私の生きづらかった理由(最終回) | 親子関係を改善する方法 保健師&心理セラピスト 加治木みち

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人生に行き詰まる原因は8割、親子関係にあります。
この原因を改善すると、人間関係・結婚・仕事面などあらゆることにおいて、人生がどんどん好転し始めます。
だれも責めない方法で、親子関係の改善していきます。


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こんにちは。

心理セラピスト 加治木みちです。

 

昨日の続きを書いていきますね。

 

読まれていない方は

こちらをどうぞ。

 

私が生きづらかった理由①

 

私が生きづらかった理由②

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「あなたから優しくしてよ!」

「私から先になんていや!」

という事で不仲だった両親。

 

結婚50年経った今でも

同じ事をしていますが。。。

 

 

私といえば、幸せな結婚をして

子どももいて

ゆるい仕事にもかかわらず

 

 

いつも心は満たされない

感じ。空虚感のような。

 

 

初めの頃は自分で

向きあおうと思った

けど無理でした。

 

 

紆余曲折があり、

ビリーフチェンジと

出会いました。

 

ビリーフチェンジの

セッションを受ける度に

気づきと癒しが起きました。

 

 

生きづらくしていた原因は

私のルーツの半分でも

ある父を「死んだらいいのに」

と思っていたことでした。

 

 

この言葉をいつも言って

いた母を憎んだり、

嫌いにもなりました。

 

1年半くらい

話さない事も

ありました。

 

 

宮岡先生にも母との

関係ばかりのセッションを

してもらいました。

 

それでふと

思ったのです。

 

 

「もういいかなあーって」

 

 

するとこころのもやも

すぅーと晴れていきました。

 

 

私の場合は

かれこれ5年かかりましたが(^▽^;)

 

 

本当は「母の事が

大好きだった」という事

を思い出しました。

 

 

そうすると、

「今の生活が本当に

幸せなんだあー」

 

と心の底から

思えるように

なりました。

気がつくと

生きづらさも

なくなっていました。

 

 

これでやっと

自分らしい人生を

生きていけると

感じています。

セラピーの詳細について

 

 

千里山・大阪市内でセラピー・カウンセリングしています。

自信がない。劣等感。見捨てられ不安。自己否定。がんばりすぎる。

トラウマ等 解決方法あります。

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