無料で通行出来る橋としては国内最長。約3540m。伊良部大橋を渡る。
近づくにつれ見えてくる橋の様子に、「長っ」と思わずにはいられない。
早く渡ってみたい。
伊良部大橋(伊良部島側からの様子)
さあ、渡るぞ。
おー、爽快。
開ける視界。目の覚めるような青い海の中を突っ切る感覚。海の上を滑っていく。
鳥が海の上を飛ぶ時は、こんな感覚なのだろうか。
伊良部島までの感動の3キロはあっという間だった。
伊良部島へ着いたら次は、先月、旅客ターミナルがオープンしたばかりの下地島空港へ。
伊良部島と下地島はまるでくっついているような感じで、川に架かる橋を渡ったつもりが
下地島へ渡っていた。
下地島空港は日本で唯一の民間パイロット訓練飛行場だったが、一般の人が利用出来る空港に生まれ変わったそうだ。
駐車場に車を留めたはいいものの、ターミナルとは反対の方に歩いてしまった。
ひたすら奥に行けば良かったようだ。
良く 見れば分かるものだった。ちゃんとシーサーがお出迎えしてくれていた。
ターミナルの中は出来たばかりの新しい匂いがした。
カフェがあって、何人かの方がお茶を飲まれていた。
お土産物もいくつか置いてあった。
*下地島空港 0980ー78ー6250
宮古島市伊良部佐和田1739
新しい空港におじゃました後は、
楽しみにしていた通り池へ。
ガイドブックで見つけた時、その神秘さにとても惹かれた。
2つの池が並んでいるように見えるが、実は地下部分で繋がっているらしい。
更に1つは洞穴で海とも繋がっているそうだ。
池へ続く雰囲気のある道
駐車場から木々が茂る舗装されている道をゆく。
道沿いに白い百合が咲いていた。
数分進むと東屋が見え、池にたどり着く。
神秘 通り池
海とはまた違った青い池たち。
静かに佇む池。
何というか、心が落ち着く。
神秘だった。
通り池に元気を頂き、宮古島へ戻る。
ホテルに戻る前に買い物タイム。
夕時、地元の人で賑わうスーパーに立ち寄る。
大好きなもずくを買って帰る魂胆だ。
ホテルのスタッフの方からオススメを伺っていたので
そのパッケージを探す。
あったあった。買い物カゴ一杯に購入。
クール便で自宅へ配送。帰ってからのお楽しみが増えた。
お目当てのもずく
有限会社平良冷凍さんの味付もずく
2日目のルート(だいたい)
*上記の地図は株式会社パラダイスプラン
「宮古島の雪塩」より抜粋したものにルートを加工
本日の観光はこのあたりにして、ホテルへ戻る。
夜、お風呂上がりに部屋のベランダから空を見上げてみる。
ホテルの灯りがあるにも関わらず、星がたくさん輝いていた。
しばし風にあたり眺めた。
いつまでも見ていたくなるような星空だった。
双眼鏡を持ってくればよかった。
持って来ると曇りだったりして出番がないことが多いのに、
持って来ない時に限り出番があるのは何故だろうか。
3日目へ続く。。
Rani























