よいよ2017年も半月を切った2017年12月16日(金)21:20。遅番終わりに到着しました。青島食堂に行った翌日以来の訪問です。

 

んと、北海屋のパイロンの奥側までしか行列がない。関内で10人未満の行列に接続するなんていつ以来だろう。凄くラッキーな気分。

 

ギは売切れているのですが、ぶたマシが販売中という2つめのラッキー。小ぶた(790円)の食券をポチッとな。

 

色食券は「小ぶた」。690円の小ラーメン。おそらく三田本店の次に安い値段設定。決して安くはないと思われる賃貸料を考えると、この値段を維持し続けることは大変な企業努力が必要と思われます。本当にありがたいっす。

 

しくなったHOSHIZAKI製の給水機で水を汲んで待機。ここまで11分という速さ。順調すぎて怖い。

 

が空いて着席。割り箸・ホワイトペッパー・トウガラシ・酢。カウンター上にはレンゲ。着席して7分で「小ぶたの方、ニンニク入れますか?」びっくりするくらい順調だ。

 

 

ニンニク少なめ/野菜マシマシ/アブラ/カラメ/ベニマシ

関内の一番美しいビジュアルは、小ぶたと上記コールだと思っています。見てください。とても美しいでしょ。この姿を美しいと思える人は、きっと二郎を愛し続けられると思うんです、はい。

 

 

では色々な店舗で見られるようになったバラ肉。関内店はその先駆け。カエシの味はそこまでしみておらず、ぶた肉(バラ肉)の味を堪するもの。そして、脂身と赤身のとろける食感が心地よい。ぶた増しにすると、圧巻の量。遠慮せずにパクパク食べちゃいましょう。

 

士のお山の頂上に雪が積もったようなアブラ。そのアブラと一緒に食べる野菜はクタクタでうめぇ。カラメコールのアブラもいい仕事してるよね。

 

菜高騰が続く中、クタクタの茹で加減は使用量が増すためさらに大変だと思う。しかもマシマシコールも継続中。本当にすごい企業努力だ。

 

ンニクは大小大きさが異なる微塵切り。大抵いつの間にか溶け出していてニンニクの風味が来たなぁと感じる程度で良いかな。たまぁにニンニクに支配されてもいいからニンニクがっつり食べたいという時もあります。本当にごく稀にですが。

 

ッツリと持っていただいたベニショウガ。ベニショウガも良いけど、普通のショウガも好き。ベニショウガとショウガ。両方選べるようにして50円くらいの有料トッピングにしてもいいかなと思ったりします。

 

宵も健在の甘じょっぱスープ。バラ肉の旨味と甘み、みりん風調味料の甘み、FZ醤油を使った特製のカエシとグルエース。この甘しょっぱいスープがとても美味しいのです。ただ、おいら“すき焼き”はあまり好きではない。すき焼きのタレは甘ったるい感じがしてしまうのです。逆に関内のスープを甘ったるいと表現する方もいる。そしてすき焼きはきっと食べられるのでしょう。全ては好みという言葉で片付きはしますが、色々な矛盾を抱えている気がします。

 

ニショウガの部分の麺をリフトするとこのようにほんのり桜色に色付きます。そして若干、酢の風味が加えられるのです。全てこの味だと嫌ですが、時々こういった桜色に色付いた部分に触れるのはとても斬新な味変と同義です。パツンと歯切れの良いストレート麺は、硬めの茹で加減でスープの持ち上げもよい。

 

半はトウガラシをフリフリしながら、あっというまに完食です。完飲かな。本当においしい一杯を頂きました。やはり寒さが厳しくなってくるとラーメンは2割増しくらいでうまくなるなぁ(笑)。ぶたも増したし、野菜もたっぷり食べたし、満足度の高い一杯でした。そして、21:50にはお店を出るという、滞在時間30分という奇跡。関内史上最短かな??

 

 

 

 

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