ウラル山脈 No.3 ...c

テーマ:

[風水の真実をあなたに!!]

👆

古代風水を知りたい方はこちらをクリックして下さい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 クロスカントリーのコースを突っ切って花崗岩の断崖へ到着。


 

 ここは観光名所になっているらしいのですが、冬に訪れるバカは私くらいのものでしょう( 私が望んだ訳ではなく無理やり連れて来られたんです )。ウラル山脈の真っただ中の龍脈に到着です。しかし、龍脈エネルギーをゆっくり堪能する余裕はありません( 凍りそうです )。

 

 

 やっとの事で先ほどのロッジに戻って来ました。

 

 着くなりサウナ小屋へ直行です。日本ではサウナが気持ち良いと思った事はないのですが、凍てついた世界から無事帰還したせいなのか、生き返るような感覚です。

 

 運転手が月桂樹で身体を叩いてくれました( 癖になりそう )。

 

 そうこうしていたら、宿泊客( ? )2名が合流し、私とロシア人3名はしばらく無言で暑さに耐えていると、ロシア人は茹蛸の様に真っ赤になり、まるで赤鬼です。

 

 後から来た赤鬼の一人がロシア語で囁くと、残り二人の赤鬼が頷きサウナ部屋から出て行きます。元運転手の赤鬼が手招きするのでついて行くと、三人の赤鬼はサウナ小屋から外へ出て行きます( 勿論スッポンポン )。

 

 私は入り口で、飛馬の姉の如く( 若い人には解らないかも )外を覗いていました。赤鬼たちの体格はそれ程大きくありませんが、○○がデカいのです。私のは「おそ松君」ですので、日本の名誉を是が非でも守らなければなりません。

 

 赤鬼達は雪の上にダイブし、クロール・平泳ぎ・背泳ぎを繰り返し、一人はバタフライまでしています。起き上がるとデカいのを揺らしながらの雪の掛け合いです。

 

 一通り赤鬼の雪上祭を見学し、寒くなったのでサウナで温め、赤鬼を置いたまま通訳のお嬢さんが待つロッジに戻らせて貰いました( 付き合っていられません )。

 

 でも、この風習は、北欧やロシアでは当たり前なのです。雪の乱反射を利用した少ない紫外線を有効に浴びる方法です(古代風水に適っています)。私は日本に帰れば紫外線を十分浴びる事が出来ますので必要ありません。

 

 運転手( 赤鬼改 )が戻ったのは約1時間後です( 赤鬼たちは祭を繰り返していたのでしょう )。

 

(つづく)

 

 

 

 

応援してくださいね

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 風水生活へ
                    にほんブログ村

 

 

 

 

 

アメクリップ ブログを紹介し合って人気ブロガーになれる 【アメクリップ】