相変わらず、水ばかり欲しがるラルフ
6月17日 木曜日
病院にてレントゲン検査
・肺水腫は良くなっている
・肝臓の腫れもひいている
・眼は完治
・体重 6.05kg
体調が安定しているので
利尿剤を減らして様子をみていく
出来れば使用しなくても済むようにしたい
6月18日 金曜日
朝の散歩で発作起こす
夕方も雨のせいかほとんど歩かず
夜、失禁
6月19日 土曜日
階段上って発作起こす
さらに夕方の散歩で発作起こす
夜、呼吸が荒くなり酸素ボンベ使用
深夜、階段をおりて発作起こす
朝まで、断続的に咳と苦しそうな呼吸つづく
6月20日 日曜日
今日も朝から元気がありません。
ごはんはなんとか促すことで食べてくれてます。
食事は、療法食の心臓サポート1の食いつきがいいので
手作り食はしばらく休もうかと思っています。
とにかく、ちょっと動くとすぐ倒れるので
階段は使わせないようにして
散歩も家の前でおしっこだけ済ませるようにしてます。
木曜日くらいまでは、調子良かったので
もしかして利尿剤を減らしたのが原因かもしれません。
今朝から、半錠を一錠に戻してみました。
発作の症状や動画やブログなど
いろいろネットに出ている情報を見比べてみた結果
僧帽弁閉鎖不全症からくる肺高血圧症を
起こしている可能性が高いのではないかと
自分の中では分析しています。
明日まで様子をみて、状態が悪化するようなら病院へ行き
場合によっては、循環器専門医の二次診療を受けるため
主治医に紹介状を依頼するつもりです。
▼参考サイト「名医55人 」から循環器系の名医を転載
小山秀一
日本獣医畜産大学動物医療センター
東京都武蔵野市境南町1-7-1
循環器内科、超音波診断。2次診療中心ですが地域へのサービスで一般外来も予約制で受け付けます
竹村直行
日本獣医畜産大学動物医療センター
東京都武蔵野市境南町1-7-1
心臓病を主に診ます。飼い主とホームドクターと大学病院との三者関係を良好にすることを心掛けています
山根義久
東京農工大学附属家畜病院
東京都府中市幸町3-5-8
循環器病の診断と内科的、外科的治療が確立されており、2次診療が中心です
若尾義人
麻布大学獣医学部附属動物病院
神奈川県相模原市淵野辺1-17-71
専門は循環器病です。大学病院は100%紹介診療なので必ず獣医師の紹介が必要です。日本獣医循環器学会会長
藤井洋子
麻布大学獣医学部附属動物病院
神奈川県相模原市淵野辺1-17-71
専門は循環器疾患。獣医師の紹介による診療のみになります
もし、どちらか知っている方がいましたら
情報いただけると助かります。
治療費メモ・再診料:1,050円
・角膜染色(フローレス)検査:1,260円
・X線検査(2ポーズ):4,200円
・検眼検査:1,050円
・内服薬(気管支管拡張剤 7日分):1,036円
・内服薬(ACE阻害剤 7日分):2,940円
・内服薬(利尿剤 7日分):756円
・内服薬(末梢血管拡張剤 7日分):1,470円
合計 13,230円




















