『FRIEND ZONE』12 話 最終回 それぞれの決断 | 主腐の徒然BL

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徒然なるままに、書いています。

只今、タイドラマのBL沼へと、どハマリしています。

バッチリネタバレありなので、お気をつけください。


テーマ:
意外な Stud の涙の懺悔、が見られたところで終わった前話。

どうなる、どうなる!?の、12話です。

誤訳、意訳は失礼しますm(__)m

ステップダンス教室に、今日は1人で居るEarth。
前回、Samが1人の時にも話しかけてきたおじさんが、Earthにも声を掛けました。
「まだ、ここにいるね?」
「すいません、僕はぼーっとしてました。もうすぐ閉めますか?すぐに行きます」 
「いや、君が居たいだけ、ここに座ってていいんだよ、私は急いでないから。君はボーイフレンドを待ってるの?」
「いいえ」おじさん、Earthの隣に座ります。


「君たちは喧嘩したの?別々に来ているね。残念だ、私は君達を素敵なカップルだと思っている。同性のカップルを見ると、良い気分になる。私のボーイフレンドがいるよ」
Earthが後ろを振り向くと、パートナーのおじさんが座っています。
「どのくらい一緒に居るのですか?」
「35年だよ」「素晴らしい」
「いつも、仲良く素晴らしい訳じゃなかったよ。彼は私にとって厄介な事があり、私も彼にとって厄介な時があった」
「彼が貴方にその様な時は、どうやって許すのですか?」
「たぶんそれは、彼がまだ私を愛していると確信しているからだよ。もっと重要なのは、私はまだ彼を愛してるという事。スィングダンスのように、1人がリードして1人が続く。彼らは一緒に動く必要がある。ステップがビートで乱れたら、最初からやり直す必要がある。彼が足を踏むステップが多過ぎる時は、パートナーを変える必要があるかもしれない」
おじさんは、お互いの関係をステップダンスに例えたのね
おねがい
思わず、Earthはおじさんと笑い合います。


「君がお暇な時に。私は自分の荷物を片付けないと」
「ありがとうございます」
そして、おじさんは立ち上がり、パートナーのおじさんと行ってしまいました。
Earth、長年連れ添う2人って、どんなだろうって考えたのかな?

病院の一室。
Samは、携帯に入っているEarthとのラブラブ写真を眺めていました。
愛しさ募るよねショボーン


そこに、看護師が来て誰かが会いに外に来ている、と伝えます。
「誰?」
「お名前は尋ねませんでした。彼は会社員風の素敵な服装で、とてもハンサムです」
「行くよ」
Samは白衣を着て、部屋を出ます。

するとそこには、Studの姿がありました。
「やあ、Stud。ここまで来た理由はなんだい?」
「お元気ですか?」まぁ、っという風なSam。
「君は、僕とEarthの事を聞いてるね」頷くStud。ため息をつくSam。
「座ろうか」


「本当にすいません」謝る彼に、
「おい、君が謝る必要はないよ。君がそれを言うべき人は唯一、Earthだ」
「彼はもう、オレに会いたくないんです」
「こっちも同じだ。僕が居なくて、彼は幸せかもしれない。彼はもう、怒りの中で生きていく必要がないんだから」
「それは、違います。貴方は彼の幸せなんです」
「僕はまた、彼を傷付ける事をした」
「貴方は彼にもう一度、チャンスを頼むつもりでは無いの?」
「正直に言うと、僕がそのチャンスに値するのか分からない」
「僕は、最悪の人間です。彼の人生を台無しにした。僕はそれがこんな風になる事は、望んで無かったんです」Samは、Studの足をポンポンっと叩きます。
「おい、僕達2人ともこうなってしまった。ちょっと聞いてもいいかい?君は僕を好きだと言ったけど、本当に僕を好きだったの?それともEarthにただ、勝ちたいたけだった?」
Studは、思わずSamを睨んでました。彼の本音は、どこなのだろう❔



オフィスでStudは、自分の荷物を整理していました。
そこに、あの研修生が会いに来ました。


「どうした?」
「カードを」Studに差し出す彼。
「カード?お前は、LINEでオレに書く事ができるじゃないか。お前は先輩と付き合おうとしている男子学生のようだな」カードを開け、メッセージを読むStud。
〈貴方が次にする事は、何でも素晴らしいでしょう。貴方は才能があります〉
「ありがとう。お前はどうだ?今月末で、インターンシップは終了だ」
「はい」
「それを続けろ。もしお前がここが好きなら、申請書を提出して。彼らはお前のような才能のある人には、イエスと言うだろう」
「僕はむしろ、無いと思います」
「何故?お前は此処が好きじゃないのか?」
「此処が好きです。でも貴方が此処に居れば、より好きなんです」
彼の告白だね、Studも悪い気はしてなさそうです。

