『FRIEND ZONE』9話 目には目をなのか❗ Earth ちゃん(T^T) | 主腐の徒然BL
新型コロナウイルスに関する情報について

主腐の徒然BL

大好きな映画、ドラマ、たまに漫画、基本腐ってます。
徒然なるままに、書いています。

只今、タイドラマのBL沼へと、どハマリしています。

バッチリネタバレありなので、お気をつけください。

どろどろドラマも、最高に「どろどろ」してまいりましたキョロキョロ

※誤訳、意訳は失礼しますm(__)m

EarthとStudのオフィスでは、バースディパーティでの、2人の痴話喧嘩の動画を見て、噂話しをする同僚達がいます。
「この時は酔っていて、もう遅くなっていて突然、彼の友人が何処からか出て来て、彼を掴んだんだ」

Earthは、そんな好奇の目に、居心地の悪さで居たたまれない様子。


BoyoはそんなEarthを心配して、声を掛けます。
「Earth、あんなの気にしないで。彼らはただ、噂話をしてるだけ、すぐに止めるわ」
「ただ、聞きたくなかっただけ」
「それで、Studとは話したの?」
「そんな必要ある?僕は彼を許さないから」
「正直、私は既に彼に警告したのよ」
驚く、Earthびっくり
「Yo、この事を知ってたの?」
Boyoは、しまった汗と思いますが、もう遅いです…
「Studが話したの。でも私は、やめる様に言ったわ。もう彼がそこまでするなんて、決して思わなかった」


「何故、僕に教えてくれなかったの❗」
Earthはつい、怒りで大声を出してしまい、周りの同僚も、驚きます。
「それは…」


「君は、僕の友達だよね?どうやって彼に、僕の為にやめさせる事が出来るの?」
「Earth、落ち着いて。私…」
「分かってる、君は2人の友人でもあるから。でも、僕は君の友人でもあるよね。それとも、こんな時君は、僕を友人として考えた事無かった?」
「そうじゃない!」
「じゃあ何?僕は、友人と恋人に裏切られて、本当に信頼出来る人が居る?」怒ってます、Earth炎

Earthは、もう1人の女性の親友、BoomにもStudとSamの事を知っていたのか、確認せずにはいられませんでした。

Earthは、モール内で仕事しているBoomを、引っ張って来て、聞きます。


「Boomも、P´SamとStudの関係が始まってる事を知ってたの?」
「えっ?何も知らなかったわ。他の人と同じよ」
「Yoは、その事を知ってたって言ったよ」
「YoとStudは、親友だから。何故私に言うの。彼女は、私が貴方と近い事を知ってるのよ」
Earthの手を取る、Boom。
「Earth、もし誰かが貴方を傷つける事を知っていたなら、私は貴方にきっと言うわ。ね、落ち着いて」
辛そうな、Earth…
「ありがとう、Boom。僕にとって良い友人でいてくれて」

「貴方はこれからSamと、どうするつもりなの?」
「分からない」
「彼をまだ、愛してる?」彼は、心が迷っている様子ですショボーン
「本当は、この様な事は私が決める事じゃないわ。私も、自分の問題を解決出来てないのに。でも、貴方がして欲しい事は、してあげたいって気持ちはあるわ。正直に言って。もし今、私がStudと会ったら、本当に怒るわ。どうやって、自分自身の友人を裏切る事が出来るの、何て酷い❗」
「Boom、Studは誰か特別に好きな人がいる?」
「知らないわ、彼は誰とでもイチャつくし、それが彼のスタイルだから」
「彼が、いつも以上に話しする人は?」
「1人、P´Armって呼んでる人がいるわ。彼は、しばしば家に行ってるけど、真面目なのかセックスだけなのか、分からない。でもよくそこへ行ってる」
そう聞いて、Earthは何か良からぬ事を、考えているような、表情をしていました。怖いぞ、怖いぞEarthガーン


