豚汁に欠かせない里芋。煮物もおいしいです照れ

高温で湿り気の多いジメジメした場所の方が良く育つ里芋ですが、週1,2回しか畑に行けないと水の管理ができません。それでもうちの畑では、昨年から栽培をはじめました。品種は里芋といえばこれ、土垂です

 

土垂…関東地方出多く栽培され、子いもと孫いもを主に収穫し、非常に貯蔵性が高く収量も多い。肉質はやわらかく、ねっとりとしていて煮崩れしにくいのが特徴

 

2017年

4/8(土) 培養土に種芋を入れて芽だししてみる

 

4/22(土) 芽が出ない、伸びない…出ても5mmくらい

中には、下の方が柔らかくなっている芋もあります…タラー

 

 

5/2(火) 植えつけ

90cmの畝をつくり、種芋の間に牛ふん堆肥を置き肥します。土寄せは必要なのでマルチは張りません

 

5/23(火) 芽が出てる音譜

いくつか芽が出てきましたが、間隔からして4か所ほど芽が出ていない様子…ガーン

 

 

7/15(土) 保湿効果を狙って、株元にワラを敷きました

里芋の脇に余ったしょうがを植えています

 

 

8/2の様子

株元に里芋が出てきていないので、土寄せをさぼっています追肥をした記録がない…

 

 

8/19の様子。青々とした大きな葉っぱが広がっています

脇芽が伸びたらかきとる方法もありますが、そのままにしています

 

 

11/22(水) 里芋初収穫爆  笑1株収穫し、他の株は葉を切り土をかぶせる

 

わき芽を伸ばしたままにしておくと、細長くて太りの悪いイモにしかならないと書いてあるところもありましたが、いい形の芋がとれました

 

里芋を切ってびっくり!とにかく白い!!茹でるとねっとり柔らかくおいしいですラブラブ

収穫しない里芋は茎を根元で切って、霜を避けるために土をかぶせました

 

 

 

2018年

3/12(月) 収穫と共に種芋を選別する

 

 

4/7(土) 種芋を植える&去年の里芋収穫終了

昨年はほとんど土寄せをしなかった…。雑草もひどかった…。ということで、今年は全面施肥にしてマルチ栽培に変更です

 

種芋をビニール袋に入れ(袋は口を開けたまま)、ホットカーペットに置き放置。何もしないのに芽がニョキニョキ生えてきたので、その種芋を穴を掘って植えつけました

 

昨年植えた里芋の最終収穫。ここまでおいしい里芋がとれました。最初に収穫した株より、ピンクの部分が少し出てきましたが、市販の里芋よりもまだおいしいような気がします。この時期の市販の里芋も芽が出てきてました

 

 

5/17(木) 里芋の芽がすべて出そろう

 

5/26の様子

 

 

6/16(土) 何匹もの黒いイモムシに葉っぱが食べられてるアセアセこのあとイモムシは水流しの刑に処しましたビックリマーク

 

6/22の様子。イモムシの姿はなく、元気に育っています

 

 

 

 

今年は追肥をして、りっぱな里芋を育てたいと思います爆笑