相棒!・・・いや、俺か! | NINJA1000 と ぶらり

NINJA1000 と ぶらり

Ninja1000の購入をきっかけに なんとなく始めてみました

相棒Ninja1000(以降、相棒と省略)と共にぶらりとしだして、早1年が来ようとしている、今日この頃!ふと思うことがある。


それは・・・ハンドルまでが遠くね?



厳密に言うと、私ぶらり身長は168cm、股下$%&△☆□cmというデカくなく、どちらと言うと小さい方だと思う。


それ以上に、腕が長い方ではない。


日本人向けのL寸のジャケットを 購入しても少し袖が余る・・・(*v.v)。



相棒が気持ちよくコーナーを 曲がって行く、ぶらり的に感じているポジションは、リアシートよりに(タンクからコブシ1つ分)座る位置。


ただし、この状態だと腕が少し余裕はあるものの、伸びた状態になる。

でも、気持ち良く曲がる!


で、低速時とかにハンドルを自由に動かす為には前に寄って座ったほうが、腕に余裕ができる。


結果、ベストポジションから外れると言うジレンマがあった!



かと言って、相棒は良く出来ていて曲がらない訳ではないのだ。


これはこれでどうなんだ!凄い事なのだろうな!?


でもフロントタイヤへの依存度がめっちゃ高い。


これはこれで下りとかでは何か不測の事態でもあった日にゃあ、あんたそりゃあ( ̄O ̄;) ウォッ!と冷や汗ものなのですよ!




で、何かないかぁ?悪い子はいねえかあ?w(▼ー▼キ)




と探していると、バーハンドルなるものがある!でもグリップを付け替えなくてはならいはず!?


相棒には〇ONDAのス〇ーツグリップ〇ーターを装着しており、クラッチ側のグリップは接着剤で着いているはず!



・・・ムリッ<(゜ロ゜;)>ノォオオオオオ!!




尚且つ、下手に外そうものならヒーター断線の危険もあるのではと考える。

それに加えそれにしたからと言って100%改善できるとはいいがたく、銭をドブも捨てる可能性もあるわけだ!



「(´へ`;ウーム・・・バーハン却下!



しかし、ハンドル位置が純正より上がって尚且つバックしている状態は試してみたい。




いいものねえかあ?悪い子はいねえかあ?ww w(▼ー▼キ)



ググッてみてるとオオーw(*゜o゜*)w これどうよ?



BEETのハンドルアップスペーサー!!である。


6㎜と12㎜アップの2種類準備されており、純正の絞り角度に加え±5度絞れる優れもの!


よくよく調べてみると12㎜は6㎜のスペーサーを2枚重ねており6㎜アップだけでも試せるのでは?


と言う事で12㎜アップ仕様のハンドルアップスペーサーを試してみる事に。

失敗してもバーハンドルより出費は少なくてすむ。



:*:・( ̄∀ ̄)・:*: こっ、これだ!!



NINJA1000 と ぶらり-ハンドルアップスペーサーパッケージ



NINJA1000 と ぶらり-ハンドルアップスペーサーパッケージ2

BEET ハンドルUPスペーサー(12mmUP) Ninja1000!!

詳しくはこちら →  気になる奴は、クリック  音譜しやがれ!!



NINJA1000 と ぶらり-ハンドル角度固定ボルト NINJA1000 と ぶらり-ハンドル角度固定ボルト2

まず、ハンドルを止めてある8㎜キャップボルトと6㎜位置決めボルトをゆるめてハンドルを はずします。

上の写真は、6㎜位置決めボルトです♪

NINJA1000 と ぶらり-ハンドル角度固定ボルト外した状態


これが6㎜位置決めボルトの拡大写真!!ハンサムかあ?(笑)

(ぶらりよりはなあ(笑))


NINJA1000 と ぶらり-ボルトとスペーサー


このボルトをBEETハンドルUPスペーサーの裏から差込ます。


NINJA1000 と ぶらり-ボルトをスペーサーにはめる2


この時差し込む位置によりハンドルの絞り角度を-5度、0度(ノーマル)、+5度の三段階から選ぶ事ができます。

NINJA1000 と ぶらり-ボルトをスペーサーにはめる表2

ぶらりは、腕がかわいい音譜(ええ、短いんですわむかっ)ので-5度絞リ込む位置に6㎜位置決めボルトを入れます。


NINJA1000 と ぶらり-スペーサー固定2
12mmアップの場合は6㎜スペーサーに位置決めボルトを差し込んだ状態でもう1枚6㎜スペーサーを重ねて、6㎜+6㎜=12㎜とします。


6㎜だけUPさせたい場合は別途6㎜×15㎜の皿ボルトを ホームセンター等で購入すれば取り付ける事が出来ます。


これは12㎜アップの商品を買った場合は6㎜×20㎜の皿ボルトが付属しており、1枚で使用した場合、車体側のボルト穴の深さが浅い為、ボルトが入りきらずスペーサーを固定する事が出来ないためです。(;^_^A アセアセ・・・


NINJA1000 と ぶらり-5度絞り拡大2

赤い斜線部分がノーマルの位置からハンドルが-5度絞り込めた事を 表します。( ̄ー ̄)ニヤリッ

NINJA1000 と ぶらり-ハンドル角度装着後ブログ用2


左ハンドルが-5度絞り込んだ状態、右ハンドルは純正の位置です!

