知らぬが仏...c

テーマ:

[風水の真実をあなたに!!]

👆

古代風水を知りたい方はこちらをクリックして下さい。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(「この血統書が目に入らぬか」からの続き)

 

 ところで高緯度順応とは何でしょう。赤道近辺では一年中紫外線が強く、メラニン色素で体色を黒くしないと皮膚組織がダメージを受けてしまいます。サピエンスは元々黒褐色の肌色をしていました。

 

 これでは、中緯度地域の冬や高緯度地域の弱い紫外線の元ではメラニン色素が紫外線を吸収してしまい、ビタミンDの生成が上手く出来ず免疫力が低下してしまい、癌などの疾患に成り易いのです。

 

 黒色人種と白色人種の違いはメラノサイト(色素細胞)の有無ではなく、メラノサイトの大きさが違うのです。黒色人種は大きく、白色人種は小さく、黄色人種は中間の大きさなのです。

 

 黒色人種は赤道周辺の低緯度地域、白色人種は中高緯度地域に適した肌色と言えます。黄色人種は紫外線の強さに合わせて体色を替え、低緯度から高緯度まで広い範囲に適しています。

 

 モンゴロイドはチベット高原で高度順応したデニソワ人との交雑により、低地から高地まで生息出来る遺伝子も手に入れた為、地球上のほぼ何処でも生息出来ると言うアドバンテージを持っています。

 

 結果的に、アジアの大半、オセアニア、南北アメリカを生息地として、最も繁栄した人種と言えると思います。何処に行っても病気に強いと言うアドバンテージを持っているのです。

 

 黄色人種こそ人類の最高傑作なのかも・・・爆  笑

 

 高緯度地域の冬は、白色人種でも紫外線不足に陥ります。その為、秋や冬の天気が良い日には日光浴をする習慣があります。ビタミンDの造り溜めをするのです。

 

 極寒の北欧やロシアでは真冬にサウナに入り、裸のまま寒中水泳や雪上で燥ぎ回ります(「ウラル山脈 No.3 」参照)。雪焼け効果で紫外線を全身に当てようと、涙ぐましい努力をしているのです。

 

 白人の女性は白い肌を病的だと嫌い、健康的な褐色の肌に憧れ、わざわざ茹蛸の様になりながら肌を焼いている光景を良く見かけますね(どこで見かけんだよ、え~ムキー)。ニース辺りで(行った事ないだろプンプン)。

 

 反対に、日本の女性は白い肌に憧れ、紫外線から逃げていますよね。化粧品会社は「紫外線=殺人光線」呼ばわりして、紫外線不足による弊害は無視した宣伝をしています。

 

 マスコミもそれに便乗して、天気予報でも紫外線に注意と言って、間違った考えを植え付け様としています。スポンサーの機嫌取りですかね。厚労省も便乗している様です。

 

 「年取ったら早く死ね」と言う事でしょうか。まさか年金支出削減、医療費の削減が目的なのでしょうか。役人が考えそうな事ではあります。海外では逆に、紫外線不足による弊害が問題になっているのにね。

 

 「知らぬが仏」たぁ~この事でぃグラサン。癌が増えるのも当然ですよねショボーン

 

 女性の皆さんが白い肌に拘るのは解ります。それには男性にも責任があります。特に日本人男性には白い肌を好む習性がありますね。日に焼けた健康的な肌もまた魅力的だと思いませんか。

 

 男性が心を入れ替えれば多くの女性が癌やビタミンD不足によって引き起こされる疾患から救われるのです。さぁ~、勇気を出して言いましょう。

 

 「俺は褐色の肌が好きだぁ~」(失礼いたしましたショボーン)。

 

(つづく) 

 

 

 

応援してくださいね

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 風水生活へ
                    にほんブログ村

 

 

 

 

 

アメクリップ ブログを紹介し合って人気ブロガーになれる 【アメクリップ】