ダンスを通じて子どもたちとの触れ合い | Dancer Rameesha <ラミーシャ> のブログ

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昨日は幼児、小学生、中学生、高校生、大学生みんなで「空とぶ絨毯」の物語を軸にしながら、踊って、音楽して、ちょっと座学して、パフォーマンスして、たくさん遊びました。

本当に素晴らしい時間を、ありがとうございました。


私にとって、ダンスの次に多く時間を過ごしたのは、教育の現場です。 

ラボパーティでのテューター、子どもたちとの出会い。

大学での学生たちとの出会い。

みんなとダンスで繋がれること、本当に嬉しいです。

 

ダンスを通じて、子どもたちと影響し合うこと、これこそが自分にとってのライフワークだと思っています。



先日、愛知県豊田市で小学一年生が熱中症で亡くなりました。

中高の教員をする友人が、色々な危険性を考え、上に部活の中止を訴えたところ、聞き入れられなかったとか…

私も組織にいたので、想像がつきますが、たくさんのルールにがんじがらめにされ、状況に応じて動く勇気がないのでしょうね…

そういうエネルギーがないというか…

人と向き合う、特に子どもと接する教育の場で、大人が保身に走る事ほど醜いものはない。


昨日伺った現場は民間です。

そして、子育て経験のある女性が我が子を育てながら近隣の異年齢の子どもたちをまるで兄弟姉妹のように言葉、物語、交流を通して幅広く育てています。

とても自由な雰囲気と、本質は抑えて他の事は子どもに委ねる信頼関係が、なんとも素晴らしい環境だなぁと改めて思いました。

それも全ては、テューターと呼ばれる先生の器の大きさ故に成り立つことなのですが。。

長い目で子どもを大らかに見てくれるテューターに親御さんたちも救われているように見受けられました。


素晴らしいテューターとの出会いは私にとっても財産です。

野田テューター、子どもたちとのキラキラした時間を本当にありがとうございました




野田テューターと。


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