ウラル山脈 No.2 ...c

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 そう言う訳で、冬( 極寒 )のクイシトゥイムにやって来ました。


 

 

 一面の銀世界が広がっています。気温はマイナス25℃です。「兎に角寒い!!!」。この雪道を凄い速度で走り抜けます。「恐い!!!」。木の枝にはぎっしりと樹氷が張り付き、まるでアナ雪の世界です。「美しい!!!」。エカテリンブルクからクイシトゥイムまでの道のりだけで、白銀の世界を十分堪能させて貰いました。

 

 しかし、翌日早朝から観光と称し雪原の中を引き摺り廻される事に・・・。

 

 プレゼントされたロシア帽( ウシャンカ )をかぶり、いざ出発。私は夏も冬も帽子をかぶるのが苦手なのですが、マイナス20℃以下の世界では帽子をかぶらないと死ぬそうです。まだ死にたくないので仕方なく「郷に入れば郷に従え」です。

 

 

 
 まずは、馬牧場に連れて来られました。小汚い、いやいや、趣のある小屋で薪ストーブにあたりながら朝日を待ちます。朝日を眺めるのは私の日課です( 龍脈エネルギーに身を晒しながら朝日を浴びるのは、とても気持ちが良いですよ )。良い馬がいると言うので見に来たのですが、「ただの馬じゃん」。馬の良し悪しは全く解りません。


 

 さて、アジアとヨーロッパの境界にやって来ました。と言っても標識があるだけです。左がアジアで右がヨーロッパ( どちらでも構いやしません )。

 


 

 

 

 運転手が境界越えの儀式と称して、ウイスキーのボトル( 何故ウォッカじゃないの? )を取り出すと、私に飲めと言うのです。無事に戻って来られる様にとの御呪いだそうです( この先そんなに危険なんかい )。

 

 流石に朝からの飲酒はと思ったのですが、「郷に入れば郷に従え」です。何杯も飲めば何回でも戻って来られるとの事( 1杯で十分だろよ)。仕方なく3杯飲みました(凄く寒かったんです)。

 

 運転手なんか10杯くらい飲んでました( 飲酒運転だろがよ )。「安心して下さい、ここはロシアですよ( そんな問題か? )」。儀式も済みいざ出発。転手も調子が良さそう、て言うか「さっきよりも運転が上手くなってるじゃん( アル中なんかい )」。

 

 アル中の運転するスバル( ロシアではスバルの四駆が人気です )は雪原の中へ消えて行きましたとさ(オイオイ)。

 

 スゴマク湖周辺には、クロスカントリーのロシア代表選手強化合宿所があり、宿泊施設が充実しているとの事で、その宿泊所の1つであるロッジに到着。ここでスノーモービルに乗り換え、いざ大雪原へ。

 

(つづく)

 

 

 

 

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