障がい者って。

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障がい者の雇用問題について、身内にいわゆる「障害者」のいる末端の枝葉の立場からいろいろ思う。

組織とか体制、制度とかはさておき。

まず障害者手帳というのは、申請しないと貰えないし障がいのレベルにもよるけど、あっても大きなメリットはない。必要に応じて申請して貰うもの。
障害者という枠での就職をする必要がある人はそちらを選択するだろうし、その為にも手帳を提出できればスムーズ。

手帳がなければ、障がいがあることを証明する為に病院で診断書を作ってもらう。

でも自身の障がいを伝えずに、一般の企業に就職する人もたくさんいるわけで。

どういう生き方を選ぶかは自由なんですよね。

結局は、本人がどういう環境にいることが、より生きやすいのか。

見た目でわかる人、わからない人。

障がい認定される人、されない人。

障がいの診断を受けていなくても、それっぽい人も多くいる。

ひと昔前より、ずっとずっと、まわりの理解が得られる時代になった。

見た目でハンディがある人に対しても優しい人が増えたし公平にもなったから、ハンディがあっても一生懸命その人らしく生きられる時代。

なのにな〜。

上の人間が水増しだとか恥ずかしくないのかねあせる

障がいのある人を雇用すれば助成金とか入るだろうけど、障がいのある人は普通の人と別枠で考えてるようにも取れる。

障がいがあっても、一生懸命生きてる普通の人なのに(・ε・`)