NINJA1000 と ぶらり -119ページ目

NINJA1000 と ぶらり

Ninja1000の購入をきっかけに なんとなく始めてみました

2017.9.2

 

今日も最高気温32℃なんて ふざけた気まぐれな天気で煮えそうでしたよ(^▽^;)

 

いや、オイル交換&洗車しながら煮えたよ(爆)

 

 

 

さてさて続きです

 

橋杭岩(はしぐいいわ)を 見て次なるポイントへ

 

 

 

 

ここで文明の利器 インカムでY先輩に尋ねる ぶらり

 

 

ぶらり:「次の大門坂、下から上がる?それとも途中からなだれ込む?」

 

Y先輩:「ああ?」

 

 

 

(▼、▼メ) 下から行っちゃろうかなーーー!!いやいや時間がないんだってあせる

実を言うと大門坂の後にもうひとつ目的地があって ぶらりはどっちかというと、そちらがメイン

 

大門坂を下からなんていった日にゃあ、諦めないといけない可能性大なんよ!そんなん

 

 

 

(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌

 

 

 

普段言わない、やさしさで誘導!いや釣る(爆)パンチ!パンチ!パンチ!

 

 

 

ぶらり:「下から上がったら結構距離あるんだけど、道路のすぐ脇から入れるところもある!どっちがいい?」

 

Y先輩:「おっ♪途中からがええのぉ~」

 

 

 

(ΦωΦ) ぐふふふ・・・・かかった

 

 

 

 

 

はい、ぶらり的に巻き巻きの状態です(^▽^;)

 

しかも気づかれないようにwww

 

 

 

 

熊野古道のひとつ、大門坂(だいもんざか)

 

和歌山県の那智勝浦町にある坂道で、熊野那智大社への参道。熊野古道(熊野参詣道)・中辺路の一部

 

熊野古道のかつての面影を、もっとも色濃く残しているところとして知られ、和歌山県道46号那智山勝浦線の那智勝浦町市野々のふもとから那智山に至る1kmほどの石段・石畳の道である。かつて坂の入り口に大門があり、通行税を徴収していたことが名称の由来とされる

 

 

以前ガイドさんに聞いたことがあるけど 熊野古道(くまのこどう)は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称であり 中には那智山青岸渡寺をスタートとし標高800~1000mの山越えが続き所要時間約8時間の熊野古道もある

(幽玄な景色はこの上ない美しさであり、原生林の中の石畳、古代から旅人を見守ってきた石地蔵、熊野の神様たちが集っていたと伝わる円座石など、そこにしかない風景もたくさんあるらしいけど、今回の様に道路とは併走してないので 急病・けが人が出ても救急車が来ることが出来ないトレッキング上級者コース)

 

 

 

でも、ここは手軽に熊野古道を歩いて体験できる所なんです チョキ

 

 

 

 

途中からなだれ込むと、下から真面目に来た人達が あんなに遠くに

 

 

 

 

って、写真撮ってると またもや先に行く2人

 

こうして見てると ・・・親分としもべじゃん(爆)

 

 

もちろんこんな横着した者たちには見ることの出来ない樹齢800年の夫婦杉が見たい人は、ちゃんと下から来て下さいね♪ ( ̄ー☆

 

 

 

 

石段の両脇にそびえる杉の大木

 

 

 

 

パーワーを分けて貰える気がします

 

ここでリターン君が打ち合わせもしてないのに(≧∇≦)ъ ナイス!ジョブを

 

 

リターン君:「このまま歩いて行ったらどこに行くんですか?」

 

ぶらり:「へっ!?(・-・)・・・、那智の滝で有名な那智山だけど」 ← だって熊野那智 大社や那智の滝へと続く参道だぜ

 

リターン君:「そこからはどうやって帰って来るんですか?」

 

ぶらり:「ああっ!?歩いてだけど(ー'`ー;)」

 

 

 

この会話が終わり切る前にY先輩Uターン

 

( ̄ー ̄; リターン君、結果オーライ(爆)グッド!

