最近病気ネタがなくって、ブログ更新が滞り気味だったのに、年明け早々、あるわ、あるわ。
PET-CT で子宮頚部に多房性のう胞疑いのため、
婦人科受診をしました。
去年の今頃、不正出血からポリープがあることが分かり切除したはずなのに、なぜ?また?という思い。
婦人科は、地元でもいいよとは言われたけど、同じ病院の方が紹介状もいらないし、カルテで共有できるし、一番は面倒じゃないから、院内紹介をお願いした。
今日はもう午前の診察終わったし、急には無理かな?来週受診する?と主治医。
婦人科でも検査したら、結果をまた聴きに来なきゃいけないので、今日出来たら、、、とやんわりゴリ押ししてみると、
優しい主治医は、婦人科の医師に直接電話してくれて、診てくれることになりました。
女の先生が今日はいないけど、抵抗はない?
って聞いてくれたけど、もう、どこもかしこも診せることに慣れてしまって、今さら抵抗はない。
いい先生なら、いいです。というと、
みんないい先生だよ。って。
婦人科の先生、ホントにいい先生でした。
小さいのう胞がやはりあったみたいで、とってくれました。
あっ、潰れてしまった。ゴメン。って言いながら。
だからかな、
子宮頚管ポリープ切除術は算定されてなかった。
ラッキー
去年のけたのに、なぜ?というと、ポリープは次々と出てくるんだよ、って図に描いて説明してくれました。
超音波中、帝王切開時の子宮を切開した場所に液?が溜まってるから、これがPETにうつったのかなぁーと言ってた。
去年は写ってなかったですが、急に溜まるんですか?って聞くと、
あっ、そうか。って。
オイオイ、大丈夫か!?笑
PET見ながら、
キレイだねー。この画像。どこで撮ったの?
と、最新機器に感動してた。
オイオイ!
この淡い集積は、体部ではないね。
体部だとこういう写り方はしないから。
膣部だね。
頚癌検査と、体癌検査をし、取ったポリープを病理に。
では来週、乳腺外科行く前に予約いれようか?
あー、この日は患者多いなぁ。
あっ、ゴメン。今のは独り言だから。って
オモロイ。この先生。直感で、合うかも!と感じた。(何様?)
10時は?と婦人科医師。
あの、実は私、県外から来てるんです。
主治医の異動に伴い転院したんです。
へーっ、そうなのー?と目をまん丸にして興味津々。
オイオイ
なら、11時は?
遅れてもいいからね。
だって。
優しい、オモロイ。
またまた、素敵な主治医2だ!!
すっかり忘れておりました。
わたくし、子宮の心配もしなくちゃいけないんでした。
そういえば、なんですが
去年ポリープ取るまで、尿失禁か?と思う状態が時々あって、それは水様おりものだったのかな。と。
あれから、ぴたっとなくなりました。
しかし秋頃から、なんとなくトイレを済ませた後に薄い茶褐色程度の色がついてたような。
今まであまり気にならなかったのが、ちょっと違和感が。ってレベルだったんだけど、のう胞の仕業だったのかな。
叩けば埃の出る身体だわ。ふぅー