一方Studは、1話で出てきた、ある男性の家に居ました。あー、あの人!?
優しく、膝枕してもらっています。

「君は何か切羽詰まった事が無かったら、俺に会いに来ないだろ?」
彼の手を握り、話しだすStud。
「オレは、そこで酔ってた。友人のボーイフレンドとセックスした」
「君も、罪悪感を感じるんだな」
うなずく、Stud。
「君は自分がした事、それとも見つかってしまった事に、罪悪感を感じてるの?」
「自分がした事、だと思う。でも本心は、本当はどう感じてるのか、自分でも分からない」
「君は、そのボーイフレンドが好きかい?」
「もし彼を好きでも、単に彼らの生活の一部になりたいのか、分からない」
「たぶん君は、君の友人の、その様なゲイドラマの古典的な関係に、嫉妬してるようにみえる」

「彼はオレが、友人になった事のあるただ1人なんだ、オレの母以外で。彼だけが、オレを気にかけてる」
「だから君は、友人を失う事または、ボーイフレンドとセックスするのを躊躇してるの?」
「違うよ。貴方はオレを知ってるでしょう」
そう言いながらも、神妙な面持ちのStud。

夜、出かけようとしているEarthを見つけて、Samが声を掛けます。
「何処へ行くの?」
「僕の友人の、バースデイパーティ」おいおいあせる


「誰の?」
「何故?貴方は彼を殴る用意のため、誰であるか知りたいの?」黒・Earth出た
「Earth、こんな事を続けるつもりなの?君は僕と一緒に、皮肉と厄介な事をやるの?」
「まぁ。それを台無しにしたのは、貴方だけどね」


「僕は、関係が良くなるよう、努力している。でも、僕が何をしても、君には充分じゃないんだね」
「貴方がする事は、何もないよ。僕達2人が上手くやっていけないなら、こうやっていきましょう。僕達が同じくらい酷いなら多分、これを乗り越える事が出来るよ」
「どういう意味だ?」うわぁSamさん、ドキッとするよねキョロキョロ「Earth❗」
呼び掛けにも応じず、Earthは出掛けました。


Earthは、ゲイバーでBoomと待ち合わせていました。もちろん、友人のバースデイパーティではありません。
「Earth、ごめんね。交通渋滞に合っちゃって」
「大丈夫、僕もさっき来たとこ」
「私、怖いわ。ゲイバーなんで絶対に来ない所だもん」
「怖がる事ないよ。女性もよく来てる」
「本当に?」「誰も、君に悪い事はしないよ」
「貴方は普通は、クラブになんか行かないわよね、今回は何をしに来たの?」
「君は普通の事を話してる。普通って、退屈だろう?僕は、変わりたいんだ」
少し、呆れるBoom。
「今夜は、私が貴方の世話をするわ。いつも貴方が私の面倒をみてくれてるから。今夜は任せて、ゲイの彼らから、貴方を守るから」


「彼らは、信用出来ないように見える?」
「見て、あの男性!なんて身体なの!ゲイってとても、イカしてるわ。とってもホットなのね」
「ヘイ、君はちょっと前に、ここが怖いって言ったよ」笑う2人。
「あの身体を見て」
「君は僕から、ゲイの彼らを遠ざけるって言ったよ」笑うEarth。

お店の奥に、Studがいます。じっと彼を見ているEarth。それにBoomも気付きます。
「向こうに、Studが居るわ」
「ん、僕も見つけた」
「Earth、貴方はここで私と会おうって頼んだ時、本当は何を考えてたの?」
「僕は、彼をどうやって傷付けるかを考えてた」出た、ブラックEarthあせる
「落ち着いて、彼を1人にしておいて。貴方はそんな人じゃない、彼の事は忘れて」
「どうしたら、僕に何もしてない様に出来るの?彼を見て!何も無かったように、楽しんでる」
「Earth、この状況を考えてみましょう。彼は低レベルで、貴方が彼のレベルに立ち向かう必要は無いわ」


