかな?でも動いてるし、
動きを確認してるだけだよね?
黙って見ていよう。

その後もしばらく心臓ばかり見ていて、
えーなに?!やだやだ、まさかなんかあるの?
と思ったら、ツーっと涙が出てきました。

先生はなにも言いません。
その後、心臓以外を見ていて、あーよかった、終わった~なんでもないよね、と安心していると、
性別聞きたい??

はい!

女の子だね

やったーーー!夫と目を合わせてにんまり(二人とも女の子希望だったのです。)

ちょっと見えずらいところがあるのであと一時間後くらいにまた来てもらえる?

え?なにか問題があるんですか?

問題というか、赤ちゃんの角度で見えにくいところがあるから、赤ちゃんが動いてくれたらまた見せてほしい

わかりました。でも午前休なので、11時開始くらいでお願いできますか?

そんな感じで一回目のエコーを終えて、女の子ってわかって夫婦でルンルンしながら、見えずらいところが大したことないって信じてて、夫は仕事に向かい、二回目の検診は私一人で受けることにしました。
まさか、その後そんな展開になるなんてこのときは思いもしてませんでした。