漫画飯に対する憧れ

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おはようございます!

またまた本日も日差し絶好調☀

晴れ間は汗ばむ陽気な伊豆高原です(;´∀`)

衣替はいつすればいいんでしょうか‥

年間通してほぼ同じ服で賄えるため衣替えの必要はないですが

季節行事として出したり、仕舞ったりがしたいお年頃です(笑)


さて、漫画飯。

最近はグルメ漫画のジャンルもだいぶ開拓され

少し前の、調理場を舞台にした漫画や

美味しんぼやクッキングパパのようなレジェンド

新人ホールスタッフと癖のあるコックが協力したり

とあるバーの一席に纏わる短編だったり

給食センターにスポットを当てたり

いろいろと真似したくなるような、

いやいやいやいや無理でしょってツッコミ入れたくなるような

ありとあらゆる媒体から発行されてます。


で、まー食に対する欲求が人一倍強い為

漫画・小説・エッセイ・写真問わず見かけては

腹の虫を鳴らし、連れに作って作って🍴食べたい食べたい🍴と

わめき散らしております。


で、そう。

一番最初に本を見て食べたいと思ったのは

ぐりとぐらのお話か

ばばばぁちゃんのよもぎもち辺り

小池さんを見かけてはインスタントラーメンが食べたくなり

昔はあんこが苦手だったのにドラえもんをみれば

どら焼きを買ってくれるまで泣いてみたり。

小学生の頃にこまったさんや王様。魔女シリーズを読み更けては

ハンバーグ!大きなオムレツ!ふわっふわのスポンジ!

メロンが溶けてしまったかのようなゼリー!しか食べたくない!なんて

偏食で好き嫌いがとても多いのもあり

それらのお話を読んでは

お肉は可哀想だから食べない。

お魚も可哀想だから食べない。

野菜はトマト以外なら食べれる。

等とてもとてもワガママの限りを尽くしてきたのですが


年をとったからか

自炊をしたからか

社会に出たからか

連れが毎食作ってくれるからか


今ではひとつだけ食べれない食材がありますが

それ以外は何でも食べる食事家になりました(*´ω`)


話は逸れましたが

今でも憧れる漫画飯がありまして

もー作り方も食材も凄くシンプル。


師匠も走る年の瀬、大晦日

少し年季の入ったアパートの一室に

帰省や年越しイベントへ参加すること無く

何するでもなく集った男4人組で小さなコタツをドテラを着て囲み

卓上コンロと片手鍋で作ったインスタントラーメンに

それぞれの実家から送られた仕送りをぶち込み

仕上げに鶏卵を投じ、鍋ごとラーメンを啜る。

頭にタオル巻いて、麺を啜るたび、メガネが曇ればなおよし!!


的な話が何かの漫画でのっていたのか

漫画家さんの後書きだったのか忘れましたが

掲載されており

も~~~~鍋ごとラーメン食べるってね

お食事マナー的にはもー絶対駄目ですよ

丼に移して、れんげを添えてってのが一般的なんでしょうが

あえてそれを洗い物が増えるからとか、丼が無いからとかの理由ですっ飛ばし

寒い寒い言いながらコタツでヌクヌクして

胃袋はラーメンで温まるって

あー憧れる(*´Д`)


実家にいた時は、家族総出でやりました。

年の瀬の年越しそばをラーメンにするならあのスタイルでやろうって!

けどね、連れ氏の前じゃさすがになかなか言い出せず

言いますよ?言葉に出して、こんなんしたいな~なんて

ぼかして思いを伝えますが

夕ご飯をインスタントラーメンで済ますことを良しとしないので

実現には至らずで‥

鍋の〆に麺を投じたりしますが、そうじゃないんですよ!!

時折、夜釣りに連れ氏が出かけた時は

いそいそとお気に入りの袋麺を買ってきては卵落としたり

キムチ入れたり、チーズいれてみたり、カレー落としたり

片手鍋いっぱいに思いの丈をぶちまけて、一人ドテラ&コタツ気分を満喫しておりますが(笑)


あの、特別じゃないしお金もかかってない

すごく適当に済ましている感が半端ないのに

とっても美味しそうな雰囲気…

夜中のラーメンが美味しいのは本当になんででしょうか

健康のためにラーメンを一時期より控えていますが

控えれば、控えるほどに思いは募るばかりで

早く連れが夜釣りに出かけないか、今か今かと待ち望んでおります(笑)

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