こんばんは!
台風どうなんでしょう…

毎年8月14日はかざみどりから花火が見れる日なので
晴れてほしい、風もおだやかでいて
当日お泊りのお客さんに露天風呂に浸かりながら見る花火って贅沢を味わってほしいものです。

そんなでかでかとみれるわけではないですし
お部屋によっては見れたり見れなかったりなので
予約時に花火告知などはしませんが、ちょと見れたらラッキー程度の花火なのでね(笑)

-------------

さて、ピーマンの肉詰め

えー、私の母の話ですが
母は兼業主婦でした。
パートに出たり、内職をしたり、新聞配達をしたりと
私の記憶ではいっつもそばにいたイメージでしたが
わりと多忙を極めていたようで

で、その母は数々の伝説を作ってます。

笑える伝説や泣ける伝説、苦労伝説にマジで勘弁してほしい伝説

オカンというカテゴリにふさわしい話がたくさんあるのですが…(笑)

兼業主婦で忙しいながらも母は手作りに拘りがあり
勿論手抜きもしましたが、ケーキ焼いたりおかし作ったり
行事ごとの料理を出してくれたりと色々と食べさしてもらいました。
母の手料理で育った私にとって
実家の食卓風景が当たり前なのですが
いがいにもそれが世間一般のイメージとかけ離れてることもしばしばありまして…

実家を出て、寮生活を始めた時もともと料理が好きなので
自炊に熱を上げ、休日には朝もはよから図書館に行き、料理本を読み漁りスーパーや商店街に行き食材を買い込み一週間分の献立表や冷凍ストックなどを作り
夫と同棲をしても、熱心に料理本片手に食事の支度をしたものです。

住居が手に入ったので最初に就職した会社を退職し
次の会社に勤めた時には、ほぼ毎日弁当をこさえたりして
母がよく作った料理を思い出したり、聞いたりしながら
あー懐かし、お母さんのがうまいな、弁当作り大変だったろうな…と思ったりして

夫も自分の休日に私にお弁当を作ってくれたことが何回かあるのですが
その時にですね、ピーマンの肉詰めを作ってくれたんですよ。

で、それがですね
こんなの

私の人生で初めて登場したパターンの肉詰め

私の実家では

こっちの肉詰めがメジャー?当たり前に出てきて

会社のお昼休憩の時、お弁当箱開けてすぐ夫にメールしましたもん!

ねぇ!これが一般的な肉詰め?うちの実家と違うんだけど!!
これもおいしい!!

で、大騒ぎ。

肉詰めは肉詰めでも ピーマンに肉載せて焼いたバージョンと
ピーマンのヘタ切り落として、パツパツまで肉詰めて煮込んだ肉詰めと
どっちが一般的なのか…と議論が交わされましたが
焼きバージョンのが、主流なようで
マジでカルチャーショックでしたよ…

実家の肉詰めを作って夫に食べさしましたが
それはそれで美味しいけど、俺んちはこっちだったなー
千葉と神奈川じゃ違うのかと思いきや地域差ではなく
家庭の違いなだけで、いやーほんっとびっくりしましたよ

皆さんのご家庭はどちらですか?
焼きももちろん美味しいのですが、煮たほうがピーマンがピーマンだけどいつものピーマンとはまた全然違う味わいになるピーマンの肉詰めが私は好きです( *´艸`)