12月2週
久々に書きます。
書かなかった理由は・・書く気にならなかったからです。
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特急の列車に乗ったことはありますか?
何駅も何駅も止まらずに
各駅停車の電車をおいぬき
先へ、先へと急ぐ列車。
速くて便利だよね。
**まで来るのに、こんなに早くつけると思ってなかったよ。
確かにね、速いよ。
とっても速くて
どんどん先に進めるよ。
で、急いで先回りした先になにがあるのかな?
他の人より多く時間が与えられる?
速さ、効率、求めるとなると際限がなくなるよ。。
それに気づきながら
気づいても気づかない振りをして
あるいは・・・そんなことすら考えなくなって
求めるものは・・・どこまで行くんだろう、
どこまで速くなっていくんだろう?
特急列車に飛び乗って
電車を降りてすぐ走って
目的の場所にすぐ行って
目的のことが終わったら次のことをするため、また移動し
少し、歩いてみようよ。
ゆっくり行ってみよう。
もしかしたら、自分の足元には
きれいな花が咲いてるのかもしれないよ。
11月3週
懸命になりたい、なってみたい。
できることなら、そうなることは一人の若い世代の人間としていいことなだとおもう。
懸命になってもいいと思う対象。人、事象、もの。
探索して、探求して、追い求めるのだけども
なかなか見つからない。
もし、ぴったりの、それこそ捜し求めていたのが見つかったなら
それは喜んでいいことであり、注意することでもある。
見つけるとすぐに明かりを燭台からもっていき嬉々として手に取ろうとする。
明かりは燭台の上にあるもの。燭台は、全体を照らす位置にあるもの。
移動をさせ、見たいものを見ようとすると
そのものは見れるようになるけど、他のものは見えづらくなる。
懸命になりたい。なってみたい。
そうあることは一人の若者としていいことだとおもう。
でも、全体を忘れず、先を見据えて、ケンメイになりたい。
