昨日の活動ブログです🏉
夏休みがスタートしました😊
初日は約1ヶ月ぶりの2部練を行いました。
小学生も中学生と同様、1学期は主に「ALIVE」と「FAIR」の2つにこだわってきましたが、ここからはこの「根」の上に、太くて強い「幹」を積み上げていきます🌳
そこで大切にしていきたいのが「自主自立」
先日、このYouTubeを見ました。
16分44秒からの数秒間に印象的な言葉がありました。
教えてもらってる事をするだけじゃ勝てない
教えてもらってる事は最低限のこと
最高の物にするには自分の考えを持つ
この言葉を聞きながら、「これは小・中学生共に、今のレッドブラックスの大きな課題だよな…」と感じました。
この課題を解消していくためにも、コーチ自身が選手たちの知的好奇心を刺激するコーチングを実践していかなければなりません。
そもそも、知的好奇心とは?
「なぜ?」、「どうして?」といった疑問から、新しい知識や仕組みを自分で理解しようとする強い関心や動機づけのこと。
単なる「面白そう」ではなく、分からないことの矛盾やモヤモヤを解消しようとして、情報を集め、考え、学び続ける心の働きを指す。
レッドブラックスの選手たちは、言われたことを全力で遂行する能力の高さはピカイチです😊
ただ、レッドブラックスが目指すゴール「豊かで、幸せな人生を送る」は、それだけでは到達できないでしょう…。
レッドブラックスには、「プレゴールデンエイジ」、「ゴールデンエイジ」、「ポストゴールデンエイジ」と様々な世代がいますが、どの世代にも大なり小なり知的好奇心はあるはずです。
その知的好奇心を刺激する一つの方法として、これからは今まで以上に「問い」をもっと活用していきます💪
比較的時間にゆとりがあるであろうこの夏休み期間中に、タグラグビーを通じて選手たちの知的好奇心を刺激して、より充実した夏休みを過ごせるようにアプローチしていきます😊
前置きがかなり長くなりましたが…😅
昨日の活動の様子をどうぞご覧下さい。
🏉ハードワーク(強化練習)
🏉アウトプット(通常練習)


































