結構変わるでしょ(* ̄Oノ ̄*)


※そうそうハンドルをフロントフォーク上部に8㎜キャップボルト2本で止めて居る訳だが、必ずトルクレンチを使って締めるように!!

因みにぶらりの相棒には24N・mで締め付けてあった!

(マニュアル買ってないので、実測してみた)


危ないんだからなぁああウラメシヤー ヘ( ̄ー ̄ヘ)~~~~~~・・・・・



NINJA1000 と ぶらり-装着前のハンドル幅 NINJA1000 と ぶらり-装着後のハンドル幅

ハンドル左右のバーエンド内側から内側の寸法ですが、ノーマル状態の時は760mm!両方-5度づつ絞り込むと約-20mmの740mmとなりますよぉお☆

NINJA1000 と ぶらり-装着前のハンドルとタンクのスペース2 NINJA1000 と ぶらり-装着後のハンドルとタンクのスペース2

ハンドルをタンク側に めい一杯切った状態でのハンドルとタンクまでの空きスペースは、ノーマルが60mmで、-5度絞り込んだ状態で、40mm。マイナス20mmです。手が挟み込まれてしまう事はなかったです。

NINJA1000 と ぶらり-ハンドルスペーサー装着前横から図 NINJA1000 と ぶらり-ハンドルスペーサー装着後横から図

高さもノーマルより6mmスペーサー2枚分の12mmアップとなります。('-^*)/

NINJA1000 と ぶらり-スクリーンとの隙間 NINJA1000 と ぶらり-スクリーンとの隙間装着後

左がノーマルのハンドルで左に一杯きった時のスクリーンとのクリアランス!

右が12mmUPの-5度絞り込んだ状態でギリギリですねえε=( ̄。 ̄;A フゥ…

ノーマル状態、+5度状態ではスクリーンに当たってしまいますぅダウン


ちなみに ぶらりは、MRAのスクリーンレーシングに替えてありますのでノーマルスクリーンなら+5度状態でもキリギリ当たらないのかもしれませんけど汗


NINJA1000 と ぶらり-+6㎜0度スクリーン隙間2

6mmスペーサー1枚なら0度(ノーマル状態)でもこれだけクリアランスがあるので、+5度状態でも当たらないと思いますが、ハンドルを近くにしたいぶらりとしては試しても0度(ノーマル状態)まででしょうね!


折角なので12mmUPの-5度絞り込んだ状態でのインプレは

前々回のブログ、『およよよよ!』


http://ameblo.jp/rambled/entry-11192014941.html


で約400km走行しましたが、ハンドルを-5度絞った事によりシートのベストポジション(ぶらり的)からズレにくくなり腕にも余裕が出来ましたが、・・・腰が痛くなりました。

これは上体が起きすぎてしまい体重が腰にかかり過ぎる様になった為と思われます。



・・・・・ウガー( ̄□||||!! いかん!ではないかぁあああああ!!



と6mmスペーサーを1枚にし、6mmUPの-5度絞り込んだ状態に即変更しました。

で、前回のブログ、『あのぉ・・・。(四国グルっぽ~しらす丼の旅~)』


http://ameblo.jp/rambled/entry-11202622250.html


これも約400km走行したわけですが、ズバリ狙いどおり腰の痛さもなくなり「やったー!」と思ったのですが、

高速道路上で風の抵抗を軽減するため上体をタンクに伏せるとハンドルとリアシートまでの距離が短くなっているため(ホントに若干であろうが)この時に腰がしんどい!!




・・・・・( ̄д ̄) エー!!!(困)



であるが、ヘタレなぶらりがコーナーリングを 楽しむにはこの状態が妥協点かなあ汗って感じです。



でもコーナーがまた1つ楽しみになった今日この頃です!よぉおおおおおお(〃 ̄∇)」やっほ~♪



アジア仕様としても日本人にはちょっとデカイ、ポジションの相棒Ninja1000!



「ハンドルがもう少し近いといいんですがあσ(^_^;)」

と、思っている方は試してみる価値ありかもよ!!!



※あくまで、ぶらり個人的な見解ですので万人にこれがあてはまるかどうかは、・・・自己責任でヨロシク!




では、アディオス!!皆の衆!!




(mToT)/~~~ サラバジャー


ミナサン、ヨイシュウマツヲ~~~ッ!!




                                           【 おしまい 】