マッカラン18年

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毎日、暑くて喉が渇くので、ウイスキーのソーダ割りの消費が多いこの頃。

 

普段は、バーボンが多いけど、たまにはコレもいい。

 

マッカラン18年。

 

マッカランと言えば、値段が高くなった代表選手みたいな物で、1万円でおつりが来た頃、購入してた身としては、もはや買う気すら起きませんが、年数表記が無くなってる今の背景を考えると、18年が、ギリギリ買える価格かも・・・

 

この上の25年は、価格の桁が違うので、絶望的。

 

そういえば、マッカランの18年はラベルの年数の下に、蒸留した年数が表記されてるのですが、この1997年を境に、蒸留した年数から、販売した年数に表記が変わったようで、この年数が、古い程、人気が高く、価値もある。

 

まあ、ウイスキーは古い程、人気が高くなる飲み物だからだけど、ネットで探すと価格差があるのはそういう理由。

 

ところで18年には、もう一種類あって、それがこれ。

マッカランファインオーク18年。

 

これは、すでに販売終了品。

 

シェリーのイメージが強いマッカランが、シェリー以外を使うことに時代を感じますが、18年を比べると、当然、同じ価格ならシェリーオークを買うわけで、そういった意味では人気がイマイチだった気がする。

 

ただ、味を比べると、ファインオークの方が好み。

 

人気の無さから、販売終了したのか分からないけど、コレはコレでアリと思う。

 

マッカランは、昔のボトルとよく比較されるけど、まあ、良かった時代の物と比較されても、飲む機会がない以上、どうでもいい事。

 

それより、ダブルカスクが評判が良いようだから、今度買ってみようかな。