 

 

 

 

大門坂、滞在時間10分!! (o´・∀・`o)ニコッ♪

 

 

 

 

こういう時の Y先輩の準備は早いっすwww

 

 

 

 

こ、これならセーフじゃねぇーの?

 

なんて思いながら、最後の場所に急ぎます

 

 

まもなく駐車場に入って、相棒から降りてゴソゴソとする ぶらり

 

 

 

 

ほれっ!トレッキングシューズにチェンジ~口笛

 

 

これまたこういう事には何かと鼻が利く Y先輩

 

ぶらりの足元みて、少々引きつりますが 「気にせんでええから( ̄∇ ̄+) 」 となだめてカメラカメラカメラ

 

 

写真撮ってるとまたもや2人が ・・・いねぇ~びっくりびっくりびっくり

 

 

 

 

ま、いっかあ~♪と ((( (・・(・・) ))) キョロキョロしながら歩く ぶらり

 

 

 

 

世界遺産にも指定されてます

 

ま、和歌山あちこちで世界遺産がありますけどね(笑)

 

 

橋を渡り境内に入ると ベンチに座り苦笑いを しながらこちらを見るY先輩

 

その脇を 目を見開いて走って来る リターン君

 

 

 

リターン君:「知ってますぅ?ココの石段!?めっちゃ急ですよあせる

 

ぶらり:「知っとるけどぉ(・∀・)ニヤニヤ」

 

リターン君:「何段あるか、知ってるんですか!?あせるあせる

 

ぶらり:「500段じゃろ♪( ̄▽+ ̄*)」 ← 正確には538段!

 

 

 

リターン君、ぶらりに即答され諦めもついたのか 尻尾をうなだれた犬のように石段の方へ

 

正直、笑いが込み上げて来て大変でした

 

 

だって

 

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こんなんですから~(笑)( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

 

 

 

 

下から見上げたら、リターン君 あんなところへ

 

 

若い!若いのぉ~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

 

そう思いながらリターン君を撮る ぶらりを撮りながら Y先輩は思ふ

 

 

・・・・わしゃ、絶対に行かん!!( ̄^ ̄) エッヘン(爆) by Y先輩

 

 

 

 

ネットでこんな斜度を 見てから ぶらりの心はここへヾ(°▽°)ノ

 

 

ちょうど人が杖を持って上がって来たのでカメラカメラカメラ

 

 

 

 

なんか町中の神社の参道風景とは思えない

 

 

おいらに元気をもっとくれ~~~♪ 。:.゚ヽ(´∀`)ノ゚.:。+゚ ← 悟空調で(笑)

 

 

 

 

またもや鳥居が

 

 

 

 

入ってすぐ右に手水鉢(ちょうずばち)

 

なんでも

 

新宮城第2代の水野重良(みずのしげよし:1596~1668)が下野国(栃木県)那須城主の大関高増の母の延命と繁栄を祈願して寄進したものです

 

黒雲母花崗斑岩(くろうんもかこうはんがん)の巨大な石を加工して作られており、正面に寛永8年(1631)2月、重良が寄進したことが刻まれています

 

また阿須賀神社にも同様のものが奉納されています

 

 

そんな手水鉢を 横目に歩いて行くと

 

 

 

 

 

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 

 

神倉神社(かみくらじんじゃ)

 

和歌山県新宮市の神社。熊野三山の一山である熊野速玉大社の摂社。境内地は国の史跡「熊野三山」の一部、および世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である。

 

新宮市中心市街地北西部にある千穂ヶ峯の支ピーク、神倉山(かんのくらやま、かみくらさん、標高120メートル)に鎮座し、境内外縁はただちに断崖絶壁になっている。山上へは、源頼朝が寄進したと伝えられる、急勾配の鎌倉積み石段538段を登らなければならない。

 

