私の生きづらかった理由② | 親子関係を改善する方法 保健師&心理セラピスト 加治木みち

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人生に行き詰まる原因は8割、親子関係にあります。
この原因を改善すると、人間関係・結婚・仕事面などあらゆることにおいて、人生がどんどん好転し始めます。
だれも責めない方法で、親子関係の改善していきます。


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こんにちは。

心理セラピスト 加治木みちです。

 

昨日の

『生きづらかった理由①』

の続きです。

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「父がいないと

幸せになれる」

と真剣に信じていた私。

 

 

私が小学6年生の時、

大喧嘩の末、「今度は本当に

離婚するから」と母に

言われました。

 

 

「あーこれでやっと

幸せになれる!」

と思ったのもつかの間

 

 

「離婚はあんたらの事を

考えたらできへん」

と言い出す母。

 

 

その時の母の給料は

倹約したら、家族3人

でも生活できる収入でした。

 

 

なのに、なぜ離婚を

しなかったのか?

 

 

それは父の事が

好きだからだと

思います。

 

多分「嫌い、嫌い」も

好きのうちだと思います。

 

 

父は、まじめで

女性問題とかも

ありませんでした。

 

 

経済的にも

恵まれていました。

 

 

じゃあ、なぜ不仲か

というと

 

 

お互いが優しくして

くれないからです。

 

 

 

母は実父が戦死し

祖母が再婚しました。

 

その継父に虐待された

過去を持っています。

 

 

だからこそ、愛する夫には

あふれる愛を差し出される事

を期待していたのだと思います。

でもあふれる愛を

差し出されるのを

待っているのは父も同じでした。

 

お互いが待ちこがれて

いるだけで、差し出す

事はしません。

 

すると、くれない事に

だんだん腹が立ってきます。

 

だから不満が爆発

していました。

 

 

 

最終回に続き

ます。

 

 

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