期的に訪れている弘明寺ノ貫。Twitterを確認すると、「弘明寺ブラック」の文字が。これは行くしかない。ていっても、富山ブラックを食べたことないんですけどね(笑)。1月13日(土)のことです。

 

山ブラックのオマージュと解説付きの弘明寺ブラック(800円)と、うずら味玉(100円)を別皿で注文します。口頭注文&後払いというラーメン二郎とは全く異なる文化圏であります。

 

にこちら。別皿のうずら味玉。ニンニク醤油のタレが染み込み、うずらの黄身独特の臭みのようなものが完全に除去された極上の一品。ウマすぎる。これなら20個は余裕だな。

 

 

弘明寺ブラック

予想よりも黒くないかなという第一印象。そして、毎回美しくて見とれるレアチャーシュー。いいよいいよ美味そうじゃん。

 

 

 

ったよりも濃くなさそうなスープでしたが表面がそれほどでもない(魚粉のようなものと細かいアブラが全体を覆っていてそう見える)だけで、撹拌すれば結構黒かったです。

 

構黒かったですが…ブラックというよりは濃いこげ茶のような色かな。見た目ほど塩分濃度は高くなく、まろやかな甘めの醤油をタレに浸かっているのでしょうか。ノ貫のラーメンは全体的に塩分濃度が高めなので、一瞬びっくりしました。ただこの方が素材の味をきっちりと感じることができて好きです。ベースのスープは煮干しなのかな?魚介系だとは思うけど…くらいにしか分析できない残念な舌の持ち主です。。

 

明寺ブラックには長ねぎのようです。ラーメンの種類によって分葱にしたりと本当に細部にまでこだわりを感じます。辛味と風味が強いという意味合いで使っているのでしょうか?

 

れぼれするレアチャーシュー。薄く裁断する専用の機械を使って助手さんが切っていますね。都度切って提供するのも鮮度やこだわりなのでしょう。ラーメンの熱でレア感がなくなっていくので別皿提供をおねがしないときには早めにいただいちゃいます。スープとあいまって美味い。肉の味をダイレクトに感じられる仕上がりってことですかね。

 

ストレート麺がとても合う。何度も言うけど、ノ貫のスープは塩分濃度が高め。弘明寺ブラックも、それほどでもないと言いつつ高め。だからストレートな麺くらいの持ち上げ度でOKなんです。縮れ麺だったら、しょっぱいと感じてしまうのだと思います。

 

こで、生姜の替え玉(200円)※弘明寺ブラック専用替え玉を注文。ノ貫は基本「和え玉」といってタレがついています。つまりそれ単体で食べるってことですね。ただし、これは替え玉なのでタレがなく、食べ終わったスープに再度入れるタイプ。所謂、博多豚骨ラーメンのスタイルですね。一風堂と同じと思ってください。

 

ルンと丼に滑らせるように入れるとこんな感じ。結構いい見栄えじゃん。味も先ほどに比べてショウガとブラックペッパーが入るのでえ清涼感と刺激が加わります。当たり前ですが替え玉なのでやや塩分濃度は下がります。お!ちょうどいいかも。

 

調子に乗ってもう一回、生姜の替え玉(200円)

 

のまま食べてみる。小麦感は感じるものの、オーションの極太麺をいつも喰らっているおいらにとっては香り弱め。

 

え玉の丼を全て撹拌してから、残ったスープにつけ麺スタイルで食べてみようと思いつく。

 

ん、これも美味い。ただ、スープがさらに薄まっていて今度はちょっと弱い感じになってしまった。とても良いアイディアではあったと思うけど、1回目の替え玉がつけ麺スタイル、2回目の替え玉が通常スタイルにすれば結果はまた違ったのかなと思います。いつか機会があればやってみよう。

 

いうことで、大満足で完食&完飲。細麺で量が少なめとはいえ、全部で3玉分食べればそれなりにお腹いっぱいになるというもの。結構な満腹感を得て退店できました。

 

 

ちらは、接客もいいし、常に限定のオンパレードだし、本当にいつきても飽きない。また暇を見つけてきてみよっと。ただ、量の割に値段がお高めなので、財布が寂しくなる速度が速いのが悩みっちゃ悩みかな。

 

 

 

 

 

 

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