「煮干ざる中華(冷)」(900円)

 

 勢いと共に店舗を広げる「ラーメン凪」。8/9に、東武浅草駅近く、馬道通りと伝法院通りが交わる「浅草二丁目」交差点角に浅草店を開店。看板の「すごい煮干ラーメン」(太麺・細麺)の他、細麺を使った「煮干ざる中華」が浅草店限定で登場。「冷」と「温」の2種類があるので、冷で注文。

 

 細麺を締めて、細切りのチャーシュー、メンマ、青菜を乗せた丼と、煮干出汁に煮干油を加え、ネギやゴマなどを加えたつけ汁の丼の両方共が冷たい「ひやひや」のつけ麺スタイル。つけ汁はさっぱりしていていて、塩分もそこまで強く感じないので、そのままでも飲めるもの。細麺はぐいぐいと引き上げられるので、同料金の「中盛」「大盛」にするのもアリかと。青菜が舌をリフレッシュさせるので、交互に食べれば麺はペロリ。

 

「漁師めし」(250円)

 

 ご飯に削った鰹節を乗せ、煮干もたっぷり乗せた、凪ならではのサイドメニューも注文。そのまま食べても混ぜて食べても美味しいが、冷たいつけ汁や、温かくポットに入った割りスープを、少しずつかけてもいい感じ( ´ ▽ ` )ノ