山上にはゴトビキ岩(「琴引岩」とも。ゴトビキとはヒキガエルをあらわす新宮の方言)と呼ばれる巨岩がご神体として祀られている。この岩の根元を支える袈裟岩と言われる岩の周辺には経塚が発見されており、平安時代の経筒が多数発掘され、そのさらに下層からは銅鐸片や滑石製模造品が出土していることから、神倉神社の起源は磐座信仰から発したと考えられている。

 

 

 

 

マスツーリングで来て、ジャマもなく時間たっぷりウロチョロできるこの幸せ

 

 

ヾ(°▽°)ノ最高ーーーーーーっ♪

 

 

 

 

 

 

夕暮れ時のこの色合いを見ながら、登り際に見たことを思い出す

 

夕陽百選にも選ばれている神倉神社

 

 

 

 

 

夕暮れ前の静かな町並みに 見とれてた :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

しかーし、今ブログ書いてて知る驚愕の事実!!!

 

夕陽百選ではなく、朝日百選じゃん!!( ̄□||||!! ウガーーーーッ!!!

 

 

 

・・・ま、いっかあ~www (o¬ω¬o)

 

 

 

 

 

夕陽百選と勘違いしたまま、先ほどの石段を 降りてくると

 

Σ(^∇^;) おいおい!誰もおらんじゃん!!

 

まあ、駐車場じゃろうなあって歩いて行くと

 

 

 

 

分かっちゃあいるけど、ひとこと言うわ

 

 

・・・おーい( ゚∀゚; )タラー 何?このだらけ具合!

 

 

 

さっきの風景見て心洗われんかなあ~? ← まあY先輩は見てないけど(笑)

 

リターン君は、終始「おかしい、おかしい」を連呼し、Y先輩は「晩飯、どこにするぅ?」って

 

 

 

歩くことが極力嫌なY先輩とマスツーがこんなに苛酷(1泊2日ぶらり企画)とは知らなかったリターン君

 

人選間違えたかなあ?

 

 

 

 

ハッ!(`ロ´;) 俺~~っ!?(爆)

 

 

しかもまだ1日目、終わんねぇ~~( ̄ー ̄;

 

 

 

【 つづく 】

 

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シェル アドバンスだけに

オイル…シェア…サブぅーー!=͟͟͞͞(●⁰ꈊ⁰● |||)


ではでは~(笑)

2017.9.2

 

秋だね~(*´ω`*)

そう思わせる気候ですね♪

 

しかし、もう少し早く来いや!って(笑)

 

さてさて、書いて行きますよ~(*`▽´*)ウヒョヒョ

 

 

 

 

根本大塔(こんぽんだいとう)の横にあるのが

 

こんど~ですっ♪ ← 近藤 正臣(こんどう まさおみ)調で(笑)

 

・・・マジメにいっとこ(o¬ω¬o)

 

 

金堂(こんどう)と呼ばれる建物です

 

平安時代半ばから、高野山の総本堂として重要な役割を果たしてきた。 現在の建物は7度目の再建で、昭和7年(1932年)に完成し 梁間23.8メートル、桁行30メートル、高さ23.73メートル、入母屋造りある。

 

関西近代建築の父といわれる武田五一博士の手によって、耐震耐火を考慮した鉄骨鉄筋コンクリート構造で設計、建立されました。

 

内部の壁画は岡倉天心に師事し日本美術院の発展に貢献した木村武山(ぶざん)画伯の筆によって、「釈迦成道驚覚開示(しゃかじょうどうきょうがくかいじ)の図」や「八供養菩薩像(はっくようぼさつぞう)」が整えられた。

 

本尊の阿閦如来(薬師如来、秘仏)は、洋彫刻の写実主義に関心をよせ、江戸時代までの木彫技術に写実主義を取り入れて、木彫を近代化することに貢献された、高村光雲仏師によって造立されました。

 

 

って、内部の装飾も見るべきだったのは 言うまでもないんですけどね (;^_^A

みなさんは是非見て下さい♪

 

 

 

 

建物自体の佇まいで、既に満腹状態に

 

この柱の存在感といい大きさ、配置といい ・・・いい~ラブラブ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

 

 

