創玄展の出品も終えて
日常の半紙作品に戻りました。
錬成会にご一緒した先生より
「〇〇さんから『錬成会、私も参加したい』って
メールを貰ったよ」
と連絡を頂き、楽しいお仲間が増えそうです

緊急事態宣言によって
先行き不透明ですが、
無事に創玄展が開催されますように。
作品を会場で見ることができなくても
出すまでの過程に意義があること。
今回、改めて感じました。
同様に月例競書。
これも毎月締切があります。
大人は2つの競書誌から
選択して課題を練習します。
その一つ「書作」は本部が東京で
…大変な状況だと察します。
昨夜、書作を練習してる生徒が
「今年は頑張って、段までとりたいです」
と目標を仰いました。
また別の生徒は
「コロナで、友達と食事もできなくて
会社と家の往復だけの毎日でつまらないけど
作品書かなきゃって教室に通えるから。
書道を続けていて、良かった。」
と話してました。
嬉しいことを言ってくれるなぁ
各本部は大変かと思いますが
頑張ってください。
私は
できる場所で
できる事を。
まずはこれです。
