い最近中山に来たばかりなのに、また来てしまった。関内と豚星。を除けばこれだけ訪問間隔が狭くなることはめったにない。それだけお気に入りということだ。そんな、1月16日(火)11:13。開店直後で外待ち無し。

 

たもやピリ辛にらだれと生卵を迷って生卵を選択。全然学習しないおいら。次はピリ辛にらだれを買おう。

 

して、大ラーメンも避け、小ラーメンぶた5枚(840円)生卵(50円)。結局いつもの組み合わせ。今日も野菜マシマシ食うぜ。

 

後霊から昇格し席に着くとすぐに生卵が提供されるので、

 

重に殻を割って、

 

日は、ブラックペッパーをふりふりしてみた。

 

んなことをしているといつの間にかコール確認。「小ぶたの方、ニンニク入れますか?」

 

 

 

ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラマシマシ

同じ商品、同じコールなのに、重ね丼になる時とならない時、どう違うのだろうか?おいらにはわかりません。ただ言えることは、これは必ず決壊する。慎重にすべてを慎重に進めねば…。

 

 

 

片付きのアブラはめちゃくちゃ甘く肉の旨味も濃厚。アブラを頼むとカエシもかけてくれるから一層甘みが引き立つ。ヤバいくらいに美味そう。

 

慢できないので野菜と一緒にぱく。たまらん。予想通りではあるが、期待を裏切らない美味さ。最高だ。中山駅前店の野菜と豚星。の野菜は、シャキとクタの中間の野菜としては最高峰。この2店にかなう店はたぶんないと思う。

 

から当たり前だけど、野菜単体で食べても美味さは際立っているのです。スープに漬けたり、せっかくぶた増しているので豚といっしょに食べたりして食べ進めていきます。そうそう、案の定スープは決壊しこぼれました。布巾もおいしそうにスープをたくさん飲んでいましたよ。

 

変わらずのニンニクの量と粗微塵具合。野猿のニンニクと似ている気がします。関内とは明らかに違うかな。

 

ーん!おいら別にポークステーキを食べに来たわけではありません(笑)。端ぶた、ほぐし気味のぶた、バラ寄りのアブラ多めのぶた、ウデ寄りのパサっぽいぶた、しっとりさくっと歯の入る典型的な中山ロースぶたと多種多様なぶたが堪能できた。どれもカエシの入りは強く、しょっぱ美味い点は共通。そして、肉食ってんなぁと思わせるもの。これはいい。

 

日はスープもやや塩味が強い。FZ醤油とグルが脳天を突き抜ける、非乳化醤二郎。もちろんぶたダシも濃厚で、ズッギュ~ンて感じかな。これに魚粉系とかがあったら美味いだろうなと思わせるもの。それってぎょったまじゃんとひらめき、早く夏が来ないかなと思いつつ食べ進めます。

 

回同様、ラーメン二郎界一細い麺。さらに縮れも緩くなりつつあるのか?本日はストレートにやや縮れ程度の感じ。細い分だけたくさん麺を持ち上げる。表面積も多くなり、スープに触れる量が多くたくさん持ち上げる。つまり、しょっぱ美味い訳だ。

 

味がきつくなってきたらこうすりゃいいのさ。この日は面倒なので直接丼に生卵をダイブさせてしまった。これはこれで良いビジュアルだなと思う。

 

黄を崩しつつ、麺に絡めつつ、啜る。当然塩味は減り、卵黄のコクが増す。まずい訳がない。どんどん遠慮なく啜ってしまう。

 

満足で完食。さすがにこれだけの量の野菜と肉を食べればおなか一杯になる。下手な大ラーメンを食べるよりもよっぽど量は多い気がする。だからこそ、今度中山を訪れたら、大ラーメンとピリ辛にらだれで攻めてみようと思う。…限定の提供さえなければね。

 

 

は、年のせいか、非乳化を身体が求めている気がする。乳化は関内で、それ以外は非乳化のお店を回る。中山・三田本店・上野毛などはその最たるもの。川崎や神田神保町なども候補だし仙川や品川も捨てがたい。やっぱ二郎ってどこに行こうか迷うよね。でも、その迷っている時って楽しいよね。だからラーメン二郎はやめられない(笑)。

 

 

 

 

 

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