片づけサポート3,000件以上の時間×片づけコンサルタント、下村志保美です。
先日うっかりやらかしてネットスーパーから卵が60個届きました💦
冷蔵庫は卵だらけ・・・・。
【モヤっとしたLINEが届いた】
先日、友人から仕事や発信に関する依頼のLINEが届きました。読んだ瞬間、「あれ、それって私がやらなきゃいけないこと?」というモヤっとした感覚が湧いてきたんです。
悪気がないのはわかっています。でも、その場ですぐに返事をしようとすると、ちょっとトゲのある言葉が出てきそうな自分がいました。
【すぐ返信せず、30分だけ寝かせてみた】
いつもの私なら、気になってすぐに返信を打ってしまうタイプです。でも今回は「ちょっと待って」と自分にストップをかけてみました。スマホを一旦置いて、別の作業に取りかかる。たった30分だけです。
【寝かせたら、滑らかに断れた】
30分後、もう一度メッセージを読み返してみると、さっきまでのモヤっとした感情がすっと落ち着いていました。おかげで、「今回は難しいです」ということを、角が立たない言葉で伝えることができたんです。
もしあのまま感情で返信していたら、きっとぎこちない言い方になっていたと思います。相手との関係も、少し気まずくなっていたかもしれません。
【感情で反応しない、というルール】
たった30分時間を置くだけで、伝える内容は同じでも、言葉の選び方がまったく変わる。これ、LINEの返信に限った話じゃないなと思います。
片づけのでも同じことが起きます。モノを手放すかどうか迷ったとき、その場の感情で「えいっ」と決めてしまうと、後から「やっぱり違ったかも」と後悔することがあります。でも、少し時間を置いて、落ち着いてから向き合うと、本当に必要かどうかが驚くほどクリアに見えてくるんです。
心の整理も、モノの整理も、「一旦寝かせる余白」があると、判断がぐっとラクになります。
そんな"間"を大切にしてほしくて書いたのが、新刊「人生が整うノート」です。
このクラウドファンディングにご協力いただくことで、「人生が整うノート」を一人でも多くの方にお届けすることができます。集まった支援で、書籍を女性団体にも寄付します。
今、幸せを感じられずにいる方、他人軸で生きることに苦しんでいる方。そして、そもそも「もっと自分らしい生き方があるかもしれない」ということにすら気づいていない方。そんな方々を救う力にもなります。よろしければ、ご協力をお願いいたします。
人生を後回しにしてきた女性へ。『人生が整うノート』を届けたい。
片づけは、物を捨てる作業ではありません。これからの人生に必要な物と時間を選び直すことです。
モヤっとしたLINEへの向き合い方について綴りました。
下村志保美(しもむらしほみ)
片づけを通して「人生を整える」人
PRECIOUS DAYS代表
片づけとは、
単に部屋をきれいにすることではなく、
“自分の人生の優先順位を整えること”。
3,000軒以上の暮らしに向き合う中で、
モノの量だけではなく、
時間、お金、思考、人間関係まで、
すべてはつながっていることを実感。
現在は、
整理収納サポートに加え、
「思考の整理コーチング」を通して、
“頑張っているのに満たされない”
女性たちが、
自分らしい時間と暮らしを取り戻すサポートを行っている。
著書4冊。
Voicy・ESSEonlineなどでも発信中。
お問い合わせ・執筆依頼・取材依頼はこちらから
ホームページ PRECIOUS DAYS

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