言っていかないと 分かってもらえない | milky☆wayのブログ

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自分の決めごと(ルール)を見つめ直して                     
  シンプルに考え 自由に生きていくために・・・



前回のつづき



例えば 子供の頃 姉妹で喧嘩をすると

姉は母に 自分に正当性があると思う所だけを訴えに行く



母はめんどくさいから

言いに来た側の話を 全肯定するよーな言葉をかける








そこで 「違うんだって~ こーいう風に思ったから」  と

自分から 自分の言い分を母に主張していかないと



姉の言った事が正しい事になり

悪いのは私になってしまっていた



また そっくりそのまま 逆のパターンもあった








○○はこーやって言ってたけど ××の考えはどーなの?と 



主張して行かない側にも言い分はある ってことを

ちゃんと理解してくれていたり



話を聞かせてもらうのは 

どっちが正しいのかを 決めるためじゃなく



同じ事が次に起きないよーにするためなんだよ








なんて・・・ 平等に受け止められる経験をしてきたなら

前回のブログに書いたような必死さ って 



持つ必要のないものだったんだろーな








今、講座やカウンセリングで
受け止められる経験を 繰り返しさせてもらっているうちに



私が必死にならなくても
〇〇(私)には〇〇の考えが ちゃんとあるということを 



分かっていてくれる人もいるから 大丈夫だよ私・・・

と 自分に声をかけれるようにもなった来た








今回、自分と向かい合った内容って・・・ 

スゴイことかも



先生に 何度も何度も 言ってもらっていたことって

ここに繋がってたんだ・・・



私は うん!!

子供も心に こーいう核が作れる親でありたい



(↑伝わりにくくてスイマセン)