飯を食べに中山駅前店にやってきました。1月12日(金)12:01のことです。幸いにも外並びはなし。そのまま店内に入ります。

 

券機の前に立つと、生卵にしようかピリ辛にらだれにしようか迷って、いつも生卵にしてしまいます。今度両方買おうかしら。

 

入したのは小ラーメンぶた5枚(840円)生卵(50円)の食券。店内背後霊はいっぱいです。

 

る席ができてから給水機で水を汲み着席します。中山店はコップが大きくて水がたくさん入るので結構好きです。

 

ういえば、中山店であまり卓上調味料を使った経験がないかもしれない。完成度が高いのか、訪問頻度がそれほど高くないのでラーメン自体の味を変えずに味わいたいのか、自分のことなのにわかりません。

 

席して食券をカウンターに置くとすぐに生卵が提供されます。卵は割られておらず自分で割るのが中山スタイル。以前中山の生卵を割るのを失敗した経験があるので、いつも緊張します。今回は成功です。

 

堵の表情を浮かべているおいらに助手さんがコール確認をします。「小ぶたの方、ニンニク入れますか?」

 

 

 

ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラマシマシ

必ずではありませんが、中山店で野菜マシマシにすると丼が重なります。惜しげもなくがっつりと野菜を持っていただけます。中山の野菜はとても美味いので嬉しいです。そして、アブラの存在感が凄い。

 

 

 

から見るとさらにアブラの存在感が際立ちます。野菜をマシマシにしたことかアブラをマシマしにしたことかどちらが影響しているか不明ですが、カエシがかけられております。通常はカラメコールをした時にかけられるもの。

 

微塵のニンニク。ニンニクは細かい方が臭いも辛味も強くなるそうです。

 

う我慢の限界なので、アブラをまずは野菜と食べます。アブラの甘み、アブラに付随している肉片の旨味、カエシの塩味、野菜の甘みや心地よい食感が口の中を駆け巡り、とても心地よい。てか、単純に幸せ。

 

菜だけだった美味いんですよ。クタとシャキのちょうど中間の何とも言えない絶妙の茹で加減。スープに浸かっている部分をほじくり上げて食べるともう美味いのなんの。

 

たも5枚もありゃ遠慮は必要ありません。最初からどんどん食べちゃいます。肩ロースは味の入りが良くしょっぱウマな仕上がり。パサつきはなく、サクッと歯が入り閉じ込められた肉汁でしっとりしているのです。いきなり2枚とか食べちゃっても問題無なのが、ぶたマシのいいところ。

 

乳化のスープだって、ちょっと角度を間違えて写真を撮るとこんにアブラでピントが狂います。キリリと淡麗とはまさに中山のスープの形容詞。ぶたダシとグルが強めで、さらに強いFZ醤油がキレを与えています。濃厚なのにキレがある。この味に魅了されているのです、おいら。

 

中が二郎一太い麺ならば、中山は二郎一細い麺ではないでしょうか。全店制覇をしているわけではないのでわかりませんが…。少なくともおいらが食した二郎では最も細い麺。細縮れ麺って感じです。まぁ二郎じゃなければ十分な太麺ですけどね(笑)。

 

半、FZ醤油の塩味がきつくなってきたら生卵にくぐらせて食べるとちょうどいいです。生卵の使い道は、急いで食べるときの熱さまし、塩味にやられた時の味変。特に黄身がコーティングされた麺がFZ醤油のカエシと合いまった時の旨味の相乗効果は最高であります。

 

 

日も大満足で完食であります。丼をカウンターにあげ、布巾で卓上を清掃して店を出ました。年明け初めての中山駅前店。2018年も安定したハイクオリティーな味を提供し続けてくれそうな予感です。

 

 

ういえば、丼を2つ使う場合、中山のように2つを重ねる重丼パターンと、川崎のように2つに分けて片方を野菜・片方を麺にする別丼パターンに分かれます。もちろん店の方針があるので、自分で選択は出来ませんが、皆さんはどちらが好みですか?

 

はおいら断然別丼派であります。野菜が上にのっていないと、麺がとても食べやすいんですよね。どんどん啜れちゃって、いつも以上に量がたくさん食べられちゃうから好きなんです。そう、おいらは二郎で一番食べたいのは、ぶたでも野菜でもなく、麺なのです!はい、どーでも良いお話でした。

 

 

 

 

 

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