写真の中央に下から上まである四角いものは、雨樋でっせ

 

銅で出来ているようで、そりゃあ昔は塩ビパイプなんかないんだからなんだろうけど、屋根の総面積の雨量を流す為なのか ・・・でけぇ~(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

 

 

 

あ、これ!金堂ではないんですけど 思わず カメラカメラカメラ

 

カッコよかったもんで(笑)

 

 

 

敷地も広く 奥まで続く何気ない通路も 広いのに無駄とは全然感じさせない

 

むしろ 『趣き』 と感じさせてしまう

 

ホントゆっくり時間をかけて見て回りたいなあ♪ 

 

 

ま、これはまたのお楽しみにチョキ

 

 

 

 

相棒達の所に戻り

 

 

 

 

高野山の町並み?を通り抜けて 目指す先は

 

 

 

 

高野龍神スカイライン♪ ヾ(°▽°)ノ

 

ここもブログを始めるきっかけとなった場所なのですが・・・6年ぶりだね

 

その時に8月でも咲いてるの~Σ(- -ノ)ノ エェ!? って思ったんで、みんなも驚けや( ̄^ ̄) エッヘン

 

と立ち寄ったのは

 

 

 

 

花園あじさい園!

 

だけど・・・・キレイじゃないじゃん ( ̄□||||!! ウガー

 

やっぱり9月じゃ遅いのか?

 

 

 

 

見よ!このY先輩の脱力感を 笑い泣き滝汗笑い泣き

 

Y先輩 : 『こんな時期でも咲いとるのが凄いよのぉ~( -_-)フッ』

 

って、ここで大人的な振る舞いをされても orz

 

 

こんな時は、とっとと移動します(;¬_¬)

 

 

 

 

龍神スカイラインを走ってると、他のライダーに追いついてしまい しばし一緒に

 

 

 

 

道の駅 ごまさんスカイタワーへ

 

ここで12時過ぎだったんで何か腹に入れようと 売店にはいるも 土産物メインで食べるもんが

 

 

無~~~い笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

菓子パン買って凌ぐ おやじ2人と青年1人!

 

和歌山の山中で思う ・・・虚しい~( -ω-)y─┛~~~~~

 

 

 

 

でも、天気は良くて駐車場から見る 山々は良く見えたから良しとしとこ

 

 

 

 

駐車場にはツー日和だと思わせるバイクの数

 

さて、巻いて巻いて行きますよ~

 

 

 

 

県道371号線を 白浜方面へ

 

 

 

 

相棒達にも飯を食わして

 

 

 

 

コンビニ見つけて 今度こそ!と我々も飯を

 

 

既に13時50分

 

腹減ってると何食っても美味い(笑)

 

 

 

 

国道42号線を走ってるとそのまま海岸線に

 

 

 

 

風が少し強かったけど、青い海がキレイ

 

風景に心奪われながら

 

 

 

 

走り続ける

 

やっぱり海が好き♪(*^.^*)

 

 

そしてたどり着いた先は

 

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橋杭岩(はしぐいいわ)じゃ♪

 

和歌山県東牟婁郡串本町にある奇岩群。同町の大字鬮野川(くじのかわ)小字橋杭の海岸から紀伊大島方面へ大小約40の岩が南西一列におよそ850メートルもの長きにわたって連続してそそり立っており、

直線上に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれている。

 

干潮時には岩の列中ほどに附属する弁天島まで歩いて渡ることができる。

 

吉野熊野国立公園に属しており、国の名勝や国の天然記念物の指定も受け観光名所となっている。また橋杭岩を通して見る朝日はとても美しいと評判で日本の朝日百選の認定も受けている場所

 

 

 

『 ツーリングマップル様 』 の関西版にも載ってる この場所

 

ここまで来たら・・・寄るでしょ♪( ̄▽+ ̄*)

 

って、二人を連れて来たった ← 意見なんか聞いてないもんね~(笑)

 

まだまだ1日目、終わってないぞぉ~( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

 

【 つづく 】