Earthのデスクに、Studが荷物を抱えてやって来ます。


「なぁ、オレは辞めたよ」
「何の為に、僕にそれを言ったの?」
「それは、此処でオレと会うのを避ける為に、君が辞める必要がないからだ。オレが何をしたか分かってる。オレ達がこれ迄のように同じじゃない事も。でもオレのせいで、君の人生を台無しにしたくない」
「殉教者みたいだね。これで再び僕が、君の友人に戻りたいと思うだろうと、考えてるの?」
「オレは、何も期待してない、それに値すると思ってる。もし君がオレと関係ないのであれば、それも分かる。でもいつかある日、君がオレを許す事が出来るなら…」Studは辛そうですが、続けました。
「オレ達が中断したところから、やり直したい」
Earthの元を去るstud。涙が溢れ出すEarth。
友人だったんだもの、辛いよねEarthも…ショボーン

ある夜、ナイトクラブにBoyoとStud、BoomとEarthが、それぞれ2人ずつで来ていました。
Studがトイレに行ってる間に、BoyoはEarth達をみつけます。
「Earth、まだ私に怒ってる?」
「もう、怒ってないよ」
2人は抱き合い、仲直りしました。そこに、Studが戻ってきたのですが、Earthは目さえ合わせません。もちろん、言葉も交わしませんでした。


病院で、SamはEarthが来ているのに気付きました。
「Earth…」対峙する2人。
「何かあった?何故、こんな時間に此処に居るの?」
「僕は、貴方に話したい事があるんだ」


Samが宿直している部屋へ入れて貰うEarth。
彼の仕事場を見るのは、初めてでしょう。
「ここで寝てるの?」
「僕のシフトは遅いから。だから、ここで寝てる。時々僕達は、入ってくる急患に備えてるんだ。だからこうしてスタンバイしていないと」Earthは、Samがどれだけ大変な仕事をしているか、分かってきた様です。
「ここで寝たら、背中が痛いでしょう?」
「そうだね、でもこれで全て。僕はそれを機能させなくちゃ、仕事として」
いつも、仕事で遅くなっていたSam。Earthとの約束が、破られる事も。でも、Samの仕事はこうして人の命を守っているものなのです。


ベッドに座るEarth。その隣に、Samも座ります。
「君は僕に何か、話があると言ったね」EarthはSamを見つめます。涙ぐんでいました。
「貴方に、家に帰って来て欲しい」
Samは、驚きます。「なぜ?」
「貴方が、恋しい」Earth、やっと言えた❗
Samは、その言葉に思わず、Earthの手を握ります。


「君は僕に、もう一度チャンスをくれるの?そうなの?」
「何が起こったか、忘れられるかどうか分からない。でも僕はこの気持ちにウンザリしてる。僕はまだ、貴方を愛してるから」
Samも、大粒の涙を流しています。


「2度とこんな風に、僕を傷付けないと約束してくれる?それを、約束できる?」


Samは、思わずEarthを抱き締めます。


「約束する」「約束するよ」
「ごめんよ、決して2度と、君を傷付けたりしない」
愛してる

うわーんえーん
良かったよ~Samを許してあげたよ~Earth、頑張ったね!

その後、SamとEarthは家で、何やら組み立てています。


これからまた、2人の関係を改めて築いていくのかな、そんな印象的な場面です。


Earthが最後、Samを見てる目が、ちょっと意味深…キョロキョロ

そしてそして…

何とStudは、あの研修生くんと、お料理してる場面が写ります。


同棲中なのかな?
心からの笑顔のStudを見て、思わず「このまま、幸せになってね🎵」と、思っちゃったあせる
最後まで、Studの気持ちが全て明らかにならなかったけど、結構良い奴だったなぁ。

12話で終わりのこのドラマ、一気にマルっと納めた感じではありますが、まぁEarth=Singtoのラブラブ場面も、1話だけだったし(それはそれで、消化不良…)見る前は、モヤモヤしてましたが、観て良かったです。

『Sam&Earth』のみのブログにお付き合い下さり、ありがとうございました。






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