ラガヴーリン12年は、2002年からリリースしている限定品で、毎年、度数も味も違うので、たまに買う。

 

購入時は、ラベル中央の年数表記を見て、買うようにしている。

 

 

ラガヴーリンは16年が有名だけど、自分は12年がいい。

 

カスクストレングスで、度数が高く、満足度が高く、炭酸飲料のような刺激が堪らん。

 

しかし、最近の高値で、この価格差なら、16年でもいいかもしれないと思い始めた。

 

昔は、16年より3000円ほど高い感覚だったけど、今となっては2倍以上の価格差・・・。

 

ウイスキーに関しては、もはやしょうがないと思う。

 

ところで、ラガヴーリンと言えば、この12年と16年、ダブルマチュアードしかなく、それ以外のラガヴーリンが飲みたければ、品揃えがいいバーに行くしかない。

 

料金は、必ず確認して注文が無難。

 

とにかく、ラガヴーリンとアードベックは、自分の中でも特別な銘柄ですが、去年は、記念ボトルラッシュで、探し回ったのが、記憶に新しいところ。

 

その話は、また別の機会に。。