COMITIA155の報告
どうも遊木です。
先月の話になりますが、COMITIA155に参戦してきました。
COMITIA153と同様、Random Walkとしてではなく“横浜創作オフ会有志”としての参加です。
※『横浜創作オフ会×COMITIA』について。
今回は猫の日開催にあやかって、主戦力グッズであるマヌルネコ(米原のぞみ作)を前面に押し出しました。
というのも……最近横浜の野毛山動物園には、マヌルネコのフィーガがやってきたからです!
「横浜×猫の日……マヌル…いける!」とゴリ押し。
※フィーガについては、須々木氏が別記事をあげているのでそちらもどうぞ。
今回の新商品はマスキングテープ!
猫の日アピール以外にも、COMITIA153と変更した点があります。
まず一つは、確保スペースのジャンルです。
前回は「アナログ絵」のところを、今回は「雑貨・アクセサリー」にし、客層や雰囲気の違いを調査しました。
その上での個人的な所感ですが、「雑貨・アクセサリー」にいる人は、出展側、購入側どちらも同人即売会っぽくない。
良くも悪くも玄人感があるというか。
ただこれは、イベント全体に広がりつつある“流れ”なのかもしれません。
昔より、プロとアマの境界が薄れているのは確かです。
あと、前回の「アナログ絵」で出展したときは、客側の中にもそれなりに“創る側”がいた印象ですが、それに比べ「雑貨・アクセサリー」に来る客は、明確に“買う側”という雰囲気でした。
いくらか会話した方々も「イベントには来るが自分は創らない」という感じでしたね。
もう一つの変更点は、無配物をペーパーから名刺にしたことです。
昔は多くのサークルがペーパーを配り、そこに様々なメッセージやイラストを敷き詰めていました。
つまり、それ自体が情報の塊だったわけです。
しかしデジタル機器普及の影響か、もしくはコロナ禍も影響しているのか、現在は名刺配布……というより、通路側の手に取りやすい場所に名刺を積んでおく、というスタイルが主流のようです。
「情報が見たかったら各自でネットに飛んでね」という感じ。
ちなみに、ペーパーより名刺の方が手に取って貰える数は圧倒的に多いです。
これは「ペーパー=読み物」に比べ、「名刺=情報orコレクション対象」という面が影響していると思われます。
明らかに「コレクションして貰う前提」の名刺を作成されている方もいますしね。
しかし『横浜創作オフ会』として参加する意義、つまり、オフ会の認知度を上げ、会の参加者を増やすという目的を考えると、どちらが良いか一概には言えません。
我々はコレクションして貰うだけじゃダメなんだ……。
まぁ量を取るか、質を取るか、みたいな話ですね。
ただ、まずは量を確保しないと良質にも巡り合えないというジレンマ。
最後になりますが、参加した面子で一致した意見は、やはりCOMITIAに出る以上冊子媒体が欲しいという点でした。
まぁ、COMITIAの中心はやっぱり漫画ですからね~。
『横浜創作オフ会×COMITIA』はまだまだ実験的な試みです。
今後の流れは未定ですが、もし次回があるなら、今回の反省を活かしつつ臨みたいと思います。
イベントで販売した商品は一部を除き、Random Walkオンラインストアで購入可能です。
価格は異なりますが、現地に持って行けなかった商品も扱っていますので、気になる方は是非一度覗いてみて下さい。
イベント直前には、新商品のコースターとクッションの販売も開始しました。
ちょっと高価ですが、両面プリントのクッションはなかなか可愛いです。
※※「第15回横浜創作オフ会」参加者追加募集中!※※
参加〆切は過ぎましたが、若干名追加募集をしています。
<開催情報>
場所;横浜駅徒歩圏内
日時;2026年3月20日(金祝)夕方開始
予算;3000~4000円程度
※宴会コース(飲み放題付き)の見込み。
興味のある方は幹事までご連絡を!
特設サイトはこちらです。
aki