EarthはBoomの言葉を無視して、Studの方へ向かいます。
「Earth、Earth」「Earth❗」


とうとう、Studに話しかけるEarth。
「君は僕に言わずに、ここに来てるね」
「オレは君が、こんな所でたむろするなんて知らない。君を誘わなかったのは、そう言うことだよ」
「おー、君は僕をとても良く知ってるんだね」
Studは、Earthのトゲのある言葉に、シラケます。EarthはArmを見ています。Armも彼を見つめ返していました。それに気付き、Studは紹介します。
「ヘイ、彼はP´Arm、ボスとティーン。彼らは僕の友人です」ハローと、挨拶を交わす彼ら。
Earthは、Armに顔を近づけ、話しかけます。


「ここには、良く来るんですか?」
「ん、カップルで毎月数回ね。何故君は、めったにここに来ないの?」
「僕は、ボーイフレンドが居ました。彼は僕にクラブに行かないように頼んでたから。でも今は、シングルなんです」おいおいあせる
「君はここで、新しいボーイフレンドを探してるの?」
「誰かが、興味を持ってるなら。僕はそれで、堕ちますよ」2人をじっと見ているStud。Boomが口を挟みます。
「Earth、私達帰りましょう。私、疲れてるの、さぁ行きましょう」
「でも僕は、まだ帰りたくないよ。1人で帰れる?」BoomはArmをチラッと見ます。
「OK、大丈夫、1人で帰れるわ、でも貴方は気を付ける必要がある」
「確かに。僕はP´Armと一緒に帰れるよ」
「彼を見ててくださいね」BoomはArmに言って、帰ってしまいました。
EarthとArmは手を繋ぎ、ダンスフロアに出て行きました。
じっと見ている、Studです。

ダンスをする2人。EarthはArmを誘うような言葉を言っています。
トイレに行ったEarthを見て、StudはArmに近づき、言います。
「P´Arm、お願いです」
「何?言わせない…俺も始めなかった。君の友人が迫ってきたんだ」
「彼はただ、ボーイフレンドを怒らせたいだけ。そして、おそらくオレの事も」
「Stud、全てが君の事じゃない」肩をポン、っと叩き、立ち去るArm。


Studは、Boomとも話していました。これは、Boomが仕掛けたのではなく、Earthが自分でした事、Studが何を感じようが、友人の彼氏と寝たStud自身が、卑怯でろくでなしだと。

Earthは、携帯にSamから10件の着信が有ったのを、確認しました。
そこは、モーテル。Earthは、いよいよStudと同じ事をするのでしょうかガーン

Armが、上着を脱ぎEarthの隣に座ります。持っていた携帯を、ポイっと後ろへ放られたEarth。


太ももを触られ、ゆっくりと首元に手が掛かります。
そして、キスキスマークされました。


ひぇぇぇ~びっくり
しかし、それ以上進もうとするArmを、彼は押し退けます。
「何?」
「僕は、やりたくない」
「全てに、ドラマチックだな、2人共に」
えっ?と思うEarth。
「僕とStudの事、知ってるの?」
「ん、そうだよ。君がクラブでやろうとしてた事も、分かってる。何故、復讐したかった?」
「僕は彼に何か、感じて欲しい」
「それから?彼を傷付けると、気分が良くなる?」
「分かりません。自分のしてる事すら分からない。僕は、怒ってます、悲しいです、失望したし、自分を責めました。全てに混乱しています」
「俺もそうだ。でも、真剣にStudを分かってる。彼が本当に望んでるのは、愛じゃないと思う。彼が最も気にしている人は、実際は君じゃないかな。だからもし君が、彼を傷付けたいとして、何をするか分かってる」
Earthは、複雑な心境になった様です。
「帰ろうか」Armはそれ以上、何もしませんでした。


そっと、部屋に戻ってきたEarth。
眠っているSamの隣に入ります。眠れないSamは、起きていました…


いやーキョロキョロキョロキョロ
Earthの、「目には目を」が未遂で終わって、良かった~えーん

Armさん、1話ではStudと同じ種類の人だと思ったけど、良い人じゃん!
大人の考えと、少しの常識をStudやEarthに教えてくれて。

と、なると簡単に浮気したSamさん、微妙~えー

さて、この三角関係は、どうなっていくでしょうか!?