子連れで前向き離婚!ママ行政書士山室奈美の後悔しない夫婦関係カウンセリング:埼玉県川口市 -149ページ目

子連れで前向き離婚!ママ行政書士山室奈美の後悔しない夫婦関係カウンセリング:埼玉県川口市

子育て中のママが損をしない離婚、修復へのアドバイスなどをご提案☆

2児のママで働くママを応援する夫婦関係専門カウンセラーがお届けするブログです

夫婦や男女の問題は関係あるけど

相続や遺言なんてあたしには関係ないわ~



なんて思っていませんか?


実はココが相続の落とし穴なのです。



人はいつか命を終わらせるときがきます。

それは突然やってくるかもしれません。


悲しいですが

事故でパートナーや親御さんを亡くされたかたもいますし

病気の進行が早く命を落とされた方もいます。


これは極端な話かもしれませんが

あなたの親御さんならもう少し身近に感じられるかもしれません。




あたしは現在は事務所勤務をしているのですが

事務所内で相続と遺言の話で盛り上がりました。


天寿をまっとうされご高齢の方だったのですが

妻はご健在のものの子どもがいませんでした。


ここからがもう大変で

遺言書を書いておけばスムーズにいく話も

相続には『相続人の順位』という法律で定められた順位があり。


1.配偶者は常に相続人

2.子

3.親

4.兄弟姉妹


その方に子どもはなくご高齢ですから親はとっくに亡くなられていて・・・・

4.の兄弟姉妹が相続人ですが10人兄弟姉妹の下から2番目!!!!!


上の方の兄弟姉妹は亡くなられているので

その子どもに・・・・


もうこうなると1度も会ったことないどころか

存在すら知らない人たちと話し合いをしなければならず

権利者ですからお金を要求してくるかもしれません。

不審がられて話すら聞いてくれないかもしれません。


妻としては

ただ今住んでいる自宅を自分の名義にしたいだけなのにガクリ




遺言書さえ書いていればこんなことにはなりませんでした。


これは子どもがいない方の話ですが

子どもがいる。いない。に関係なく遺言書を書く理由は結構あります。


・事業をしている

・世話をしてくれている子に多く財産を残したい

・亡くなったあとに自分の気持ちを知って欲しい

・法律で決まっている相続人以外の人にも残したい

・ペットに財産を残したい


これはほんの一部


財産の多い少ないは遺言書を書くかどうかとは全く関係ありません。


遺言書とは


残された方たちへの最後のお手紙


なのです。


ご両親やおじいちゃんおばあちゃんに元気で居たもらいたい上げ上げ

だから遺言を書いてもらうなんてとんでもない!なんて思ってませんか?

それは時代錯誤な感覚です。


遺言書は何度だって書きなおせます。

毎年、誕生日に書き直すっていう元気なおばあちゃんだっていますよ。




いつかくる別れの日のために

愛する人たちに愛情を残してあげたいと思いませんか?

あなたが思うなら

あなたの大事な人だってそう思うはずですよ好






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今日は東京周辺はホントに暑かったですね~

思わず書き込んでしまうくらいです汗


みなさん、暑さ対策!と食事には気をつけてくださいねハート


さて本題に入ります。



先日のお話


■コミュニケーションのこつ■

http://ameblo.jp/ramtomarin/entry-10936615049.html


の続き~


『相手は違う価値観を持っている』コトを理解していますか?


男と女だけでも価値観は相当違います。

それに加え


・生まれた土地(同じ日本でも都道府県で習慣は違いますね)

・育った環境(兄弟、両親、友達など)

・受けた教育(最終学歴、留学経験など)


ちょっと考えるだけでも盛りだくさんの違い!!!


こんだけ違ってれば価値観が違っているのは当たり前。


お互いに正しいと思っているコトを主張し続ければ

大喧嘩になるのも当然です。


パートナーが自分を理解してくれない!思う前に

自分と同じではない。というコトをわかってあげてください。


十人十色虹


まさにそういうコトです。


あなたが相手の立場を理解してあげようとしな限り

相手は歩み寄ってきてはくれません。


意地を張らない素直な気持ちはとても大事ですねキラキラ





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たまぁ~に

こういうコトを言っている方いますよね。


「○○くん。パパみたいになっちゃだめよ」

「○○チャン。パパみたいな人と絶対に結婚しちゃだめよ」


などと子どもをダシにして

パパ批判!


もちろん逆バージョンで

ママ批判!も


こんな風に言われた腹立ちますね~


批判や意見を言ってはいけないワケではないですよ。

何年も一緒にいて、ましてやこれからどちらか死ぬまで

一緒にいるワケですから伝え方があるのです。


円満な家庭を望むなら子どもを使ってはいけません!

子どもは『パパはダメな人』だと思い込んでしまいます。

パパの言うコトなんて聞かなくなるし

暴力を振るうようになるコトだって十分考えられます。


そして


子どもの前で悪口やケンカは絶対にいけません!


大好きなパパとママがケンカをしている姿は

子どもにとっては世界の破滅ぐらいに感じます


大げさではないですよDASH!


ケンカの原因は自分だと思うようになり

自分を責めて心を開かなくなることもあります。


『子は親を映す鏡』


子どもの行動に『?』と感じたら

自分の行動も振り返ってみてくださいねベル




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