私の生きづらかった理由① | 親子関係を改善する方法 保健師&心理セラピスト 加治木みち

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人生に行き詰まる原因は8割、親子関係にあります。
この原因を改善すると、人間関係・結婚・仕事面などあらゆることにおいて、人生がどんどん好転し始めます。
だれも責めない方法で、親子関係の改善していきます。


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こんにちは。

心理セラピスト 加治木みちです。

 

先日ブログのタイトルを変えました。

 

今日は「なぜ生きづらかったのか」

をお話ししていきますね。

 

父は会社員。

母も仕事を持っていましたが

私の出産を機に退職しました。

 

長女として生まれ

2歳ちがいの妹がいます。

 

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(探せば1枚だけ

あった写真。
 
私と妹です。
私は左側です。 )

 

物心ついた時から

夫婦仲が悪く、

 

母は私が小学3年生に

なって働き始めると

 

露骨に父の事を

嫌うようになって

いました。

 

いつも父の悪口を

いっている母。

 

例えば、夕食は

作らない。

毎日外食。

 

 

父だけ仲間はずれで

家でおいてけぼり。

 

 

父はもちろん

荒れ狂っています。

 

家を真っ暗にして

お酒を飲んでいるのです。

 

そこへ私達が

20時すぎに帰ります。

 

父は酔っていて

訳わからない事で

大声でどなってきます。

 

毎日、毎日

家に帰るのが

イヤでした。

 

帰り道、いつも母は

ささやくのです。

 

「あの男死んで

いたらいいのに」

 

「父がいなくなったら

私達は幸せになれる!」

 

こころの底から30年くらい

この言葉を信じていました。

 

 

 

 

 

続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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